オールアバウトマイマザー

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タイトル: オール・アバウト・マイ・マザー



母親と父親の事を何一つ知らない息子のやり取りから物語は始まる。
母親が若い頃アマチュアで演じていた同じ舞台を息子の誕生日に見に行き、そこで交通事故で息子が死んでしまう。そこから母親が息子の死を父親に知らせるために再び合いに行く、、という話。
この映画はゲイ?ホモ?が父親だったりしてとちょっとこれは?と思う設定なのだが何故か自然に物語が進む。映像が非常に綺麗で感動しました。
母親の無償の愛を映像で表現している、久々に本当にいい映画でした!

点数 9.5点(10点中)
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25時

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タイトル: 25時 スペシャル・エディション


いい映画でした。2時間ちょっとと僕が見るには若干長い映画ではありましたが非常に楽しく見ることができました。
エドワードノートンの演技が素晴らしい。本当にこの人の演技には吸い込まれますね。
「最後はハッピーエンドなのかいっ!」って突っ込みを入れようと思った瞬間に最後のシーン。

そもそも麻薬を使い食い物にしていたという最悪の男ではあるのだがナチュレルと幸せになってもらいたいとつい思ってしまう。

映像、音楽、キャスト共にかなりいい作品です。お奨めです。

自分はそういう状況になった場合はどうするかなぁと考えると。。。。

25時ホームページ
http://25thhour.jp/

点数 9点(10点中)エドワード・ノートンって本当にいい役者ですよ!
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トレインスポッティング

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タイトル: トレインスポッティング


96年の映画。大学1年の時に見た映画。この映画は僕の人生にかなりの影響を与えた映画。内容はおもしろいつまらないは抜きとしてハリウッド映画しか見てかっいなかった僕に新しい映画観を教えてくれた映画であり、音楽に関してもブリティッシュロックを教えてくれた映画でもある。
非常にスタイリッシュな映画で若かりし僕はレントンに憧れファッションなど真似たりクラブへ行ったりと。。。今となっては彼はオビワンですからね。

点数 10点(10点中)
※作品としては8点色々影響を受けたという事で満点になってます。
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10億分の1の男

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タイトル: 10億分の1の男 デラックス版


自分の運と他人の運どっちが強いかを競い最後に「世界一の強運」を持つ老人を戦うまでを描いた作品。
全体的に退廃的な印象が作品の中に漂い、運試しゲームという言葉では明るいイメージなのだがどこか悲しさを漂わせている映画でした。
主人公と「世界一の強運」を持つ老人とのやりとりよりもサラの自動車事故回想シーンのリアルさがすごい印象に残りました。。。俺おかしいかな。。。

10億分の1の男 ホームページ
http://www.herald.co.jp/official/intacto/index.shtml

点数 7点(10点中)事故回想シーンがリアルなのと、高速道路を走る抜けるシーンはドキドキものでしたね。