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2005-07-31 06:08:07

到着・・・

テーマ:日々雑感

やっと自宅にたどり着きました。うわー、もう、24時間近く旅をしているんだ・・・。つ、疲れました。


しかーし、やっぱり家が一番ええわ~。


そうそう、オカメ、わたしのことを覚えていました。膝の上でゴロゴロと・・・ああ、キーボードにオカメの毛が降り注ぐ・・・。

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2005-07-30 22:06:51

途中経過報告

テーマ:日々雑感

今、ヨーロッパ中部の都市に到着。ここからトランジットです。それで、到着先から、今度は車で3時間以上の道のりを家へ向います。うーむ、まだ先が長いぞ。


でも、飛行機の中で珍しく寝れたので、結構ご機嫌です。普段はこのあたりで不機嫌大爆発なんだけど。


しかし、便利な世の中になりましたね。こうやって途中経過が報告できるなんて。おかげで退屈しないし。


さてさて、免税店にでも行ってこようかな。お目当ては、このあたりの名物のハムとサラミ。それをつまみに、今夜は赤ワインでも飲みながら、自宅で寝たいもんだ。


オカメ~、待ってろよ(笑)。


ちなみに息子は、本日、友達の家にお泊りパーティーに出かけてます(笑)。

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2005-07-30 16:21:03

ただいま飛行中

テーマ:日々雑感

最近の飛行機って、無線LANがあったりするんですね。


というわけで、飛行機の中から記事を上げています。なんだかメッチャクチャかっこいいと思っています。国際舞台で活躍する感じ? ぜんぜん活躍していないけどさ(笑)。


しかも、いろんな事情で、ビジネスクラスに乗っています。うほー、とっても金持ちな気分! こんなに快適だったのね。信じられないわ。


今回の日本への滞在は、いろいろと思うことが多かったです。それで、忙しかった(笑)。毎日病院に行って、義母の付き添いをするのはもちろん、それ以外にも、いろんな人に会ったり、いろんなものを見たり。


今の心境は


見るべきほどのことは見つ


って感じでしょうか。


まだ、いろんな自分の気持ちが整理できてないけど。


こんなに日本を去りがたく感じたのは、今回が初めてです。それは、あなたのおかげです。どうもありがとう。


あ、でも。


出発の朝、暑かったです。湿気もものすごかったです。だから、だれにどんなに止められても、やっぱり・・・。


ごめん、日本の夏に敗北しました。帰ります(笑)。



もうね、最後のほうなんか、クーラー入れっぱなしでしたから(笑)。


これから、ますます暑い日が続くことと思います。皆様、お体に気をつけて、残りの夏をお楽しみください。


わたしも、帰ったら、残りの夏を全力で楽しむぞ。海岸に出て、バーベキューにキャンプファイアー。ビールも飲むぞ、ワインも飲むぞ、山にも行くぞ。寒いけど、我慢して海でも泳ぐんだ。魚になるまで泳ぐんだ。


・・・って言いながら、水の冷たさに負けて10分くらいで海から出てきちゃうと思うけど。


それでね、だからね、わたしの頬が冷たくぬれているのは、海で泳いだからです。


See you later!

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2005-07-28 10:48:50

寂しさの確認

テーマ:日々雑感

義母が病院に入っていたあいだ、毎日欠かさず何人かの方にその日その日の報告をメールで送っていた。


体温、血圧、酸素交換率、脈拍数、様子、点滴、痛み・・・。


毎日、病院から帰ってくると5時くらいに送信をしていた。


でも、もう、その定期便はない。


先日、最後まで義母に付き合ってくださった二人の方をお礼を兼ねてお食事に招待した。それで、三人でいろいろと思い出話をしていた。


「毎日5時にあなたからのメールが来ているからって思ってしまって今でも調べるのよ・・・」
「そうそう。でも、もう、来ないのよね・・・」


そうおっしゃった。午後5時の空っぽのメールボックス。


だんなからもメールがあった。


「定期便が来なくなって、寂しくなったね」


そうやって来なくなった定期便でいなくなった人を覚えているのかもしれない。


**************************


と、いいながら、毎日大量のメールで、あれをしろ、これをしろ、と指示してくるだんな・・・。わたしゃ、今のところしがない事務員でございます。銀行にいき、役所に行き、自分たちの国籍そのほかを説明し・・・。書類の整理と書き込みと。


そのたびに、


「ええ?? 何でそんなことになっているんですか?」


などと聞かれたり。身分証明書で住所がわかるものはEU免許だけなので、それを出すたびに胡散臭い顔をされ。


それも、おしまいだわ♪ もうすぐわたしは機上の人。というわけで、息子にお土産を買いました。


「何がほしい?」
「日本のお菓子」


・・・よっしゃああ、三ヶ月も留守にしたさかいなあ。1万円分、お菓子を買いました。すごい量だ・・・。トランク半分近くがお菓子・・・これ、税関で開けられたら、なんていって言い訳をすればいいんだろ???


*************************


30日の朝に発ちます。本当にいろいろとありがとうございました。


今日の記事が日本であげる最後の記事となると思います。なんだか、とっても感傷的になりそう・・・(涙)。

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2005-07-27 08:32:42

COMING OUT!

テーマ:日々雑感

今日のこの記事を読んだら、思いっきり引く人もいるんだろうなあ・・・読者とかヒット数とか減ったりして・・・。そしたらちょっと凹むなあ。でもさ、でもさ、ほらほら、わたしってばさ、けーじゅつか(赤面)だからさ、許してよ。(←と、いきなりわけの分からない言い訳をしてみる)




青バラ先生のところ のコメントで、先日、いきなりカミングアウトしているわたしです。


そうです、わたしは、いろいろと今ありますが。


実は。


ある女性の耳に執着しています!


・・・自分でも変だと思っています。


でもね、でもね、とってもきれいな耳なのよ。薄くって、白くって、きれいな形をしていて。その内側に真珠を隠しているような耳。自分の無骨で分厚い耳と比べると、本当に繊細な耳。


彼女と話しているときに、その耳がわたしの声を聞いていると思うと、萌えてしまいます(笑)。


日本を出る前に、この耳を、是非、ものにしたい。絶対にものにしてみせる(と、ワケのわからない決意を固めた)。


それで、結構ボーっとしている人なので、難しげなことを聞いて、相手が横を向いてボーっと考えている隙に乗じて、すばやくタッチ!


たとえば、「台風が上陸しなかったのは、バタフライ効果で説明できるんだと思う? そうだとすればいつになればわたしたちは台風の進路が正確に予想できるようになるのかなあ?」など。


うむ、理論武装(?) の勝利(笑)。


ひんやりとしていて、やわらかくて、上等の絹のようなしっとりとした手触り。耳ってこんなにもきれいなものだったんですね・・・。猫の耳もなかなかいいが、彼女の耳は最高です。


そんなわたしには秘められた欲望が・・・。


ついに、ついに・・・それを実行する機会が!


この計画は、彼女がわたしよりほんの少しだけ背が高いから実行できるんです。これ以上彼女の背が高かったら無理でしたね。うん。


ある日、彼女と会ったあと、お別れを言うときにさりげなくHUG・・・そして・・・










































耳にKiss。

うぎゃー、しちゃったぁ、やったーーーーーーーー!


呆然とする彼女の隙に乗じて、わたしは、最終計画に着手。


それは、耳で・・・




















































































gyouza


餃子!
(やり方わかる?)


はあ、しあわせ~。

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2005-07-26 06:28:28

信号待ちにて

テーマ:こい・いろごと

そのとき、バイクの後ろに乗せられていた。


バイクに乗るときは必ずフルフェイスのヘルメットをつける。でないと、風圧で息ができなくなるから。


だから、腰に両手を回して、ぴったり引っ付いてはいても、言葉を交わすわけではなく、一緒に音楽が聞けるわけでもなく。頬を寄せることができるわけでもなく。


一緒にいることができないことはわかっていた。そんなことは絶対に許されないことも。でも、そのときだけでも近くにいたかった。タンデムシートの上で同じ風を感じたかった。だから、それだけでよかった。


ただ、信号待ちのときに、こつん、とヘルメットをぶつけ合うだけ。こつん、こつん。


時々エスカレートして、ごつん、ごつん。


そんな風にして信号を待っていた。


信号待ちの隣の車に小さな女の子が乗っていた。じっと見ている。ヘルメットをぶつけ合っている二人をじっと見ている。


一瞬目が合った。


そのとき、信号が変わり、女の子は後ろへと遠ざかった。


女の子の目にはわたしたちは幸せな二人と見えたのだろうか。そんな風に、誰かの目に映った映像でそのときのわたしの幸せを確認することができるのだったら。つらいことにも耐えられそうな気がするんだけど。



**************************


つらいときに限って、思い出すことってあります。


いま、つらいのかな・・・うん、ちょっと。まあ、人生いろいろあるわ。楽して生きることも大事だと思うしね。何もつらい思いをすることが真実に近づく唯一の手段でもないと思うんだけど。楽になれる道があるなら、それを選択してもいいと思うんだけど。


そう思うんですけどね。


中学生の頃、近藤芳美のこんな短歌を読んだ。


傍観を良心として生きし日々青春と呼ぶ時もなかりき


でも、傍観者として何かを見届けることだって大事だといまは思う。そういう立場に立つこともきっとつらいと思う。


とか言いながら、何時までたっても、バカみたいに現場に飛び込まないと気がすまない自分もいたりして。だから、今つらいのは自分が選択したことで、だれの責任でもないんだよね。


ただ、予測していたよりも、あとに来るつらさがでかかった(笑)。これは、今までの経験でどのくらいつらいかをきちんと予測できなければおかしかったわけで、わたしの学習能力の欠如といわれても仕方がない。要するに、やっぱり自分の責任ってことだ(笑)。


さてさて、しかし、すべきことがある。2年後の企画展。だから、つらいって言ってこもってられない今の状況に感謝をしなきゃね。


こういうのを、天の配剤って言うんだろうな。

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2005-07-25 07:27:04

お仕事をしてきました。

テーマ:日々雑感

行ってきました。展覧会。会場もすごく素敵なところで、詳しくかけないのが残念です。とにかく会場が楽しい。いろんなことができて、常設展もものすごくよかったし、とっても楽しんできました。


そして、自分の作品もとっても丁寧にきちんと展示されていて、うれしかったです。招待展示の場合、相手に全部預けてしまう部分があって、時折、自分のイメージとまったく違った展示をされたりすることもあるんです。でも、今回は、わたしの作品のテーマや意味にすごく共感をしていただけていたので、本当に作品が丁寧に扱われていて。


そこらじゅうをぴょんぴょん跳ねて喜んでいました(笑)。


そして、ワークショップ。会場を回っている子供たちに、


「これ、わたしが作ったんだよ」


と言ってみる。まったく信用しない子供たち。目が明らかに


「なに面白くない冗談を言ってんのよ。ばっかじゃないの、この人。げーじゅつか(照)がこんなとこにいるはずないでしょ」


と、白くなっていました。うーん、やっぱり信用してもらえないか。と思っていたら、隣にいらした学芸員の方が、


「本当なんですよ。この方がeiさんです」


と言ってくださって。


しかし、尚、信じない子供たち。ああ、君たち、なんて素直じゃないんだ・・・。墓石屋ですって言ったら信用してくれるか知らん・・・。


とにもかくにも。


そのあと、学芸員のチーフと話していて、彼が実はわたしの作品に長年あこがれていた、といきなりの告白! 


うきゃー、どうしよう! わ、わたしにはだんなも息子もオカメも・・・。ああ、そんなに熱い目でわたしを見ないでぇ・・・。


・・・あ、違いますね、わたしがモテているわけではないですね。あはは。作品でした・・・。


ではでは、と、彼にいきなりのプロポーズ!


「けけけけけ、結婚してください!」


ではなくて、


「企画展させてください!!」


返事はOK!


というわけで、2年後に向けていきなりの企画会議(笑)。いや、こんなにいきなり話が決まったのは初めてです(笑)。普通はもっといろいろと手順をふむんですよ、書類とか、書類とか、書類とか・・・。


で、二人で企画会議をしていると、子供たちが彼のところに来て、


「今日のワークショップは面白かったです。ありがとう!」


と言っています。そしたら、彼が


「今日はeiさんにも会えてよかったよね」


「え??」


「この人がeiさんです」


「きゃー、ほんとうだったの! 握手してください!」


・・・君たち・・・。なんで信じてなかったんだ・・・。


でも、握手するわたし。


「あ、一回じゃもったいないから、二回しよう!」


と、わけもなく、二回も握手する(笑)。そのうち子供たちが、わいわい集まってきて、


「サインしてください!!」


もう、すっかりアイドル気分。20人くらいにサインをせがまれました。・・・そして、いきなり自分の名前を書き間違えるわたし・・・(汗)。


「みんなっ、きょうはありがとう! また来てね!」


アイドルのコンサートの挨拶ではないんですが、こんなに大量の人間から一度に握手を求められたり、サインを求められたリしたのは初めてなので、かなりハイになってます。もう、舞い上がってます。


今日のわたしは飛べるかもしれない。


などと、いきなり考えたりしていました(笑)。


そして、帰ってきて、ひとりになってしまった部屋に座って、人生には、これ以上はないという悲しいことと、これ以上はないといううれしいことが同時に起きるんだなあ、とちょっとしんみりしているわたしでありました。

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2005-07-22 12:10:16

お仕事です!

テーマ:日々雑感

今週末はゆっくりと過ごして、友人とデートでも、なんて思っていたけれど、仕事を入れました(笑)。


招待出品をしている展覧会が今週末から始まるんです。それで、その作品の最終調整や、初日の展覧会鑑賞ツアーのワークショップなんかに参加しようと思いましてね。展覧会の会場自体がなんだか面白いところだし、その周辺もなかなか興味深いところなんです。


ま、だから、気分転換をかねてのお仕事ウィークエンドです。


最近、招待出品が多くて、自分で展示やワークショップにかかわってきていなかったので、久しぶりにげーじゅつか(照)としての自分になれます。うん、これはうれしいな。


でも、自分の職業を言うのになんとなく、気恥ずかしいものがあります。なんでしょう。照れるんですね。


「お仕事は何をしているんですか」



「あ、ものを作ってます・・・」



「へぇ、どんなものですか」



「あ・・・あの、石関係です」



医療器具?」


そら、石やなくて、医師やろ!と心の中でつっこみつつ。


「いえ、あの、石・・・山とか崖に転がってる・・・硬いやつ・・・」


さて、石って、どう説明したものか。


「ああ、石ですね。それで、塀とか作るの?」


「いえ、あの、そうではなくて・・・彫るんです」


「石切り場で働いてるんだ」


そら、漢字がちゃうやろ! 掘る、やなくて、彫るほうやがな!


「いえ・・・あの、石を削るほうの・・・」


「ああ、わかった。君は






















































墓石屋なんだね」


がびーん。


素直に、無職ですって言ったほうがいいみたい。

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2005-07-21 11:32:47

飛ぶひと

テーマ:飛ぶひと

隼は猛禽類の中では一番小さいもののうちの一つで、しかし、一番すぐれた飛翔能力を持っている。


kestrel


ずいぶん前に、野生動物保護団体のイベントでケストレルという隼を見た。腕にとまらせ、その小ささと軽さに驚いた。つややかで滑らかな羽をそっと触ると、誇り高く頭を持ち上げた。ケストレルがわたしを見る目は鋭い。他人を警戒しているのだ。でも、恐れはしない。


誇り高く、自由で。どんな鳥よりも早く風を切る。


そのケストレルが唯一信頼している人間を見る目は、優しい。いや、甘やかといってもいいと思う。呼ばれると、その人を見て、翼を一閃してわたしの腕から飛び立った。そして、まっすぐにその人に向けて飛んで行った。振り向きもしなかった。


ケスをはじめてみたとき、ぼんやりとそんなことを思い出していた。


ケスはわたしの前に舞い降りた。そして、その大きな目がわたしを捉えた。はにかみながらケスは笑った。そして、挨拶をした。わたしは低く柔らかいその声を一瞬で愛したけれど、ケスの目に自分がどう映っているか気が気でなかった。


ケスに気づかれないようそっと深呼吸をした。


ケスは低い声で、注意深く言葉を選びながら話した。大きな目をゆっくりと瞬かせ、細くて長いきれいな指をやわらかく動かし。わたしの前に降り立ったケスは優雅でひっそりとしていた。


でも、一旦舞い上がると、ケスは別人になった。果敢に風を切り、急降下をし、翼をはためかせた。絶対に他者の追随を許さない誇りがケスの瞳を鋭く尖らせた。わたしがそこにいることを忘れて、ケスは飛び続けた。ひたすら前へ前へと。軽やかに、自在に。


どのくらいケスは飛んでいたのだろう。わたしを置き去りにしたままで。わたしはケスをぼんやりと見ながら、この速き者はいったい誰のところへ飛んで行こうとするのかと考えていた。ケスと同じ風の中にこの身をおいてみたかった。自分の腕の中にケスを迎え入れたかった。


でも、ケスはひとりで飛んでゆく。


ああ、見えなくなる。


そう思った瞬間、風が止まり、ケスが再びわたしの目の前に舞い降りてきた。夢中になって飛んでいたことを恥じるように目を伏せて、少し笑っていた。そして、ゆっくりと目を上げて、ケスはわたしを見た。夢のような微笑を浮かべて。



*****************************


一番、奥深いところの思い出。昨日のことみたいに鮮明に覚えているけど、どれくらい昔なのかよく分からなくなっているほど、自分の深いところにあるものです。書こうか書くまいか、ずっと迷っていたんだけど。自分の中を探索しているうちに、どうしても書きたくなって。


こうやって書くと、ケスってすっごくかっこいいんだけど、うーん、それはわたしの表現がいいからだな(笑)。実物はたいしたことはないです(爆)。


ちなみに、ケスはKestrelの略称で、Kesです。なんとなくね、音の感じが好きで。初めてケスに会ったときから、自分で勝手につけてたあだ名。ちなみに、ケストレルという鳥も大好きです。できたら飼いたいくらい。でも、難しいんだよね・・・。ずっと一緒にいてあげなきゃいけなくて、それができないと死んでしまうから。


だから、あきらめて、オカメで我慢(?)しています。


cat4

なにぃ? 我慢してるのはこっちじゃワイ。


すみません・・・。

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2005-07-20 18:21:44

リボンを買いに

テーマ:ねこねこねこ

リボンといっても少女漫画のリボンではない。頭に縛るリボン。


今日も事務処理。はがきを書いたり、印刷したり、郵便局に行ったり。それからお役所に行ったり。どこの国でも、お役所はお役所で、小役人は小役人だわい、と思うことしきり。


その役所の近くに大きな手芸店があり、そこで猫につけるリボンを買ってきて、と友人に頼まれていた。疲れているわたしにものを頼む神経の太さもかなりだけど、猫にリボンをつけるというところもかなり不可解な友人である。


「赤と、青と、白いレースがいいな」


というセンスにも信じられない思いだけど、まあ、いいや。


でも、大きな手芸店なので、いろんなものを売っている。こういう材料的なものが好きなので、いろいろと見ていたら、きれいなガラスのペンダントトップがあった。普段使っている銀のチョーカーにつけるといいな、と思ったけど、その隣に5mmくらいの幅の黒の革紐があった。


kawahimo


うん、この黒い革紐を後ろで縛るようにしてこのガラスのペンダントをつけるとちょっとハードでかっこいいかも。


ちなみに革紐って、長いのをぐるぐると手首に巻きつけても即席のかっこいいブレスレットになります。


でも、革紐の最高にいい使い方は猫のおもちゃ。夢中になって遊びますね。



cat


ゴルァ、かみついたるでぇ。


オカメ、夢中で瞳孔が開いてます。しかもより目になってるし・・・。
これは、革紐ではなくて八百屋で野菜を入れてくれる紙袋だけど。


もうすぐ会えるな、と思ったので、ちょっと長めに黒い革紐を買いました。


***************************


コメレス、もう少しお待ちください。

一部一括になりましたが、コメレスしました。見てやってください。(7月20日22:30)


とりあえず、コメントくれたみんなにHUG & KISS(ぎゅー・ぶちゅぅ)。

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