知って得する英文法 ~ 中学英語から

中学英文法から高校レベの英文法まで解説していきます。英語サイトの宣伝もしてます。


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本ブログでご紹介してきた英文法の記事は、実は当方が作成した電子書籍をもとにしています。

 

Web上のブログでページをめくるのが面倒なあなたにおすすめします。

↓↓↓

 

 


このたび、中学校で習う英文法についての電子書籍を出版(改訂11版2016年6月17日)しました。

タイトルは、『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~です。

改訂第5版(15/3月現在)で、各項目に番号を振りました。

この英文法の電子書籍は、AmazonのKindle(キンドル)だけでなく、iPad、iPhone、Androidのスマートフォン、Windows7以降のPCでも閲覧できます。

スマートフォンやタブレット端末さえあれば、いつでもどこでも気軽に英語、英文法を学ぶことができます。

電子書籍は、紙の書籍と違い身軽です。

Amazonの電子書籍閲覧端末kindleをお持ちでない方は、以下のソフトをご自分が利用している端末へインストールしてお使いください。

試し読みもできます(無料)。

・Windowsはこちら
 http://www.amazon.co.jp/kindleforpc

・iPhone・iPad・iPod・Macはこちら
 https://itunes.apple.com/jp/app/kindle-ren-qino-xiao-shuoyamanga/id302584613?mt=8

・Android端末はこちら
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle&hl=ja

・インターネットブラウザでの閲覧はこちら
 https://read.amazon.co.jp/

さらに、こちらの電子書籍をご購入いただいたあなたに、無料で、『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~(PDF版)』を進呈いたします。

『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~の巻末にある特典キーワードとご購入日時をこちらのメールアドレス→this2is2my3life@yahoo.co.jpお知らせください。

 


『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~の特徴

 ・AmazonのKindle(キンドル)、iPadのタブレット端末、iPhone、Androidのスマートフォン、Windows7以降のPCで閲覧可能
 ・本(紙)の参考書と違い身軽
 ・目次の英文法事項のタイトルをクリックすると該当ページにジャンプ
 ・『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~(PDF版)』を進呈します。



英語というと、英会話のほうが「おもしろそう」「楽しそう」といって英会話から始めようとする人も多いですね。

 

どうしても、英文法は「難しそう」といって敬遠されがちです。

なぜでしょう。

一つには面倒くさい、つまり習得に時間と労力が必要だ、と思うからでしょう。

実際のところ、どうでしょうか。

 

まちがいなく時間はかかります。

 

しかし、それは英会話でも同じです。

 

1日や2日、1か月では、何年も勉強してきた人と同じようなレベルに達することはできません。

 

何ごとも、一定のルールを知り覚えるのには、それなりの時間がかかります。

英語でコミュニケーションを取る場合、顔と顔を突き合わせてならば、ジェスチャーを用いながら、ただ英単語を並べながらことで、それなりに通じてしまうところがあります。

これは英会話と言えるでしょうか。

細かいニュアンスを伝えようとするとき、ブロークン英語では歯が立ちません。

英語での会話力をアップさせるためにも、英文法は役立ちます。

文法を理解することで、英会話で用いられるフレーズの法則性に気づけるからです。

最近は、小学校から英語を学ぶようになっているようですが、ひと昔前は、英語学習塾や児童英会話教室にでも行かない限り、中学校で英語を学びはじめるのが普通でした。

しかし近年、小学校でも英語教育が必修化されつつあります。

小学3年生からの英語「必修化」 反対は約半数「まず日本語を」...J-CAST調査

中学生になってはじめて英語を教わった世代にとっては、ショッキングなことかもしれません。

これまでの世代は、中学校の英語の授業で英文法を学びはじめていたわけですが、わたし自身の中学時代を振り返ると、授業で英文法を教えてもらった記憶があまりありません。

もっとも、私についていえば、中学で野球部の部活をやっていた頃は、正直あまり英語が好きではなく、授業中に、こっくりこっくりと、居眠りをするくらい不真面目な生徒だったので、記憶が定かではないところがあります。

当時の英語の授業では、ちょっとした英会話のフレーズを用いて、生徒同士でコミュニケーションをさせたり、英文を読んで和訳させたりするのが、オーソドックスなスタイルになっていたように思います。

 

主語や動詞がどうのこうの、という英文法の学習は、高校の授業から学びはじめました。


中学のときには、英文法事項を理解しているかを、教師が小テストなどで確認させることはしていませんでした。

英単語の小テストに関しては、今でもたいていどこの学校でもやっていると思いますが、なぜか、英文法の小テストは行われません。

実際のコミュニケーションの場面では、英単語を並べただけのブロークン英語でも、なんとなく通じてしまうところがあります。

しかしながら、学校の試験や英検、TOEICなど、いわゆるペーパーテストでは、英文法を理解していないと、高得点をマークすることができないというのが現実です。

 「文法は完全なものではないから、覚える必要はない」

という人がいますが、ネイティブでない人間が、文法を知らずに英語など母国語以外の言語を習得することは普通はできません。

文法を学ばずに外国語を習得するのは、地図も持たずに知らない道をやみくもに進み、目的地にたどり着こうとするような無謀な冒険するようなものです。

私たち日本人は、日本語の文法を考えることなく、日本語を書いたり読んだり話したりできます。

これは、日本語の文法の感覚が自然に備わっているからです。

物心はついていなくても、赤ちゃんの頃から周囲の人間が日本語を話しているのを見て、聞いて、徐々に日本語の文法を身に付けてきたのです。

英語も同じで、英語圏の人たちは、ベイビーの頃から、英語を見聞きして、英文法を自然に少しずつ獲得してきたのです。

英語しか使えない環境に移動し、生活を送ることで英語に慣れ、英文法をあまり意識せずに英語を使えるような状態になる人もいますが、日本列島で過ごし続ける限り、この方法は至難です。

文法を知らなければ、

"Do you happy?"

といった、文法的には正しくない英語を使うことになりかねません。

ネイティブスピーカーがそれを聞いて、「何か変」と思っても、わざわざ指摘しないでしょう。

 

間違いを直してくれる親や教師のような、優しくも厳しい教育的な人もなかなかいません。

文法は、確かに、英語をはじめ日本語でも、これが正しいという”純度100%”の言語的な法則が存在するわけではありません。

言葉のつかわれ方も、時代とともに変化する側面があります。

それまで許容されなかった表現が、時とともに一般的になることは実際ありますし、それが言葉というものの性質だと思います。

「英文法を勉強するぞ!」と肩肘を貼らずとも、ネイティブが使用している英語を聴いたり、読んだりしているうちに、英文の中に存在する一定の法則、つまり”英文法”について理解するようになるところもあると思います。

それでも、これをそのまま実行するには、それなりの時間がかかります。

英文法を食わず嫌いで遠ざけてきたあなたでも、きちんと知ることで、「早く勉強しておけばよかった!」と目が開かれる思いをするかもしれません。

わたしと英文法との出会いは、高校受験がきっかけでした。

受験のためやむを得ず、英語を一から勉強し直そうと思ったのです。

参考書と問題集がミックスされた本を頼りに「英文法」を学んでいくうちに、しだいに、英語がわかるようになり、英語の成績もアップしていきました。

一応学習塾にも通いましたが、個人的にテキストを見ながら知り、理解した英文法は、その後の英語学習に大きな影響を与えました。

文法が完全な法則性を有しているわけでなくても、言葉に一定の法則があるのは事実です。

少なくとも、試験で出題される英文法の問題は、その法則性に基いて作成されています。


日常英会話の9割は、中学英語でカバーできる、と言われています。

中学校で習う英単語とともに、英文法をカバーすれば鬼に金棒です。

『This is 英文法』では、中学英文法をコンパクトにまとめています。

中学英文法は、英検3級が取得できるレベルの英文法です。

目次の英文法事項のタイトルをクリックすると、該当箇所に飛ぶので、なかなか頭にはいらない英文法事項もすぐ確認できます。

以下が本書の目次です。

 

従来のバーションに、加筆・修正をしました。

 

 

 


目次:
<英語の語順>
<人称代名詞>
<be 動詞>
<be 動詞の否定文>
<be 動詞の疑問文>
<疑問詞の疑問文>
<一般動詞3 人称単数の変化>
<規則動詞の過去形>
<不規則動詞の過去形>
<一般動詞の否定文>
<一般動詞の疑問文>
<There is ~の文(~がある)>
<進行形>
<未来の文(be going to do)>
<will(助動詞)を使った未来の文>
<助動詞(will, can, may, must, have to, be able to, shall など)>
<勧誘・依頼の文>
<不定冠詞a, an>
<定冠詞the>
<名詞>
<再帰代名詞>
<不定代名詞>
<「それ」以外のit>
<疑問詞>
<to 不定詞>
<疑問詞 + to 不定詞(~すべき)>
<形式主語itとto 不定詞を使う表現>
<その他のto 不定詞表現>
<動名詞(~ing [~すること])>
<比較>
<最上級・比較級>
<命令文>
<感嘆文>
<受動態(受け身)>
<二重目的語>
<「主語 + 動詞 + 目的語 + 補語の文」>
<現在完了>
<間接疑問>
<付加疑問文>
<関係代名詞>
<分詞>
<時制の一致>
<接続詞>

 


『This is 英文法』の販売ページは以下になります。

価格は500円です。

Amazonでもレビューを付けていただきました。

星☆「5つ」です!
---
Amazonカスタマーレビュー
「全体的にまとまっていて使い易かったです。高校レベルのテキスト販売を望みます!」

「見やすく、又わかりやすいと思います、中学生の方にはおすすめできると思います」

---
ありがとうございますm(__)m

最後に『This is 英文法』の特徴をまとめます。

『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~の特徴

 ・AmazonのKindle(キンドル)、iPadのタブレット端末、iPhone、Androidのスマートフォン、Windows7以降のPCで閲覧可能
 ・本(紙)の参考書と違い身軽
 ・目次の英文法事項のタイトルをクリックすると該当ページにジャンプ
 ・『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~(PDF版)』を進呈します。



そして、こちらの電子書籍をご購入いただいたあなたに、無料で、『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~(PDF版)』を進呈いたします。

『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~の巻末にある特典キーワードとご購入日時ををこちらのメールアドレス→this2is2my3life@yahoo.co.jpお知らせください。

当電子書籍参考書をどうぞよろしくお願いいたします。
↓↓↓
『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~





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英語の勉強方法は実に色々ありますが、

この度、新しい英語の学習サービスをご用意させていただきました。

 

英語を書いて覚える学習方法です。

 

学校での英語の授業では、教科書や参考書を

読みながら英文の和訳と文法解説をするのが一般的です。

 

授業の合間などに英単語テストはやりますが、

定期試験等をのぞいて英文を書く機会はあまりありません。

 

皆、多くの人が英会話を学びたいと言いますが、

英文を書くことって大事なんです。

 

英語の読み書きができる人は、必ずしも英語をペラペラと

話せるわけではありませんが、逆に言うと、

英語が話せる人が読み書きをできるわけでもありません。

 

特に、英会話ができると思っている人でも、

相手がなんとか理解しようとしてくれてるだけで、

実は文法的には間違っているというケースも多いです。

 

「通じればそれで構わない」という考え方もあるかもしれまませんが、

問題なのは、

試験ではブロークン英語では通じない、

ということです。

 

筆記試験で出題されるのは、

文法の知識がないと解けない問題ばかりです。

 

当てずっぽうで得点できたとしても、次回以降のテストで解けなければ、

実力が付いたとは言えません。

 

どうしたら英語ができ、英語の構造が理解できていることを

証明できるだろうかと考えてみると、結局、最終的に

英文を書くことができれば、

そのあかしになるということがわかりました。

 

英文が書けるなら、その英文をそのまま

話すときに使えばよいのです。

 

日本語と同じように、書き言葉と話し言葉では異なる面もありますが、

たいてい、簡単な表現が話し言葉というのは英語も同じです。

 

英会話だけで英語力をアップさせるのには限界があります。

 

それこそ物心がつく前の子どもでもなければ、

英語を英語のまま感覚的に身に付けのは、ほぼ不可能です。

 

英語は語順が重要な言語といわれますが、

どういった法則性のもとに英単語が並んでいるかがわかっていれば、

英語を話すときにもかなり役立ちます。

 

どうせ話すなら、相手に耳ざわりの良い英語で話したいものです。

 

 

提供させていくサービスの流れは以下です。

 

 <サービス提供の流れ>

 

 こちらで日本語の文を用意させていただきます。

   ↓↓↓

 日本語の文を英文にしてください(英作文)。

   ↓↓↓

 あなたが書いた英文をこちらで添削をさせていただきます(英文法等の解説含む)。

 

 

当サービスをご購入いただいた場合、

月~金曜日まで1日1回、日本語の文をお送りします。

 

Eメールにてやり取りをさせていただきますが、

英文を送信いただく際は、手書きで書いていただいたものを

スキャン等していただき、画像でお送りいただいても構いません。

 

何をどう書いていいやらわからないという方もいるかもしれませんが、

とにかく書いてみてください。

 

間違えないに越したことはありませんが、

間違えることが大切なんです。

 

失敗は成功の母とも言いますが、

間違えるからこそ覚えるのです。

 

英単語も、単語をただ眺めているよりも、

英文を読み書きする過程での方が覚えやすいものです。

 

当サービス『英作文で英語ができる』は、

 

レベルに応じて、以下の2コースからお選びいただけます。

 

 ● 中学レベルコース (月々 2,000円)

 ● 高校レベルコース (月々 3,000円)

 

当サービスを始めてご利用いただくお客さまには、

当方が作成した電子書籍(PDF版)

 

『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~ 

『This is 中学英文法問題集』

 

進呈させていただきます。

 

 

以下、添削のサンプルをご紹介します。

 

Sample

━━━

以下の日本語を英文にしてください。

 

・ 「この写真は私の兄が大阪で撮ったものです」

 

 <添削前>

  This photo is took by my brother in Osaka.

 

 <添削後>

  This picture (photo) was taken by my brother in Osaka.

 

【解説】

この写真 this photo を主語にして、「この写真は私の兄によって大阪で撮られた」という受け身の文(受動態)にする考え方は正しいですが、受け身にするには、動詞の部分を「be動詞+過去分詞」の形にする必要があります。

took は、take の過去形です。take の過去分詞は taken となります。

また、「撮ったものです」というように過去のことを話しているので、この場合、be動詞を現在形の is でなく、過去形の was とします。

━━━

 

当サービスのお支払いは、クレジットカードを利用したPayPalでお願いします。


ご希望があれば銀行振り込み(手数料別途お支払ください)も

受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください。

 

ご購入いただきますと月々お支払いただく形になりますが、

ご購入後いつでもキャンセル可能です。

 

キャンセル方法は、こちらをご参照ください。

キャンセル方法

 

ご希望があれば、こちらでもキャンセルの手続きをさせていただきます。

 

ちなみに、PayPalでは手数料がかかりませんので、

その分お得にご利用いただけます。

 

まずは1カ月、2カ月利用してみたいというあなたには、

個別に請求メール等のやり取りをさせていただきますので、

お気軽にお問い合わせください。

 

 website_translation@bunsyoka.jp

 

ご希望があれば、Skypeでもサポートさせていただきます(音声のみ)。

 

ご購入は、こちらのページよりお願いいたします。

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