2006-04-27 20:14:10

言葉の暴力には反対です。

テーマ:世界の事情

先日の記事 にコメントをありがとうございました。レスをさせていただくまえに、あたらしい記事をあげて大変に失礼いたします。




わたしは非常にものぐさな人間で、人の尻馬に乗って騒ぐのは好きですが、自分から何かをするということはあまりないです。


でも。


言論の自由を信じている人間として、やはり、言葉の暴力は許せないです。


また、ネットの特徴としての匿名性に乗じて、何をしてもいい、ということを許し、そこに一種の無法状態を作り出すことはやっぱり、許せないです。


また、礼儀正しく振舞う人の良心に付け込んで、暴言を吐き、思うままに言葉の暴力を振るう人は、やっぱり許せない。


そういう人には、何をいっても無駄かもしれない。


そういう人は、どんなにしても言葉の暴力を振るい続けるかもしれない。


言葉の暴力はどんなにしても、煙のように忍び込んできて、避ける事も、それから自分を守ることもできない。それは深い深い傷を残す。


言葉の暴力のまえに、わたしは無力だと思う。


でも。


だからこそ。


やっぱり、言葉の暴力はいけないと、反対だと、言いたいです。




そういうわけで、バナーを作ってみました・・・。


言葉の暴力反対バナー5  黒背景。

言葉の暴力反対バナー1  交通標識風・・・駐車禁止かよっ

言葉の暴力反対バナー4   みどり~。

言葉の暴力反対バナー3 あお・・・地球は青いわ。

言葉の暴力反対バナー2  オレンジ。



よろしかったら、お持ちください・・・。

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コメント

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14 ■blog194さん

そうですね・・・ブログはリアルタイムではないぶん、相手がなぜそうしたのか理由が見えないことが多いですよね。その分、そこにこめられた悪意だけが見えてしまって、余計に傷つくのかもしれない。相手のお顔も拝見できないし。だから、余計に言葉には気をつけたいです(・・・できてるのか・・・わたし・・・汗)。

わたしは今でも、結構よく、ぷつって切れます。とても感情的になってしまうんです。そうなると本当に後々、悲しいしいやな思いをするんですが・・・。

だから、こういうリアルタイムではない、時差のある場所ではより冷静になろうとするのかもしれません。エントリーを書き、コメントを書き、投稿ボタンを押す前に、見直して考え直すようにしています。その時間が持てるこういう媒体が実はすきなんです。

それで、実生活でも、やっぱり、きちんと気をつけようと新たに思っています。

13 ■暴力は、いけない

と私も思うんです。しかし、その暴力を振るその心を知ることも大事かなとも思うんですけど。しかしブログでは、そこまで話が進められないような気もして、、、その点、面と向かってお話を聞いていると、フと「ああ、だからあの人は好ましくない波動を出しているんだ、、、」

私も以前はよく、不意にプッツンすることがあったんですヨ。それが自分でも分からなくって、、、で破裂したときは後味は悪いし、自分が辛い想いをしていたように思えます。感情というものは、長年の間に蓄積されているようです。でも、結婚生活というかスペース共営の空間の中で、たくさんのことを学ばせてもらっています。それでも、毎日反省することが、いまだに多い私です。だから人のことは言えない。自分をもっと、もっと見つめなくちゃ、、、少しずつですが心の安らぎへ向かって歩きます。

12 ■umiさん

わたしはumiさんはなんにも批判されるべきことをしていないと思います。umiさんはいつでもいろいろと心遣いをなさって、人が傷つかないようにされてきていました。特定の個人を傷つけたり痛めつけたりするためにかかれた文章ではありませんでした。もちろん、umiさんのブログを読んで、いろいろと思う人はいるだろうと思います。100人いたら、みんな違うことを考えると思います。でも、その考えを伝えることと、個人攻撃は違うと思います。

あそこでなされたことは、明らかに個人攻撃でした。それをされた方にはそれなりに理由があるかもしれない。でも、いかなる理由があっても、umiさんにたいして一方的な言葉の暴力を振るっていいことにはならないと思います。

わたしはほんとに頭に来たんです。それで、何もできなくて、悔しかったんです。とっても。別の方のときも本当に悔しい思いをしました。

ネットの自由ってほんとに大事です。それを逆手にとってあんな暴力を振るう人は許せない。ネットの自由に甘えていたのはumiさんではなく言葉の暴力を振るわれた方のほうだと思います。

コメント拒否にせざるを得なかったこともとてもよく分かります・・・。暴力を黙って受け続ける義務なんてありませんから。

それからね、何がいけなくて何がいいのか、なんてことが簡単に言えるのであれば、人生はとっても簡単です。だってね、嘘をついてはいけない、なんていう当たり前に見える倫理だって、考えてみれば、いつでも正しいわけじゃないですよね。だから、ご自分を責めないでくださいね。もちろん、人間だから、常に正しいことはありえないし、間違いだってたくさんしちゃいます。そのときはそうすべきだと信じていて、あとになってから、大間違いだったと気がつくこともあります。でも、それを恐れていては何もできない。

だから、今の気持ちを大切になさってください。わたしはumiさんがだいすきなんです。こんなことで悲しい思いをしてほしくないんです。なのに何もできなくて、ごめんね。

11 ■zusterさん

バナーはっていただき光栄です。

ほんとに、個人攻撃は許せないよね。自分が匿名で、絶対に安全で、傷つくこともなくて、相手を好きなようにもてあそべる、そういう立場からしてくる攻撃は、卑怯だしテロと変わんないと思う。

お嬢さんがネットをするころには、ネットの礼儀もきちんとなってるかなあ・・・。

10 ■海さん

お褒め頂き、舞い上がり中です(笑)。

批判したくなる記事もあるし、ほんとに頭に来る記事もときおり見かけます。ことにジェンダーやセクシュアリティーについて、偏見丸出しで病気とか言ってる記事を見るとね・・・。そういう時は、ブックマークをしておいて、翌日もう一度読み返して、それからどうするか決めるんです。感情的にならないように。でも、今までコメントを残したことはなかったな。そのかわり、自分のブログでそういう偏見を批判する記事を書きました。批判したいのはその人じゃなくて、そういう偏見とその偏見で成立してるImagined communityだし。

この辺のことって難しいよね・・・。さじ加減が。

バナー、お持ち帰りありがとうございます。

9 ■sayaさん

とんでもないです。sayaさんの書かれた記事を読んで、わたしも一発いっとかんと、って思ったのがきっかけなんです。

言葉にせよ、拳にせよ、意図的に暴力を振るう人は明らかに自分よりも弱い立場にある人間を選びますよね。「やめて」といわれればいわれるほど、自分のが強いという幻想に浸れるのでしょう。だから、その人をいじめ続けることが必要になるのです。なんて、なんて、醜い存在のしかたなのか。

sayaさんはそうではなかったもの。

でも、わたしも、感情的にならんようにせんと・・・。だれにも気がつかれないうちに消した記事が約一つあったりして・・・。

8 ■あるもさん

うん。とりあえず、黙っているのはよくないな、と思って。何も変わらないかもしれないけど。だから黙っていては、そういう言葉の暴力を是認することになるから。

ほんとに、匿名だからっておろかで醜い振る舞いをすることって天に向って唾をする行為だと思います。

何色でもどうぞー。ピンクなんかも作ろうかなーと思ってるんだけど(笑)。

7 ■masaPさん

ありがとうございます。

ほんとにね、だれのことも傷つけようとしていない人たちが、どういう理由にせよ、一方的に言葉の暴力にさらされて、立ち止まってしまって・・・・。

ほんとに悔しい思いを何度もしました。

フラッシュもバナーもどうぞお使いくださいね。

6 ■eiさんへ

なんとも どうお返事しても批難の嵐になるのがわかってしまったので ついにコメント拒否設定にしなくてはならなくなりました。。。。
公開している以上 やっぱりわたしのブログは 「わたしの」個人のものではなくなるわけですね。自分の日記のように綴り始めて なにかしらご意見いただけたらそれもいいと思っていたけれど。。。
もちろん いけないことだと判っています。
それでも脱け出せない自分がいます。
そして後押しされたかのように 終わりにしようなんて口走ってしまったわたしですが・・・。

生きてるうちには 色んな出会いがあるのです。あえていけないとわかっていても 手離したくない気持ちを伴って失うことができなくて。。。
人の気持ちは様々です・・・。
一人でいられないわたしは やっぱり駄目な人なのかもしれないけれど それでもわたしは生きていかなきゃなりません。。。。
ネットの「自由」に甘えすぎていたのかなぁ・・・・。

5 ■貼ってきました~

さっそくバナーを持ち帰って貼ってきました。

難しすぎて、上手く言えないですけど…
時々、いろいろなところで見てきたので、eiさんが言いたいこと、よくわかります。
匿名だから…面と向かって言ってないから…。
それでも言われた方は辛いし、痛いですよね。

娘がネットするときには、しっかり教えていきたいです。

4 ■Proactive!

eiさんの、proactiveな行為に拍手!です。

私も、eiさんの先日の記事を拝読してからいろいろと考えています。ネットにおける、“公共性”“個人性”そして“自己責任”について。。。

個人のウェブサイトに迷いこんで、そこに書いてある事や表示してあるものが、自分の意見や感じる事と違っているからといって、非難する権限は私にあるのだろうか、と思うと、私はそうじゃないと思うんですよね。見る側の私の“自己責任”があると思います。

私もアホなんで上手く言葉にできないのですが(苦笑)、eiさんの気持ちに賛成です。バナー、持ち帰らせていただきますね♪

3 ■そうなの・・

私もeiさんと同じ事をいいたいんです。
でもアホなんでやっぱり上手く言葉にできない(笑)

言葉の暴力について、今日も考えていました。
ネット上の、家庭の中の・・
相手が「やめて」といえば言うほど自制心を失って暴力がエスカレートするのはとてもヒステリックで、なんて自分を客観的に見れない人なんだろうと、とても可哀相に思います。

ついカッとなって、ゴルァ!な事を書いた私も反省せねばなりません・・。

2 ■すごいすごい

これをしたからって、何も変わらないかもしれないけど
意志表示をするってのはいいことだと思います。

ネットみたいな誰が見てるかわからないとこで暴言を吐いたり、
特定個人を攻撃する事が愚かで醜い事か気付いていないのか、
わざとやっているのかわからないけど。

私もお持ち帰りさせてもらいます。さあ~、何色がいいかなあ。

1 ■早速・・・・♪

青いの戴いていきます♪

ブログをはじめて1年4ヶ月・・・・
何度となくめぐり合ってきたこの問題・・・
反論も弁護もしてあげられず、何度立ち止まった方たちを見送ってきたでしょう・・・・

昨日、↓のフラッシュも観させていただきました・・・

立ち止まってしまった方たちや見守ってくださってる方へのメッセージとして、戴いていきますね♪

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