ダンサー・イン・ザ・ダーク

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タイトル: ダンサー・イン・ザ・ダーク

ラース・フォン・トリアーという監督の作品。この監督の映画は今まで一度も見た事がありません。

しかし、最近「ミュージカル」というジャンルに関してちょっと興味があったので見てみました。 主演は「アイスランドの歌姫」ビョーク。

この人はミュージシャンという以外は特に知らない。以上の全くの知識なしで見ました。思っていた映画とは全然違いました。「シカゴ」みたいな楽しいイメージをもってたのですが、見事に裏切られました。本当に。

この映画は本当に意見が分かれる映画だと思うので是非見た方の評価を聞きたいです。

ひとつ言えるのはこの映画の「セルマ」の役はビョーク以外は絶対にできないと思います。 演技がはまりすぎていてちちょっと怖かったです。

楽しい映画ではないですが、絶対に記憶に残る映画ではあるのでそういう意味ではお勧めできますが、決して楽しい映画ではありません。

ミュージカルなんですが、妙に人間臭さがあり、リアリティがある映画です。
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真実の行方

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タイトル: 真実の行方

先週末からTSUTAYAで半額クーポンキャンペーンが開始!という事で今まで見たくても中々見る機会のなかった映画を合計で4本借りてきました。

さて早速借りてきて見た映画まず「真実の行方」96年の作品です。
原名は「PRIMAL FEAR」といって訳すと「恐怖の実体」という意味なのだそうです。何故「真実の行方」という邦題になったかという事は最後まで見ると「あぁ~なるほどねぇ。」と僕は思いました。

内容としては「法廷闘争」もので、時間の2時間オーバーの作品ではあるのですが、私が最も好きな俳優であるエドワード・ノートンのスクリーンデビュー作であり、オスカーにノミネートされた作品です。あと、リチャード・ギアも出ています。

最近前置きが長いですが、見た感想は「あっという間」でした。長さを全然感じさせないストーリーで、僕が最も好きな感じの映画だったので「何でもっと早く見なかったんだぁ」と思います。

法廷闘争ものでは一番好きな映画になりました。(ちなみに今までは「レイン・メーカー」)

ストーリー内容としては 大司教(牧師かも)の殺人事件。で、その場から逃げた血を浴びた少年(エドワード・ノートン)が殺人犯として捕まってしまう。ただ殺人シーンで犯人の顔は当たり前ですが出ないのでこの少年が犯人ではない可能性もありますよと。

しかし少年といっても十九歳。しかしその顔は少年のようでとても殺人ができる様な感じではない。これを弁護士(リチャード・ギア)が無罪と信じ、無償で弁護を申し出る。さてはて真犯人は?という感じ。

エドワード・ノートンの演技が主人公のリチャード・ギアを間違いなく、「くってた」!なのでリチャード・ギア的にはあまりおいしくない映画だったのではないかなと思います。自分よりも目立ちやがって!!というか演技力全てにおいて「ノートン君」の方がインパクトがあった映画になってます。そのおかげで非常に完成度の高い映画になってます。

超お勧めなので見て下さい。
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SAW ソウ

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タイトル: SAW ソウ DTSエディション

私は推理系・サスペンス系の映画が凄い好きでその中でも「羊達の沈黙」が一番好きで、最近だとそんな最近ではないですが、「セブン」が好きなのですが、この「SAW」という映画、凄い凄い期待してました。「セブン」を超える映画はあるかなぁと思っていて公開された後に見に行こうと思っていたのですが、当時はしょぼい映画を2回連続でつかまされてかなり慎重になっていていつの間にか終わってたという作品。

ビデオでたら絶対借りよう!と思い最近ついに出たので近所のTSUTAYAへgo。

ちなみに7泊借りれる旧作以外は滅多に借りない、尚且つ半額クーポン時期じゃないとあまり借りないこの私が新作であるこの作品目当てに行きました!

行ってみたら大変人気でレンタル売り場にない!!という事で勇気を出して店員さんに「SAW」ありますかと子供の様に聞いたところ、言ってみるもので1本だけ返却されてました。という事で見事にGET!

時間を見ると100分と丁度いい時間だしこれは期待できると早速借りて家路を急ぎました。

早速私のPSXにDVDを入れてわくわくしながら上映開始となりました。

監督は新人の監督さんらしく、あまり参考にならず、キャスティングはあの「リーサル・ウェポン」のダニー・グローヴァーが!!どうしても僕の中ではアクションコメディ俳優のカテゴリーの中の人なのでシリアスシーンはどう演技するのだろうという所も見所かなぁと。

長々と見るまでの経緯をお話しましたが、この映画の感想は「期待していた以下」でした。 別につまらない訳ではなく、結構楽しめたのですが、あまりにも期待しすぎていたので。

犯人が何手先も読みすぎな事と拉致したシュチュエーションにリアリティさに欠けて事、あとその仕掛け何時作ったんだよ!!と突っ込みどころ満載です。けど僕はこういう陰的な映画はきらいではないのでお勧めしておきます。

この前「日経エンタテインメント」を立ち読みしたときに、丁度この映画の感想をダウンタウンも松ちゃんがレビューしていて、思わずなるほどなぁと思いました。

「テレビゲームを結構やっている人であれば展開読めるよね」みたいなことが書いてあって、あっ!それだ!と思いました。

アドベンチャーゲームにありがちなトラップが多く要はテレビゲーム感覚なんですよ。

なので監督も多分ゲーム好きという事で結論づけました。

今日からTSUTAYAで半額キャンペーンなので時間が許す限りの映画を借りてみようと思います。
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交渉人

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タイトル: 交渉人 特別版

前に書いたミニミニ大作戦の監督F・ゲイリー・グレイの作品。
こっちの方が絶対皆さんが知っていると思います。何故ならCMでおすぎが吠えてましたので。

おすぎがどうこうよりも、ケビン・スペイシー が大好きな事と「交渉人に交渉する映画なんだよ」と友人に薦められてなんのこっちゃ?と思いながら見ました。しかも「ジェダイマスター」サミュエル・L.ジャクソンも出ているので結構豪華俳優陣だと思います。

凄いよくできている映画で、これで最後の最後でマスターが殺されていたら満点でした。どうしても始まりから中盤にかけてこれでもか!!ってくらい主人公がいじめられてこれからどうなるんだろう、、、という思いの中で、最近性格がひねくれてきているので、どうせハッピーエンドなんだろうなぁと思い散々楽しんでいるのにエンディングでやっぱりね!!みたいな感じになってしまいました。

ただ、やはりこの映画の凄いところは2時間半という時間を全く感じささせなかったのが凄い!やっぱり本当にうまい俳優の迫力ある演技に圧倒されてあっという間という感じでした。

おすぎの受け売りではなく、非常に良く出来ている映画で最後が惜しかったなぁと思います。それ以外は完璧です。

呪怨

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タイトル: 呪怨 劇場版 デラックス版

オペラ座の怪人の後にこの映画なんで拍子抜けかもしれませんが、初期に話題になってた時には鼻にもかけていなかったのですが、ハリウッド版が公開されるのとテレビでやっていたので見事にパターンにはまりテレビでやっていたのを録画して電気を消して真っ暗にして見てみました。

ちなみに清水崇監督作品で、今でこそ有名なんでしょうがはっきり言って知らない監督さんです。

日本のホラー映画は本当に超メジャーなものしか見た事がなくて、『リング』とか『着信アリ』等です。日本のホラー映画のいい点は『実際の日本の出来事』なのでリアリティがあるのであたかも今そこでおこってるという感覚になるからではないでしょうか。どうしても外国の映画で墓からゾンビがとか、ジェイソンとかあまりにリアリティがなくどちらかというと『グロい』カテゴリに入るケースが多いですよね。

この映画に関して言うと『リング』でも同じ手法をしていたと思うのですが、音で怖がらせるという事が共通してあると思います。

それ以外は特出した所はなく『リング』ほどの衝撃はなかったですね。普通に怖かったですが。

そもそもあのガキが怖がらせているのかギャグなのか。。。って所がありますね。最初出てきた時に「なんだこりゃ?」と思わず笑ってしまいました。

私個人の評価では『着信アリ』の方が怖かったかな。いや、あまり変わらないかも。という事でハリウッド版は多分見ないと思います。

そもそもあの家に知らないで住んでしまった夫婦がかわいそうすぎると思います。あとおばあさんも。

あまり映画とか見ないでうんちくを言わない人がカップルとかで見るのであればいいのではないでしょうか。

オペラ座の怪人

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アーティスト: Andrew Lloyd Webber, Simon Lee, Alison Skilbeck, Chris Overton, Ciaran Hinds, David Langham, Emmy Rossum, Gerard Butler, Halcro Johnston, Imogen Bain
タイトル: The Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Special Extended Edition Package)


デザインスキンが『オペラ座の怪人』なのにも関わらず、ずっとコメントをしていませんでしたが、やっと昨日の休みに見に行ってきました。しかも一人で!!

ストーリーとしては恥ずかしながら全然知らなくて全くの情報なしで見に行きました。ただ、ミュージカルで歌が多いという事、約2時間半という長さというのは事前情報として知っていて途中で寝てしまうという事だけは避けると心に決めて映画館に入りました。

場内はほぼ満席の入りで、席も一人だったのでレスポンス良く真ん中の中央あたりの席をゲット。
周りを見渡せば女同士2:カップル7.9:俺みたいな一人っ子0.1みたいな割合いでしたが気にせず。

映画が流れる前の予告編が結構好きで気になったのは『交渉人真下正義』『容疑者室井慎』トム・クルーズの『宇宙戦争』等がありましたが、なんといっても『スターウォーズ』です!!これは絶対見ると心に決めますので。

映画の話に戻しますと監督は『バッドマンフォーエバー』や『評決の時』のジョエル・シュマッカー監督。『評決の時』は凄い好きなのでちょっと期待。

俳優人は僕の知っている人はあまりいなくて唯一知っているのは『ディアフタートゥモロー』に出演したいたエミー・ロッサム。

ストーリーは皆さん知っていると思いますので割愛させていただきます。

元々ミュージカルは食わず嫌いだったのですが、『ダンサー・インザ・ダーク』や『シカゴ』を見て結構いいじゃんと思ってた矢先の映画だったので感想としては120%満足の映画でした。めったに買わないパンフレットも買ってしまいました。

ただしこの映画は結構評価が分かれるのかなぁと思います。ストーリーのセリフのシーンでもお互いが歌を歌うというミュージカルの手法が好き嫌いを分けるのかなぁと。

ただし、音楽、映像、俳優の演技のどれをとっても素晴らしい映画だと思います。本当に久々に映画館で見て¥1,800払って見た甲斐があったなと思いました。

ちなみに俳優陣が歌うシーンは口パクで後にプロの歌手の声を入れているのだと思っていたのですが、パンフを見てびっくり!実際みんな歌っていたんです!!
ものすげー歌うまいし、かっこいいし、綺麗だし、凄すぎ!

ちなみにこの映画でエミー・ロッサムの大ファンになってしまったので過去の作品を見てみたいと思います。

改めて思うんですけど、やっぱり映画は映画館で見るのが一番ですね。

28日後

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タイトル: 28日後... 特別編

『トレインスポッティング』以降ヒット作に恵まれていなかったダニー・ボイル監督の作品。

ゾンビ系映画はそんなに数を見てはいないのですが、私の中ではやはり『バタリアン』でした。あの足は遅いのに何故か追いついてきたりとか、人間の脳みそを食べるという発想が小学生の時の自分には凄い恐怖と衝撃を与えた映画でした。

多分それ以来です。ゾンビ映画を見たのは。結構こういう主人公が追い詰められていく系って好きなので最初からすんなり映画に入り込めた感じでした。

ロンドンという街自体でやっているの所がハリウッド映画と違い妙にリアル感がでていた様な気がします。

主人公が交通事故で昏睡状態から28日後に目を覚ましたら誰もいなく、いるのはウィルスに感染したゾンビだけというなんともありきたりではあるのですが、それでも怖い!ウィルス感染だったり、尋ね人の紙が壁にいっぱい貼っていたりと実際にありえそうな光景をうまく映像化しているなぁと思います。

けれどこの映画を見て思う事は『一番怖いのは人間』という事ですね。
ウィルスを流したのも人間だし。非感染者達が集まり軍の中でのやりとりを見るとなおさらです。それほどメッセージ性のある映画ではないと思いますが、人間は怖いんだぞという事を言いたかったのだと思います。

次書く映画ももう一本のゾンビ系映画を書きたいと思います。

それにしてもゾンビの足早すぎですね。しかもありえない速さではなくてなんというか、こう、全速力がずっと続いている感じの速さでそこがまたリアルで恐怖感が増す感じ。

第77回アカデミー賞

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タイトル: 親指タイタニック


レオナルド・ディカプリオ残念でしたね。今度こそという空気を出していたので結局選ばれず。

あまり好きな俳優ではないのでチョットだけ同情します。なんで選ばれないのかという話を最近何かのテレビでやっていたんですが、『若い』という事がハンデになっているということらしいです。

私はただ単にアカデミー会員にディカプリオは嫌われているだけだと思うのですがね。結局アイドルあがりはダメって事なのでしょうか。


最近

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タイトル: ファイナルファンタジー

忙しくて全然ブログが書けません。
とは言ってもわたしよりも何倍も忙しい人達が毎日書いているので全然言い訳にはなりませんよね_| ̄|○

もう一つ、最近見たい映画が無いという事も一番の理由としてはあります。なにか面白い作品があれば是非教えて下さい。

話は変わりテレビ朝日のSmaSTATION-4 という番組があるんですけど、『ハリウッド映画の作り方』というコーナーが結構お気に入りで毎回楽しみに見ているんですが、毎週そのコーナーをやる訳ではないので毎回録画してチェックしてたりしてます。

見ていて思った事はスケールが違いすぎる事。もしコケたりしたら結構悲劇なんだなぁと思いますね。 映画で大失敗したケースで日本の映画『ファイナルファンタジー』。この映画1本の影響でスクエアはライバルのエニックスと合併しなければいけなくなったという凄まじい映画です。
CGの映像美は素晴らしいのですが、如何せんストーリーがひど過ぎましたね。とは言っても見れない程ではなかったですが。

話をSmaSTATION-4に戻すと、あのコーナーは映画好きには必見ですね。映画業界に興味がある人は絶対見た方がいいと思います。