用心棒

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世界中の全ての映画監督が参考にしたであろう、余りにも有名な黒澤監督作品。

1960年代に作られた作品とは思えない、映像と音楽。特に大掛かりのセットがあるわけでもないし、ストーリーも単純といえば単純。でもこれが抜群に面白い。

東宝
用心棒

それにしても三船敏郎はほんとうにいい俳優ですねぇ。仲代達也もいい味をだしていて。

昔の邦画は本当に面白い。

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HANA-BI

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最近ハリウッド映画に食傷気味なので、邦画の有名作品を片っ端から見てます。

が、実際有名作品となると結構昔の作品になってしまうのですが、誰か邦画でお勧めの作品を教えていただけませんかね。。。ということで、この作品。



バンダイビジュアル
HANA-BI


「HANA-BI」は日本の監督の中でもっとも好きな監督の一人である北野作品です。ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作品。


北野監督作品は賛否がわりとはっきりと出ると思います。


監督自信が語る様に、明確なメッセージを出しているわけではないし、あからさまな涙を誘おうとしているわけでもない。


一人の人間の生き方を自信が思う描写で表現しているのが北野作品の魅力の一つだと。

その生き方に感動したり共感したり、否定したり。


音楽や映像が注目されるのは北野作品はそれぞれ自分自身で感じる作品だからと思います。
この作品はまさしく不器用な一人の大人の生き方を表現しているのが世界で評価された要因と思います。
最後の岸本さんの台詞をどう感じるかですね。あなたはどう思いましたか?


けど、こんな人生でも花火が咲く瞬間があるということなのでしょう。わたしはそう思いました。



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戦略共有会・懇親会・忘年会

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本日、土曜日にもかかわらず、戦略共有会・懇親会・忘年会があった。平日ではなかなかみんなが集まってというわけにはいかないから土曜日に実施ということに。


しかも、約60人くらいの社員の前で総合司会を仰せつかってしまい、これは、アピールのチャンスだと思いながらも、プレッシャーもあった。


まぁ、そつなくこなしたとは自分的には思っているのですが、いかがでしたでしょうか。


この会社は大企業にも関わらず、取締役との距離が近く、直接話ができることが非常にいい会社だなぁとつくづく思う。本音はどうなのかは別としてこれほど一般社員と同じ目線で考え、話ができる会社も珍しいと本当に思います。こういう社風が会社の成長の一番の原動力になっているのだと思います。


様々なことをこの会社で吸収して自分のスキルアップを図って生きたいと思います!!



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パッチギ !

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非常に評価が分かれる映画だと思います。


まず、深夜のテレビ番組で人の作品を酷評しているのを見ていると、「それなら自分で撮ってみろよ」と思えてならなかった。一体何様だと。


ところが、いざ見てみると非常によくできた作品!


ただし、作品の内容が「一方的な日本人批判映画」と見られても仕方がない作品でもあります。ここが評価が分かれる点だと思います。けれど、こういうことも考えてあえてこういう作品を作ったのだと私は思います。


この作品ではじめてまじまじと在日問題について考えさせられるケースもありと言えばありなのかなぁと。


ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

この作品を見て、やっぱり、井筒監督は言うだけのことだけはあるなと素直に感心してしまいました。

主人公も、ヒロインもあえて有名俳優を使わず撮っているのが憎い。しかも、演技もなかなかなものでした。特に、キョンジャ役の沢尻エリカの演技には思わずこの人本当の在日の人??と思ってしまいました。


この映画は私は非常に良かったと思います。

しかし、こういいい映画がなんで日本ではヒットしないのでしょうかねぇ。。。