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2006-08-10 07:58:01

ヤフーファンタジーサッカー

テーマ:観戦観戦

はじめました!星ヤフーファンタジーサッカー


オシムジャパンおめでとう!

この観戦記を記載したいんですが、

実はサントスが2得点してから見たのでよくわからないのです・・

サントスがんばったね!

でも親善試合なので交代枠も多いし日本は自由にできた。

本当の試合は次回。

さて、yahooのファンタジーサッカーというゲームを始めました。

今編成期間中なのです。

こんなもんでいいのかなぁ・・
お金が5億で11人以上と決まっているので、
高額FWを3人よりも4バックにして全員で点を取ってもらおうかと・・
佐藤寿人と小笠原は高いので見送り。
玉はケガ中なのでまた次回・・


yahooIDを持っている方面白いですよ。

こういうので競馬とかあるとはまるなぁ・・


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2006-07-14 07:42:13

ジダン激白、“頭突き”の真相!

テーマ:観戦観戦

自分のしたことを後悔はしていない

7月12日、フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、フランスのテレビ、カナル・プリュスで、

W杯決勝のイタリア代表マテラッツィに対する頭突きの理由について初めて口を開いた。

「日頃から自分の子どもたちにも、あのような乱暴な行為はしてはいけないと言い聞かせてきている。

このような説明をさせてもらうのは、あの試合を何億人もの人たち、子どもたちが見ていたためだ」

さらに「私はあの試合を見ていたすべての子どもたちに謝りたい

やったことについては言い訳も出来ないことだ。

試合の前も試合中も、イタリアのチームに対しては何のいさかいも恨みの感情も持ったことはない」と付け加えた。

マテラッツィは前日、イタリアのガゼッタ紙で「ジダンは傲慢だ。“そんなにユニフォームがほしいなら後でくれてやるよ”と言った。だから僕は侮辱の言葉を投げかけたのだ」と語っていた。



ジダンもことの発端については、「マテラッツィは試合中に私のユニフォームを何度となく引っ張った。それで、“そんなことは止めてくれ。ユニフォームの交換は試合が終わってからにしようじゃないか”と私は彼に言ったんだ」と認めた。



ジダンは、マテラッツィが“テロリスト”だと言った報道は否定したが、

「それを言ったら、彼は非常に厳しく、耐え難い言葉を私にぶつけてきた。

私はそれを聞かないようにしようとしたのだが、かれは2度、3度に渡って同じ言葉を言い続けた。

詳しくは言うつもりはないが、私の大切な女性たち、母と姉に対する、深く傷つける侮蔑の言葉だった。それで私はもう我慢できなくなってあの行為に出たのだ。もしあなた方があのような言葉を言われたらどうするだろうか」。



そして、「もちろん、あと10分で私のサッカー人生が終わると言うことは考えた

あのような形でキャリアを終えるのは残念でたまらなかったが、それでも私は自分がしたことに対して後悔はしていない。

私だって何の理由もなしにあのようなことはしない。それなりの理由というものがあるからで、やはり人をそうさせた人間(マテラッツィ)も相当な責任は負うべきだと思う」とマテラッツィを非難した。

ジダンは、最後はこう締めくくった。

「挑発行為を行った人間も処罰されるべきだと思う。私は誰か個人を傷つけるつもりなど毛頭ない。しかし、私自身を守らなければいけないのだ」。

MVPは取り消されるべきか

果たして、この件についてジダンのしたことが正当だとは思わない。真実が知りたかったのだが、

ジダンの告白は本当なのだろうか。

FIFAはこの事件に関し調査を開始したため、場合によってはマテラッツィにも処分が下されることになるだろう。

ジダンもW杯のMVPを剥奪される可能性もでてきたと言われている。

だが、この賞は記者の投票によって選ばれたものであり、それを剥奪する権利がFIFAにあるのだろうか。

そもそも、このMVPの投票システムは、決勝戦開始前から投票可能になっているのだから、

当然それまでのプレーを見て誰がMVPかを判断していたことになる。

もしあとから剥奪するくらいなら、レッドカードで退場した時点で、資格を取り消してMVP次点のイタリアのカンナヴァーロを繰り上げるべきだったのではないだろうか





All Aboutスポーツチャネル

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2006-07-12 07:54:09

トッティ不完全燃焼…引退撤回

テーマ:観戦観戦

 トッティ不完全燃焼…引退撤回



【イタリア1―1(PK5―3)フランス】


トッティは今回も期待通りの活躍を示すことができなかった。

「100%の状態ではなかった。W杯で自分のプレーを採点するなら7点だ」。

2月に骨折した左足首は万全ではなかった。しかしビッグタイトルにすべては吹き飛んだ。

8カ月になる息子のクリスチャン君がスタンドで観戦。「この勝利を息子にささげたい。

彼にとっては初めてスタジアムで観戦する試合だったから、がっかりさせるわけにはいかなかった」と笑顔を見せた。

試合前には今大会限りでの代表引退を示唆していたが「妻が許してくれるなら代表でプレーを続けたい」と語った。




(@ ̄Д ̄@;)なんなんだよトッテイ!

つつましい選手と好感を抱いてたのに(苦笑)




FIFA規律委 ジダン退場劇で処分も




 国際サッカー連盟(FIFA)理事を務める日本サッカー協会の小倉純二副会長は11日、W杯ドイツ大会決勝(9日)で退場処分を受けたフランスのジダン選手と、頭突きを受けたイタリアのマテラッツィ選手がFIFAの規律委員会から処分を受ける可能性があることを明らかにした。

 ジダン選手の頭突きは、マテラッツィ選手の発言に原因があると推測されている。

11日、ドイツから帰国した小倉副会長は成田空港で「FIFAは差別行為に対し非常に厳しい。

証拠が出て事実が確認されれば、出場停止や罰金になるかもしれない」と見方を示した。

 今回のW杯でFIFAは、選手に対する人種差別の根絶を目指すキャンペーンを推進、準々決勝の試合前に各代表チームの主将が差別反対の声明文を読み上げていた。



( ̄▽ ̄)=3ケンカ両成敗と言うことが一番いいと思う。

アルゼンチンとドイツの試合後の乱闘事件もそうしたし。





マテラッツィ「テロリストと言ってない」



W杯の決勝で、イタリアのマテラッツィ選手が、フランスのジダン選手に「テロリスト」と言ったとの報道について、マテラッツィ選手は10日、帰国の機中で「言っていない。

それはうそだ」と否定した。ANSA通信が伝えた。

 マテラッツィ選手は「僕が『テロリスト』とか、イスラム教徒について話したということになっているのか。

だいたい自分は物を知らないので、何をテロリストというのかも知らないぐらいなんだ」と話した。

 また、11日付英タイムズ紙は読唇術の専門家の話として、マテラッツィ選手がジダン選手のことをイタリア語で「テロ売春婦の息子」と呼んだ上で「くたばれ」と言ったと伝えた。

ジダン選手はイタリアのチームに所属したこともありイタリア語が分かる。

フランスのサッカー協会関係者は大衆紙サンに「母親を侮辱することはトラブルを呼ぶようなものだ」と述べた。

 英大衆紙デーリー・ミラーは、マテラッツィ選手がイスラム教のジダン選手に、イスラム教徒がテロリストであるという趣旨の暴言を吐いたと報じた。




\(゜□゜)/身内ネタのヤジは普通にリーグ戦でもあること。

おまえの母ちゃん~とかね。

しかし民族差別は特にW杯ではいけないと思うよ。

こういうことは触れたくないと逃げずにきちんと責任を取ること。

マテが元々あの激しいヤジ軍団ペルージャ出身ということも納得。

シチリー島出身だから熱いわけだ(という発言はいけない例だが)





スキャンダルをバネにハートの強さ見せたアズーリ


Text / ANDREW DAMPF
(C) AP

 スキャンダルとW杯での勝利。

まるでイタリアにとっては1982年スペイン大会の再現となった。

9日、ベルリンのオリンピック・シュタディオンで行われたW杯ドイツ大会決勝はPK戦の末、イタリアが5-3とフランスを下し優勝。6大会ぶり4度目の栄冠を手にした。

 「もしスキャンダルがなかったら、われわれはW杯を勝ち取っていなかっただろうと思う。

なぜなら、この事件がアズーリに団結力と精神力、さまざまな力を与えてくれたからだ」
 ACミラン所属のMFジェンナーロ・ガットゥーゾは振り返る。

 イタリアサッカー史、いや世界のサッカー史でもこれほどのトップクラブが関係した不正スキャンダルは類を見ない。

ユベントス、ACミラン、パルマ、フィオレンティーナ、ラツィオ。

審判への圧力と操作を背景にしたこの疑惑が持ち上がったのは今シーズン終了後だった。

4つのセリエAクラブの幹部およびイタリア代表からも13人が事情聴取され、来週にもローマのスポーツ裁判所から判決が出ることになっている。

 検察サイドはユベントスにセリエCへの降格と過去2シーズンのタイトルのはく奪、

それにミラン、フィオレンティーナ、ラツィオにはBへの降格を求刑している。

アズーリを動揺されたのはこれだけではない。

決勝トーナメント1回戦のオーストラリア戦ゴ、今季で現役を引退しユベントスのスポーツディレクターに就任していた元イタリア代表ジャンルカ・ペッソット氏がトリノのオフィスで転落事故にあった。彼はまだ病院で命がけで戦っている。

 キャプテンで自身もユベントスでプレーするDFファビオ・カンナバーロはこう語る。
 「チームメートの動揺はひどかった。大会中の7試合の間にいくつも困難な瞬間があったんだ。私はこれをなんとか鎮めようと日々努力した」

 今大会好セーブ連発で再び世界No.1GKの座を勝ち取ったといってもいいジャンルイジ・ブッフォンは、W杯前に賭博容疑からローマ警察に呼び出しを受けた。

またカンナバーロ自身も、2年前にインテルからユベントスへ移籍する際に、わざと移籍しやすいようにインテルで緩慢なプレーをしていたと糾弾を浴び、一時はキャプテンマークを返上しようとしたという騒ぎもあった。

 イタリアはそういった一連の最悪の事態に直面しながらも耐え続けた。

 ガットゥーゾは再び語る。
 「このチームは素晴らしいハートを示したんだ。おそらくわれわれは美しいプレースタイルではない。しかし負かすことは難しいチームだった。われわれは謙虚に1試合1試合に臨んだんだ」

 自身が2年前までユベントスの監督を務め、モッジ元GМとの親交も厚かったイタリア代表のリッピ監督は、決勝戦はフランスがいいゲームを展開したものの、イタリアが勝って当然の試合だったと主張した。
 「われわれはどこのチームよりも苦しみを抱えていた。ブッフォンやカンナバーロのようにね。

だから優勝という結果は公平な結論ではないかな」

 もし今回のW杯を獲得できたなら、恩赦で罰が軽減されるという考えもあったらしいが、アズーリのメンバーは、それは正しくないと言い、選手誰もが「誰がどうであろうが、罪の代償は払わなければならない」と繰り返し語っていた。
 
 これらすべての激痛がフランスに対する勝利で癒されるとというわけではない。

しかしイタリアのジョルジオ・ナポリターノ大統領が語るように、「最も重要なことは、イタリア人がプライドという感覚を共有できたことだ」という、イタリアのアイデンティティを取り戻すことができたという成果は無視できない。

 少なくともこの決勝戦が終わり、帰国するまで彼らは自身の不確かな未来については思い悩まないだろう。

ファビオ・グロッソが最後のPKを決めた時、彼らは喜び、跳びはね、ほぼ1時間に渡って歌い、踊り、最高の祝賀気分を味わった。
 
 この決勝戦を観戦したイタリア司法大臣のクレメンテ・マステッラ氏は、イタリアのマイナーリーグでプレーする、ワールドチャンピオンのスター選手の姿は考えられないと言った。
 「セリエCでブッフォンやカンナバーロ、デルピエロを見ることは受け入れ難いだろう。だが、われわれは公正で公平であることを望んでいる」

 判決を待つ4チームに所属する選手は、イタリア代表だけで13人にものぼる(フランスには3人)。輝かしき今日と不確かな明日。明日もアズーリ全員が心の底から喜べるとは限らない。




ユーベ処分軽減を…Vで世論後押し




優勝の余韻に浸る間もなく、アズーリは厳しい現実と向き合わなければならない。

ユベントス元GMが主審指名に介入したなどの疑いが持たれたセリエA不正疑惑は、数日中に判決が下される予定だ。

ユベントスはセリエC1(3部)、ACミラン、ラツィオ、フィオレンティーナはセリエB降格を求められている。



 代表の快進撃で国内世論は変わり、処分軽減を求める声もある。

7日に「国民の多くは“恩赦”を望んでいる」と語ったマステラ法相は決勝戦の当日にも「ブッフォン、カンナバロらがセリエBやCでやるなど受け入れられない」とコメント。

左派議員からは「決勝に(ユベントス所属の)8人がいたのはチームの実力。不正で優勝したわけではない」と、処罰は当事者にとどめるべきという意見も出た。

それでも、政界では反対意見が圧倒的。メランドリ文化相は「恩赦は一切ない。これからがわれわれの出番だ」と“浄化”の意気込みを口にし、ベルテノッティ下院議長も「優勝した喜びはあるが、それで不正をかき消すわけにはいかない」と話した。

 降格処分が下れば、4つのクラブ所属の選手が大量流出するのは避けられない。

ユベントス前監督のカペッロ監督が就任したRマドリードは、DFカンナバロとザンブロッタにGKブッフォンと、イタリアの守備陣をごっそり引き抜く考え

ジダンの後釜として、ACミランのブラジルMFカカー獲得も目指している。

国内ではインテルとローマ、国外ではバルセロナやチェルシーなども“補強”を狙って裁判の行方を見守っている。

 

≪デシャン監督決定≫

元フランス代表主将でモナコ前監督のディディエ・デシャン氏がユベントス監督に就任した。

クラブが10日に発表したもので契約期間は2年。同氏は94~99年にユベントスで活躍。

来季降格が濃厚とみられる状況での就任となったが「何部でも喜んで引き受ける」と話していた。


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2006-07-11 11:35:23

決勝戦後、イタリア代表&フランス代表監督・選手コメント

テーマ:観戦観戦

イタリア代表マルチェッロ・リッピ監督


監督人生で最高の瞬間だ


 監督人生で最高の瞬間だ。素晴らしい活躍を見せてくれた選手たちに、心から感謝している。

 私は、PK戦になったときでさえ、彼らが勝利することを疑わなかった。単に幸運を信じていたからではない。私は、『PKを蹴ることを恐れれば、必ず負ける。だが、全員が蹴ることを望めば勝てるんだ』と選手たちに言い聞かせてきた。そして昨日の試合では、すべての選手がキッカーになることを希望したんだ。

 ジダンの退場について、語るべきことは多くない。ただ、マテラッツィが演技をしたわけではないことは明らか。そして残念ながら、ジダンが頭突きをしたことは事実なのだ。


イタリア代表GKブッフォン


人生最良の日だ
 
 子供の頃から描いていた夢が、ついに現実のものとなった。個人の力量ではなく、グループとして戦い抜いたことで勝ち得たタイトルだと思う。このチームは素晴らしい。今日は、人生最良の日だ。


イタリア代表DFカンナバーロ


トラウマを乗り越えた


 まったくもって素晴らしいことだ、しかもPK戦で優勝を決めるなんて!(注:イタリアは過去のW杯で行われたPK戦に勝ったことがなかった) 同点のままPK戦に突入したとき、僕は不安だった。これまでも、イタリアはPK戦に持ち込まれて敗れることが多かったからね。僕らは、過去のトラウマを乗り越えた。タイトルに値するチームだと思う。


イタリア代表MFガットゥーゾ


僕たちは、自分の海を持っている


 フランスのような素晴らしいチームを破って優勝したことを誇りに思う。僕らは、チャンピオンにふさわしいチームだ。僕は(チームメートに)こう言ってきたんだ。“フランスは五ツ星ホテルだ。僕たちは一ツ星ホテルかもしれない。だけど、僕たちは海を持っている。自分たちだけの海を”とね。

 いろいろなことが頭をよぎるよ。1982年大会、僕は父親に肩車されて、優勝したイタリアチームを見ていたんだ。こんな素晴らしいことはないよ。


ファビオ・グロッソ


信じられないほどの喜びを感じている。家族や友人のことを思っている。この勝利は妻と家族に捧げたい。PK戦は非常に厳しかったが、どうしてもこのワールドカップで優勝したかった。最後にそれを達成することができた」。



マウロ・カモラネージ


今夜は素晴らしい結果に終わった。我々はつらいことも経験したが、気持ちをしっかり持って闘い続けた。そして今夜、それが報われた。チームはピッチで全力を尽くした。もし勝ったら髪を切ると約束したので、ロッカールームに戻ったらチームメートに切られてしまった。またこれから伸ばそうと思う」。



ルカ・トニ


素晴らしい!我々は世界チャンピオンになった。まだ信じられない。興奮して考えることもできないが素晴らしい気分だ。シュートがクロスバーに当たったことなんてどうでもいい。今夜は勝ちさえすればそれでよかったんだ。ローマに戻ったらイタリアのファンたちと祝いたい。夏が終わるまでずっとパーティーだ。(マルチェロ・)リッピ監督が続投してくれることを願う。でも、それを決めるのは本人。監督がいいと思った時にその決断をするだろう。



ヴィンチェンツォ・イアキンタ


6本目のペナルティシュートは自分かルカ・トニが蹴ることになっていた。自信はあった。今年はPKを蹴ってきたし、うまくシュートしてきた。幸い、自分の出番は必要なかった。フランスは彼らがドイツより強いことを証明した。途中出場した時、守備をしなければならない場面が多かったからなかなか攻撃で貢献できなかった。



フランチェスコ・トッティ


この勝利は歴史に残るので非常に重要だ。この喜びは言葉では表せない。まだ信じられない。自分のプレーには満足している。でも、今夜一番大事だったのはチームだ。フランスは我々に似たシステムで非常に良いプレーをした。彼らには苦戦を強いられたが、最後には我々が勝利した。




フランス代表レイモン・ドメネク監督


われわれは、自らの力を証明した
 
 大いに落胆している。われわれは、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。ほんの少し、何かが足りなかっただけだ。いずれにせよ私は、このW杯で選手たちが見せたプレーに感謝している。われわれは、自らの力を証明したのだ。(退場処分を受けた)ジダンについては、非常に悲しい気分だ。だが、これで彼の偉大なキャリアに傷が付くことはない。


フランス代表FWトレゼゲ


それでも人生は続く


 敗北を受け入れなければならない。僕たちはイタリアよりもボールを支配していたが、GKブッフォンを脅かすことができなかった。その代償は大きかった。ただ、僕たちはやるべきことはすべてやったと思う。

 PK戦ではキックを失敗してしまい、結果的にそれが敗戦につながった。このW杯は、自分にとってつらい思い出になりそうだ。出場時間も決して多くなかったしね。だけど、それでも人生は続く。


フランス代表DFギャラス


僕らはベストを尽くした


 言うべきことは何もないよ。僕たちはベストを尽くした。PK戦ではチャンスがなかったけれど、僕たちはイタリアより少しだけ優れたチームだったと思う。とても落胆しているが、ジダンはもっと落胆していたよ。ジダンがレッドカードを提示されたとき、何が起こっていたか僕には分からなかった。マテラッツィが彼に対して何か言ったんだろうけど、その現場を見たわけでもないしね……。



ウィリー・サニョール


ジズーが何をしたのかは見なかったが、それが試合の流れを変えたとは思わない。我々にはいくつか良いチャンスがあったが、最後はイタリアが勝利した。ワールドカップ優勝を果たしたチームが優勝にふさわしいのは当然である。

彼らは守備が非常に堅く、セットプレーからたくさんチャンスを作った。PK戦で決着がつけられたのは残念だ。ジズーを始め、引退する選手たちにはお礼を言わなければならない。我々はこの敗戦を乗り越えなければならない。受け入れるのは難しいけれど。我々が今大会で残した功績は本当に素晴らしいし、チームとして達成したものは無数のメダルに値する。ユーロの予選が始まるまでにこの決勝戦での敗北を受け入れることを願うだけだ。


ティエリ・アンリ


イタリアは前半ではとても良いプレーをしていた。決勝戦に勝ったチームがワールドカップの優勝チームだ。そして今夜はイタリアが勝った。後半と延長戦では我々の方が良いプレーをしていた。しかし、勝負はPK戦で決められた。運命はときに残酷である。みんながっかりしているが、この負けにこだわることはないと思う。



フローラン・マルーダ


みんな全力を尽くした。後悔してはならないイタリアは我々を試合中ずっと挑発していた。今後もこのまま努力を重ね、この経験を次の大会で活かしたい。チームとしてここで経験したものは本当に特別だった。



アルー・ディアラ


今夜はみんな全力を尽くした。そして負けた。それは受け入れている。我々は今大会素晴らしいプレーをしたが、このような終わり方になって残念だ。みんなとてもがっかりしているが、チームは誇りを持っていい。我々が達成したことを振り返り、良い場面を思い出さないといけない。そうはいっても今はチームにとってつらい時。ロッカールームではみんな無言だった。



エリック・アビダル


まずイタリアにおめでとうと言いたい。我々の出だしが遅れたのは間違いない。しかし、その後はベストプレーができていたと思う。自分にとってPK戦はサッカーじゃないのであのような負け方はなかなか受け入れられない。そこまでは何もかもうまくいっていた。我々はいろんな批判を受けてきたので何としても優勝したかった。残念ながら、最高の形で終わることはできなかった。審判?彼らは与えられた仕事をしただけだ。今夜に関しては、ジズーのしたことは深刻なことだたった。


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2006-07-11 11:08:04

イタリア対フランス 2006年ドイツW杯決勝戦によせて

テーマ:観戦観戦
azuri


ようやく整理できました。
まず戦う前からアズーリ寄りの私は、
イタリアがもし負けるとすれば延長後のPKだろうな。
PKで負けるならばいつもの運のせいにできる。
そりゃあPK負けは悔しいけれどイタリアだから(苦笑)
ありえるし過去の呪縛のせいにでもできる。
それぐらいしかイタリアには穴がない。
ところがこのPKの呪縛に見事打ち勝った。
私はイタリアの優勝は個人のものでもなく、
自らのトラウマに勝った記念すべき試合
なのだと思いました。
バッジォやアルベルティーニが外したPKを
私はビデオ映像としてしか知らない。
しかしこういった歴史的なトラウマは、
たとえその時代に現存する選手がそこにいなくても、
かなりなものだと思うんです。


振り返ってみれば前半いきなりのPKは、
映像の確認をするもどうもフランス寄り。
この試合の主審は緊張していたのか前半はフランス寄り、
後半はイタリア寄りと偏った判定
だったし、
特に醜かったのがパス回しで動いてる最中に頻繁に笛を吹く
これでは試合がつまらないじゃあないですか。
中立を保とうと緊張するのはわかるけれど、
アルゼンチンの主審=イタリア寄りとなってはいけないから、
フランス寄りにもしなければって・・みえみえ(苦笑)
あげくの果てに問題のジダン暴行のシーンを見ていない、
ブッフォンから問われ他の審判が確認するなんて・・


試合中のPKをジダンが決め、
すぐさまマテラッツイが決め、
ジダンがマテラッツイの胸にヘディング。
結局このふたりが試合後の報道を盛り上げているわけで(爆)
この件に関してはあれはジダンが間違ってる。


jizu

 だから当事者はガッちゃんではありません(苦笑)

マテラッツイがたとえ何を言ったにせよ、
そこで報復行為をしたジダン。
サッカーでは特に報復行為というのが一番罪なのです。
こういうことがあったから言うのではないけれど、
ジダンはちょっと勘違いをしていたのではないでしょうか
自らの引退試合にケチをつけたというよりも、
このW杯そのものが自分の引退試合のためみたいな・・


今回で引退する選手は他にもたくさんいるのです。
トッテイは私はあまり好きではありませんでしたが、
この大会でいい奴だと思いました。
うっかりリッピ監督がトッテイの引退を口にしてしまい、
トッテイはそういうことを開催中に公表しないでほしいと怒った
と。
いやコレが当たり前じゃないのでしょうか。
ジダンがチームのモチペーションを高めるために、
引退を公表したとしてもそれならば、
もしジダンが引退をつつましく黙っていたらどうなっていたか。
そんなチームなんでしょうか・・
ブラジルはロベカルにカフー。
ポルトガルはフィーゴ、チェコはネドヴェド・・
まだまだたくさんいるじゃないですか。
ジダンは確かに偉大で引退を公表しチームに勢いを与えたかもしれない。
けれどそれならば自分=フランスという誇りを、
あんな形で終わらせることは自分の大会だからとも言われても仕方ない。
テュラムも代表引退らしいのに・・
イタリア側の立場から見ててもフランスのがんばりは評価していたから、
こういった個人のわがままな行動はやるせないです。
テュラム、リベリー、アンリ・・かわいそうなのはその他の選手


そしてこの件でマテラッツイが挑発したから彼が悪い、
それは違うと思います。

マテラッツイは確かにこういう選手です。

しかしそれならばジダンだってこういう選手じゃないでしょうか。

(こういう=まあ切れやすいと)

双方とも汚点はあるのです(苦笑)

それがどの試合に出るかが大変な問題。
確かにマテラッツイはジダンを挑発したかもしれないけれど、
サッカーで一番罪なことは報復手段なのです。
特にサッカーのような精神が左右するスポーツは、
ピッチではどんな罵声にも耐えられなければなりません。
ここらは過去の誰かを除いて(苦笑)
ブラジルのようなラテン的なチームが気にしない体質で、
報復はゴールでといういいお手本
があるじゃないですか。
あと10分が我慢ができなかったのが不思議。

このプレーと審判の偏った判定でつまらない試合になったのですが、
試合内容が緊迫していただけに残念。



目を引いたのはイタリアの守りなんですが、
フランスも確かに守りはひけを取らないくらい完璧でしたが、
あのカンナバーロのすごい守備には感動して涙ぐんだほどです
昔カンナバーロのファンの子がいてて、
私は彼のよさが理解できなかった。
クレスポを濃くした感じだ(パルマ時代)
カンちゃん大活躍ったって攻められてるってことじゃない、
やっぱファンタジスタでしょう!とデルピエロばっか見てた。
しかし・・特に今大会のカンナバーロはすごすぎる。
ようやく私もカンナバーロのよさが理解できた(苦笑)
守備が目立つのはつまらないと思ってた昔、
今はこのくらいのエキサイトな守備なら面白いと。
アルゼンチンの目の回るパスくらい感心しました。
もちろんザンブもガッちゃんもピルロもグロッソも・・
イタリアはチーム全体の忍耐で優勝を勝ち取ったということ。

国の名誉のためにというモチペーションは、
初出場のアフリカのチームのようにわかりやすい。
優勝しかないという背水の陣の強さが、
ジダンの引退だからと団結した、
すでに優勝も98年に味わったフランスとは違う。

フランスもいい選手がたくさんいるから逆に、
ああいうプレーで終わったあとの彼らがかわいそう・・
テュラム(カンナバーロに匹敵!)
アンリ(ひとりでイタリアを苦しめた身体能力はさすが)
リベリー(ひたむきに走り続けた22番)
特に印象に残った選手たちです。

トレゼゲが唯一PKを外したことは監督の責任。
もし監督がPK選手を選んでいたのならば、
ユーベの同僚のトレゼゲは使わないのがお約束。
しかしトレゼゲって・・日本代表の坪井に似ている・
彼が出てきた時点で勝ったと思いましたから、
トレゼゲに全く罪はない


PKの話へと戻りますが、
もしフランスのPKの1点がなければどうなっていたでしょうか
1-0でイタリアがまともに勝っていたなら、
こんなややこしい後味の悪いこともなかった。
ただしあの先取点からのイタリアのカウンターに移り、
総攻撃をかけてきた勢いも先取点を取られたからと、
たらればは関係ないかもと思うのです。
結局イタリアはPKで負け続けた歴史にピリオドを打った
自己に勝ったということなんですよね。
試合中のPKで取られれば速攻ヘッドで同点にし、
延長PKではなくすものはないと落ち着いて蹴り勝ったのです。


大会開催前に出場国の中でどこが優勝すれば経済効果があるか、
そういう記事でイタリアが優勝すれば世界が潤うとありました。
もしそれが事実なら日本の経済も潤ってほしいですね(苦笑)


 ガッちゃん歓びのあまりリッピにノド輪!


大会のMVPはジダンに決定ということですが、

これは決勝前に決まっていたということで・・

ここらもFIFAの対応って何なんだろうかと悩みますね。

役員が多すぎるのなら半数は決めておいて残りを決勝後とかにすればいいのに・・


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2006-07-10 09:31:17

ドイツW杯 MVP

テーマ:観戦観戦
ピルロが決勝戦MVPに

 イタリアのMFピルロが決勝戦の最優秀選手になった。PK戦での勝利が決まると勢いよく駆け出し「素晴らしい瞬間だ」と、W杯制覇の味に酔いしれた。

 前半19分、右CKから正確なボールを上げて、マテラッツィの頭による同点シュートをアシスト。後半30分すぎには直接FKを狙い、わずかにゴール左にそれたが、所属するACミランで見せている精度の高いキックを披露した。「難しい試合になるのは分かっていたが、チャンスはつくれた」と納得の表情。PK戦でも重圧のかかる1番手をきっちりとこなし、「PKはくじのようなもの。勝つ時もあれば負ける時もあるよ」と笑った。 (共同)
[ 2006年07月10日 09:07 速報記事 ]


クローゼが得点王 地元大会で勲章


 開催国ドイツのFWクローゼが得点王に輝いた。5得点でのタイトルは1934、62年両大会の「4」に次ぐ少ないゴール数ながら、同国1部リーグの得点王が地元大会で実力を証明。ドイツ選手(西ドイツ時代を含む)では70年大会のミュラー以来の得点王となった。

 28歳の誕生日だった6月9日のコスタリカとの開幕戦で2得点し、波に乗った。エクアドル戦も2点を挙げ、準々決勝のアルゼンチン戦では0―1の後半35分に同点ゴール。「貴重な得点を挙げられた」と胸を張った。

 前回大会でも5得点したが、決勝トーナメントは4試合無得点だった。今大会はアルゼンチン戦の起死回生ゴールで勝負強さが備わったことを示した。

 得点直後に見せる前方宙返りなど、高い身体能力を生かし、ヘディングでネットを揺らす印象が強かったが、今大会は右足で3点、左足と頭で1点ずつをマークした。

 W杯通算10得点はミュラーの14、クリンスマン(現監督)の11に続くドイツ選手で歴代3位タイ。優勝には届かなかったが「成し遂げたことに誇りを持てる」と話したエースが、最強ストライカーの勲章を手にした。 (共同)
[ 2006年07月10日 08:55 速報記事 ]




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2006-07-10 08:51:40

イタリア優勝より私にはこちら

テーマ:観戦観戦

イタリアが優勝したことはもちろん嬉しいけれども、

複雑な後味の試合でしたね。

試合の感想はまた後日するとして、

なによりこの優勝がPKで勝った優勝だということがすごい。

リアルタイムでは見ていない過去の呪縛は、

見た方ならばわかると思う。

とりあえず、

イタリアはトラウマに勝ったのです

おめでとう!


イタリア「PK戦の悪夢」も断った/決勝

<決勝戦:イタリア1-1(PK5-3)フランス>◇9日◇ベルリン


 イタリアが悪夢に別れを告げた。120分を戦い抜いた後のPK戦。

MFピルロからDFグロッソまで5人全員が確実に決めて4度目の優勝を決めると、ブルーのユニホームが緑のピッチの上で1つになり、感激の抱擁を繰り返した。

 W杯のPK戦では勝ったことがない。

90年の地元イタリア大会準決勝でアルゼンチン(1-1、PK4-3)、94年米国大会決勝ではブラジル(0-0、PK3-2)、98年フランス大会準々決勝ではフランス(0-0、PK4-3)に屈してきた。

この日、「決勝」ので「フランス」との死闘を制したことで、米国、フランス両大会の雪辱を一気に果たしたことになる。

[2006年7月10日6時39分]



自国の歴史というトラウマに勝ち、

現地時間今夜には自国の制裁に身をゆだねる・・

私にはジダンの個人的な引退よりも

明日からのイタリアにずっと興味があるのです


ベルルスコーニ(元ミラン幹部で元大統領)とか政界が中心のサッカー界って・・

国民が1FWを出す出さないと決められる勢いとは・・

負ければ家も焼かれ国を追われる国とは・・

あきらかに日本とは国自体が違うんですよね。

南米の選手が栄光とお金を求めてたどりつくセリエAとは・・

しかもイタリア代表全員が所属する国内リーグの強さとは・・

そのセリエの階級はどのくらいありどのくらい強いのか・・


優勝したことでクラブチームにも国にもボーナスは入るのですが、

さてフランスからはユベントスにもいくらか入るんですよね(苦笑)

セリエAの判決によって主要選手たちはどこへ行くのか?

金持ちレアル(読売のような)にカンナバーロ他が移籍、

ユベントス監督候補デシャンも容認。

いったいどうなるのか・・

リッピ=ポール・ニューマンがオシムの後に日本代表監督にはならないことだけは、

はっきりわかりますが・・(苦笑)



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2006-07-09 11:23:33

決勝に向けて・・各記事拾い読み

テーマ:観戦観戦
イタリア代表 ロード・トゥ・ドイツ ヨーロッパ予選前記録集 ワールドカップ 1998年 フランス大会
日活
コロムビアミュージックエンタテインメント

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ale


ビックリマークチームの見どころ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


イタリア、決勝は青のユニホームで


ガットゥーゾ止める!イタリア24年ぶり4度目Vへジダンに鍵掛ける


オシム監督予想「イタリア有利」


決勝戦 セリエA不正疑惑との絡みは…


伊代表通算100試合目、カンナバーロが戦友に捧げるV宣言!


デルピエロ宣戦布告「勝つのはイタリア」


W杯決勝で盛り上がるイタリア、大統領も現地へ




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


イタリアのリッピ監督、ジダンを賞賛


ドメネク監督イタリアをホメ殺し


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




jizu




ビックリマークチームの見どころ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

フランス代表サニョル「イタリアにジダンはいない」


一体感もたらすか、移民社会の縮図 W杯でフランス


敵はチームメイト ユベントスから8選手がW杯決勝へ


W杯決勝 全員でゴール狙える伊、仏はジダンら4人から


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


面白そうなの調べてみました

ポニーキャニオン
1998FIFAワールドカップフランス大会 全記録 メモリアル64ゲームズ
日活
THE LEGEND OF THE FIFA WORLD CUP FIFAワールドカップ歴代大会全記録[総集編]
アミューズソフトエンタテインメント
FIFA 2002 ワールドカップ オフィシャルDVD 総集編
ポニーキャニオン
六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX
ポニーキャニオン
日本代表激闘録 2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選 グループB PART2<通常版>
日活
ワールドカップ2006南米予選 アルゼンチン代表
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2006-07-09 10:09:10

3位決定戦はドイツ

テーマ:観戦観戦

ドイツ対ポルトガル


興味はポルトガルというチームがどこまで面白いサッカーをするのか

ドイツが強いということはもうわかっていますから。

しかし予想通りでした。

ドイツはよかったです。

3-1(うち1点はオウンゴール)で勝ったことはもちろんですが、

まずすごいお土産ができたこと。

シュバインシュタイガーが2点も取ったのだから。

日本ももっと若手を連れて行くべきだったのにねぇ・・

そしてカーン!ご苦労様

いやぁ、もうあの枠に入らないシュートは見ないふりをするプレーは見えないのね(苦笑)

カーンはシュワルツネッガーに似てますよね

ドイツは組織プレーでもきびきびとしてパスも精度が高かった。

アルゼンチンが負けたのはドイツに運があったからと思っていましたが、

ドイツはPKまで粘ったんだから強かった。

その強い運を持ったドイツをイタリアが破ったんだからイタリアだね。


ポルトガルはまず不満はカーンがスタメンなのに、

フィーゴの時間が短かったこと。

残り15分なんて気の毒です。

ヌノ・ゴメスという懐かしい選手が決めましたが、

それならフィーゴをもっと早く長く使えよって(爆)

やはりうまいですよね~と感心。

個人的にC・ロナウドってどうなんだと見てましたが、

う~ん・・どうもこのタイプはどうだろうか(苦笑)

私にはポルトガルは小野が5人いるチームで、

ブラジルは小野が8人いるチームとしか見えない(爆)

個人個人はうまいから見てて楽しいんだけれど、

組織として見ればどうなんでしょうか。

やる気があるのかないのか・・

汗流して全員がボール追えとは言いませんが(賢く休むことも必要ですし)

うまくてやる気がないチームと、

へたでも一生懸命やるチームなら後者を応援しますね。

うまいにこしたことはないんですが・・

ポルトガルが今回のようなチームではないことを祈ります

一応つまらないといわれるヨーロッパではラテン系なのですから・・





W杯ドイツ大会も残るところこの3位決定戦と決勝のみになりました

今大会は2002年のような番狂わせがあまりなく、

観戦するファンとしては1998年のような(似ている)面白さです。

まず予選突破はできなかったけれど日本戦で楽しませてもらったし。

ブラジルとW杯でやれるという夢は叶いました

同じグループに入ってなければ当分はできない試合ですよ。

次に夢だったのが2位通過してイタリアとやること

こちらは叶わず・・

しかし昔から好きなイタリアとアルゼンチンが勝ち進んでいく。

どちらかが優勝すればいいなぁと見ていたので長いこと楽しめています。

W杯を見だしたのが1998年からですから、

このときに活躍したスターが今大会でごっそり引退というのも寂しい。

日本を中心に考えればクロアチアは日本と同レベルで、

オーストラリアは悔しいからイタリア戦を応援する。

ブラジルは尊敬の意で一応応援はしていましたが、

本当はあんまり好きではないのです。

その好きではない理由がやる気が前面に出ない個人技がめだつチーム。

それが今回はフランス相手に出ちゃいました・・

ブラジルとフランスだと南米のほうが面白いのでブラジル応援。

でもフタを開けてみれば個人技がかみ合わないブラジルよりも、

よっぽど一生懸命さが感じられるフランスのほうが強かった。

でも私はフランスよりもイタリアを応援しますよ

どちらが強いかということよりも、

イタリアの結束力のほうがジダンの公式引退より感動すると思うので・

個人の技の美よりもチームの結束。

今大会のテーマは組織力だと考えます。

ジダンのために結束する力と、

国やクラブの汚名のために結束する力、

どっちが上回るかも面白い。

月曜の早朝3時(日曜夜中3時)キックオフはもちろんナマで見ますよ!

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2006-07-06 12:32:03

フィーゴって・・007系ですよね。

テーマ:観戦観戦

フランスがジダンのゴールでポルトガルを下し決勝進出!


ポルトガルの試合を見たのは初めてといっていいくらい記憶にない。

ルイ・コスタのころに見たかもしれない・・

全くポルトガルのグループを濃いから(苦笑)という理由で見ていない。

見てればよかった・・

見ていないからこの準決勝でのプレーで判断するのはかわいそう。

イタリアの相手が決まるので心して見たつもり。

今回はブラジル対フランスのように途中で飽きて、

アジアカップのDVDを見たりもしませんでした(爆)

・・おもろ~なかった。

やはり決勝リーグになるとなかなか攻められず攻撃も双方単調になる。

でもイタリアの試合よりはボールは散っていた。

ポルトガルがまだヨーロッパのチームでもラテン系だからか。

しかしパスミスが多すぎる

個人の技は感心するけれど不用意にパスを取られすぎ。

注目していたカードとファウルの笛は、

ポルトガルばかりでぱっと見はフランスを贔屓しているかのよう。

しかしスローで再生されるとポルトガル選手の足はきちんとフランスのアンリに入ってPK。

これは仕方がない得点だがこれで守りの固いフランス相手のポルトガルはつまらない。

何度も倒されてはアピールするも審判には無視される。

どれもこれもフランス選手の足は絡まず勝手に倒れている。

どちらを贔屓とみていたわけではない。

いやぁ、アルゼンチンやイタリアの選手の方がファールをもらうのがうまい。

ぎりぎりで足をかけさせるからもらえるんだわ。

ちなみに好きなんだけどメッシはもう審判に狼少年扱いだったが・・

ただ個人のプレーはポルトガルはよかった。

特にC・ロナウド(富士ゼロックス?のCMで牛相手にドリブルしてた選手)


フィーゴがやはりなんか007のボンド系似だと思うのだが、

007全シリーズ見ていないので誰だか・・??

確かにボンド顔の濃さだよ(苦笑)

ジダンがやはり役者が上だろう。

スピードは衰えているもののキープ力はさすが。

周りがジダンに走ってボールをもらいに行ってるからムダがない。


なによりもイタリアにとって脅威なことは、

守りが堅いということ。

点が取れる気がしない!

もちろん向うもイタリアのことをそう見ているだろうが・・

これは決勝はもしかしたら0-0の延長PKになるかも。

どちらの国も交友関係がある。

ジダンにアンリはユベントスにいた。

リッピはイタリア人ばかりのチームを作るのが夢で、

ジダンはレアルを選んだ。

さてこの元同クラブの対決はどう出るか・・


そして3位決定戦。

ドイツ対ポルトガル。

クローゼはまだ十分に得点王を狙えるんだなぁ・・

こちらの試合のほうが泥臭く点が入りそうだ。

イタリア代表は汚名を受けた国の名誉のために、

フランス代表はジダンの引退への花道を・・

とにかくこの大会は多くの選手が引退する年だ。

1998年にブレイクしたスターたちがグランドからいなくなる・

心して最後まで見届けよう。

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