そしてその後

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昨日のこと。

例の長年の友人がへんてこりんなメールを送ってきた。

彼の友人に「利用されてる」とか訳のわからないことを吹き込まれたようだ。

(一体どうやって利用しようっていうんだ・・・。無職だし。)

で、結局つきあうことになった。

本当にこんな簡単でいいんだろうか・・・・。


あんまり彼の勉強の邪魔したくない、と思いつつ

昨日は1時間近く電話で喋ってしまった。

共通の友人、知人に公表するかどうか、とか、

何て呼べばいいのかな、とか、初々しい話を。


共通の友人が12月に結婚する話になって、

「いいな~。あたしがお嫁にいけるのはいつの日か」って言ったら、

「うーん、来年かな。」という彼。

今度こそ試験に受かったら、私と結婚するつもりらしい。

こんなことで喜んでしまう私って、やっぱりただのオンナなんだなぁ。

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愛してる という言葉

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「愛してる」って言われると、なんで心が溶けていくんだろう?

前彼にも時々言われた。

でも、もう彼のことが好きじゃなかったから、困ったような顔をしてただけだったと思う。


私の長年の友人は、

「私は私のことが大好きな人と付き合いたいの」と言う私に

「大好きだよ。こんなに大好きなのに」と答えた。

彼と別れたあと、彼は私にメールを送ってきた。

「でも、ほんと愛してるよ」と。

私の心は、その一言で溶けてしまった。


アトピーで体をぼろぼろにしながらも試験に失敗して、

でも彼が取った成績は判定B。

「やっぱり落ちたんじゃん」とバカにしておきながらも、よく調べてみたら

その判定Bもなかなか取れる成績じゃないっていうことがわかった。

彼は1年間、私にバカにされながらよく頑張ったんだなぁ、って思って

胸が熱くなった。


大昔、私はこの長年の友人を好きだったことがある。

でもその時は上手くいかなかった。

長い時間を経て、ようやく思いが繋がりそうなのに、

私は彼をダメにしたくないから恋心を隠さなきゃいけないし、

そんなことしてたら彼のことを忘れちゃいそうで怖い。


彼が送ってきた「愛してるよ」のメールをリマインダーにして

これからも彼を好きでいつづけようと思った。

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恋するオンナの匂い

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恋をしている女性が発する匂いってあるのかな?

よく分からないけど、なんとなくある気がする。


「ダビドフ・クールウォーター」の匂いってあるでしょ?

私にとっては思い出の匂いで、大好きだった始めてのオトコがつけてた匂い。

その頃私は自分もその匂いが移ってた気がするし、街でもたまにこの匂いがするたびに

あの頃のせつない思いを思い出していた。


実はね、2日前から自分がこの匂いにつつまれている気がするのです。

もちろん香水なんてつけてないし、(第一ダビドフは持ってないし)

この匂いがするものなんて何も持ってない。


実は2日前に、私は長年友達だった人と寝た。

もちろんその彼がつけていた匂いとかではない。

(彼は香水はつけない人だし)

お風呂に入っても消えない。なんでだろうってずっと考えてた。

そして、もしかしたらこれは私が恋したときに発する匂いなのかもしれないと思った。


過去に好きだった人と付き合った経験はある。でもその時にはこの匂いは感じなかった。

では、その長年の友達のことが好きなのかと言われれば、

燃え上がる恋心は全くない。

寝てから、「あぁ彼は本当に私のことが好きなんだな。彼がいなくなったら悲しいだろうな」と

思う程度。

恋心にも色々あるんだと思う。

今はそう思うことにする。


彼とは色んな事情があって、今は付き合っていない。

1年後に彼がちゃんと結果を出せたら付き合うと約束した。


そんなこと言っておいて、彼とはどうなるかわからない。

ただ私は自分がダビドフの匂いにつつまれていることを感じているだけ。


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最近のはまり音楽

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Maximo Park
A Certain Trigger

ここのところずーっと聴いているのが、これ。

ここ数年はずっとstrokesばかり聴いてたんだけど、最近はずっとこれ。

捨て曲がほとんどない優秀なアルバムです♪

例えて言うならば、「凄くハイテンションなスミス」といったところでしょうか。

でも歌詞はスミスっぽくないですよ。

朝からスミス聞いて憂鬱になりたくないし。

2曲目がたぶん「apply some pressure」っていう曲だと思うのですが、

私のあんまり完璧でないリスニングによると、とっても前向き。


I'd like to wait now how things turn.. now if I apply some pressure

What happen when you lose everything you should start again start over again


朝から巻き髪に白いヘッドホンでぶつぶつと歌を歌いながら地下鉄に乗っているオンナを見たら

それはmaximo parkを聴いている私です。

なんだか仕事はすさまじく忙しいが、調子はよさそうだ。

私には現在とてもえらそうな肩書きがついていて、中途半端に前任者から引き継いだ割には

ナショナルキャンペーンも上手くいきそうな予感がしている。


しかしながら、プライベートはさっぱり。

相変わらず仕事ばっかりしてるし、別れた彼氏くんには相変わらず罪の意識が消えないし、

そんなことがありながら、私のことが大好きなダメ後輩は

やっぱり司法試験の2次に失敗していてストーカーまがいの電話をかけてくるし。

欲求不満なのか、昔のプチ恋愛の相手と寝てしまう夢なんて見るし・・・。

今日は取引先のお気に入りの人にあったが、全然相手にされず、軽くへこむしね。

はぁ・・・あたしって魅力ないかなぁ?

決して美人じゃないけどそんなに悪くないと思うのだが。

そんなことより、この、男性だろうと負けちゃいけないと思ってしまう性格がいけてないのだろうか。

「仕事できる女性はかっこいいよ」と言う男性もいるにはいるけど、

そういう人って、自分が甘えたがりで何もできない人か、

口ばっかりで、実際自分よりも仕事ができる女性が周りにいたら、絶対恋愛対象外にする人ばっかり。


・・・。もういいよ。しばらくは仕事が恋人だと思って頑張るさ。

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今はものすごく忙しいはず。

はずじゃなくて、半端なく忙しい。

なのに時間がゆっくり流れている気がする。

心に大きな空洞ができちゃったからかな。


仕事をしているときは彼のことなど考えもしないし、そんな時間すらない。

でもこうやって家に帰ってくると、心の中にぽっかり空いた空洞が見え隠れする。

そうだよね。だって約1年も一緒にいたんだから。

彼に恋はしてなくても、情は残ってたんだろうね。


淋しくはないし、もう一度戻りたいとか会いたいとかは一切ない。

ただ私は心に空いた空洞をもてあましている。

どうやったら埋められるのかもわからない。


今はただ静かに待つのみ。

I felt gulty to see you go

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昨日の夜、彼氏くんにお別れをした。

別れたことは一切後悔してないけど、凄く胸が苦しい。


彼はすさまじくワガママな私の欲求を何でも聞いてくれて、

でもそれは私を凄く好きだったからで、そうすることでしか私を繋ぎとめる方法を知らなかったからで。


「今までありがとう。好きだったよ」

「今は?」

無言で首を横にふる私を見る目が本当に悲しそうで、私は激しく罪の意識に駆られた。


はじめは対等だったはずの二人のバランスがいつの間にか崩れてしまって、

彼は私の従属物になってしまった。

そこがいけなかったと思う。


せめて彼が私のことを嫌いになってくれればよかった。

そうすればこんなに苦しい気分にならなくて済んだのに。


なんだか納得のいかない話

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昨日の夜、私は元彼に会った。

私の中では最も忘れられない男。


月日というのは本当に恐ろしいもので、

悪いことなんて全部忘れちゃって、楽しい思い出だけが残って。


正直、私は彼に会ってよかったと思ったけど、会わない方がよかったのかもしれない、とも思う。


それはそうだ。

私が好きだった彼はもう4年も前の彼で、彼を好きだった私も、もう4年も前の私。

私達はここ1年以上、まともに話もしていない。


なんとなく言ってみた。

「ねぇ、私達、もう戻れないかな?」

「なんで?戻りたいの?」

「うん」

「そうなんだ」

「戻りたくないの?」

「何聞いてるの?俺を捨てたくせに」


・・・。そうなのだ。確かに私は別れを切り出した。

でもそればかりを連発する彼に、なんだか納得がいかなかった。


お互いに忘れられない相手だってことは分かる。

十分に分かる。

でも、修復するには溝が深すぎて、距離が開きすぎてしまって、もうどうしようもないかもしれない。


もしこれが1年前だったら、私は土下座をして、

「本当に私が悪かった。だから戻ってきて」って泣きながら訴えたと思う。

そこまで強い思いは、今の私にはもうない。

今の気持ちは、激しく傷つけられてっていう感じかな。


彼にとっては、私があの時どんな気持ちで別れを切り出したかなんて、想像もできないだろう。

だって彼は王様だから。


別れを思うとき

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もうそろそろ別れなければならないと思っていた。

そして、カウントダウンがスタートした。


昨日、彼氏くんとケンカした。

ほんの些細なことだったと思うんだけど、黙っていた私に彼氏くんはこう聞いた。

「何で黙ってるの?何か言いたいことがあればいいなよ」

私は本当に言いたかったことは飲み込んだ。「何もないよ」と答えた。

本当はこう言いたかった。

「私達、本当に合わないよね。もうダメだと思うよ」

本当は今すぐにでも別れても後悔はしないと思うんだけど、

タダでもう一度髪を切ってもらえる権利と、タダ旅行を手に入れるために嘘をついた。


私、こんなに嫌な人じゃなかったはずなのに。

彼氏に向かって吐く言葉はこの上もなくきつい言葉ばかり。

9ヶ月間をかけて、私は本当に嫌な女になってしまったみたい。

自分が本当にいやになってくる。


あと1ヶ月間は笑って過ごせるように、楽しもう・・・。

Oh my goodness!! Is he my ex?

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私はmixiに登録だけしている。(あんな本人ばればれの所に日記など書けるはずもない。恐ろしや~)

久しぶりに「誰か知ってる人なんていないかなぁ~」なんて検索してみたら、

びっくり仰天!!!


知っている人が登録していた。


しかもそのまんまの本名で!!!


ちょっぴりあせりながら、その日記を読んでみた。


やっぱり本人だった。


すんごい怪しげな人になってたけど、やっぱり本人。



私には今でも忘れられないくらい好きだった人というのが、過去に4人いる。

彼はそのうちの一人。

私が20歳の時にちょっとだけつきあってた子。

彼は私のはじめてのオトコ。

そりゃ~簡単になんて忘れるはずもない。好きだったしね。


凄くびっくりしたから書き残しておく。

こんなこともあるんだね。

あれからもう7年も経ったんだ。時がたつのは早いもんだ。

でもこれくらい年が経っちゃうと、会いたいとか思わないもんだね。

昔はあんなに会いたかったのに。