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2005-05-31 16:49:47

こんにちわ

テーマ:ブログ

いつも、来てくださってありがとうございます。読んで楽しめていただけているでしょうか。また、コメントもありがとうございます。


ここしばらく義母の認知症がかなり進行しています。明るいことを考えていたいです。


本日、


ナースから、「大変ですね。」といわれました。


帰りに寄ったコンビニで、店長さんに「病院からの帰りですか。お疲れ様」といわれました。


ちょっと、やばいです。直球攻撃にボケをかましての現実逃避ができませんでした。


またしても、なんか変なことを考え付くか、思い出すかするまで、少々お待ちください。ネタが頭の中を跳ね回ってますので、そう長くはかかりません。


大丈夫ですよ。

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2005-05-31 11:07:23

そんなに怒るなよ~

テーマ:質問です

kayoさん「気持ち悪い」といわれた場面 を読んで思い出したことがあるので、TBして書いています。


はてさて、またしても年寄りの昔話。


そのころ、わたしは若かった。で、結構ずぼらだった。今でこそ、家事をしないといけないところはこなすようになったけど。しかそのやり方も、非常に「おおらか」との評価を受けています(要するにいい加減)。


まあ、いいじゃん! 飲もうよ今夜は!


とにかく。恋に落ちた奴との初デートだ。一応緊張して、ミニスカートでボディコンのスーツだ。


ア、違います。ここで、


「気持ち悪い」


といわれたわけではありませんよ。彼氏はじゅるじゅるですわ(嘘です)。


それで、彼氏の車に乗って、いざ、ドライブへ。チョコレートかなんかを食べながら、鞍馬の山の奥へ奥へとひた走る車。ああ、人通りもなくなって、風光明媚で、しかも、ちょうど車を止めるスペースが!!


車が止まります。


彼がわたしを見ます。

はあ、どきどき。




見詰め合う若い二人。

どきどきどきどき。






彼が手を差し出しました。

どきどきどきどき。






そして、わたしは、






































「あ、どうも、どうも」


といって、その手に

ごみを乗せました。














だってー、ずっとごみを手にもってて、彼氏の車に床には捨てられないし、灰皿は小さすぎてごみをつっこめないし、どうしようかと悩んでたんだもん。なんて親切、ごみを捨ててくれるのね。


当然、そう思った。


彼氏は怒った。


「おまえなー、ここまで来て、手を出されたら、乗せるもんはほかにあるんとちゃうかあ? なんでごみやねん?? 


俺はお前のごみ捨てマシーンか」


そ、そんなに怒らなくても・・・・。


で、ついつい言ってしまった。






















































「コンドーム、

乗せたらええの?」


無言。


怒りをとくための軽いシモネタボケは、思いっきり、火に油を注いだようでございます。


もっちろん、振られました。


今でも思う。彼はいったいなにをしたかったんだ?? 誰か、分かりますかね。


************************************

下にもう一個、記事があります。だらだらと書いてますが。

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2005-05-31 10:27:31

Bird on a wire/電線に止まった鳥

テーマ:使い方

Like a bird on a wire
Like a drunken in a midnight choir
I have tried in my way to be free
電線に止まった鳥のように、
夜中に合唱をする酔っ払いのように
僕は僕なりに自由になろうとしてきた


わたしの好きなレナード・コーエンのBirds On a Wireの一節。


レナード・コーエンは北米ではかなり人気があるらしい(←未確認情報)、いわゆるシンガーソングライターって奴。かなりのおじいちゃんで、女好きで、若かりし時はあのジャニス・ジョプリンの恋人だったこともあるらしい。彼女のことを歌った歌はとってもせつなくて泣けてくる。


美というものをもてあそぶ連中に
こぶしを振り上げて怒りながら、
君は肩をすくめて僕に言った
まあ、気にするのはやめましょう。
わたしたちは醜いけれど、
音楽を持っている

We are ugly, but we have a misuc.


たぶん、日本では加藤登紀子が彼の曲を翻訳して「情熱のダンス」として歌っているのが一番知られているのかな?? この曲はVarious PositionというアルバムにDance me to the end of Loveというタイトルで収録されています。英語の歌詞のほうが情報をたくさん詰め込める分、濃い内容になってるけど、加藤登紀子のカバーバージョンは結構いけてます。


このVarious Positionはわたしの好きな曲がたくさん入っていて、多分、お気に入りの一枚です。


彼の曲の特徴は、歌詞を聞かせることだと思う。ボブ・ディランよりも優れた詩人だ、なんて評価もあるようですね。まあ、そういった比較はまったく意味が無いと思うけど。でも、確かに、なんとなく訴えかけるものがあると思います。このややしい歌詞を彼独特のしわがれた声でぼそぼそと歌っています。上手なんだか、下手なんだか・・・。


彼のRecent Songsというアルバムは、お母さんのためにスラブ風の音楽を作ったといういわくつきの一枚。この中に入っているWindowという曲は歌詞よりもバックに入っているバイオリンのせつないメロディーがとにかく好き。自分がこれからものにしようとしている女が窓辺に立って、有り余る美を窓から吹いてくる風になぶらせている、というような歌詞で。その女の人を見つめているせつないような思いをバイオリンが歌っていて。そんな風に誰かに見つめられたことはあったよな、なんて、とんでもないことを考えています。


↑絶対にないって!! 己を知らないとは恐ろしい。


最近は結構ビートの聞いた曲を作っています。まあ、それも結構いいかな?


Bird on wireはこんな風に続きます。


Like a baby, still born
Like a beast, with its horns
I have torn everyone who reached out for me

死産の赤子のように
角を持った獣のように
僕は僕に手を差し伸べてくれるすべての人を引き裂いてきた。


If I have been unkind,
I hope you can just let it go by.
If I have been unture,
I hoep you know it was never to you.

もし僕が不親切だとしても
それをとがめずに過ぎさせてほしい
もし僕が真実でなくとも
それは君に対してじゃないと知っていてほしい



だんなは


「これは初恋のうただね」


といいます。


そうかな?


*********************************

歌詞そのほか、うろ覚え。訳も自分のいい加減な訳。間違ってるとか思いっきり指摘しないでね(←実は小心者)。こそって教えてくださいな。


日本で発売されてるのはタイトルなんかが日本語訳されているので、どれがどれか良くわからんです。


だらだらと、今聴きたいなと思っている曲について書いてみました。

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2005-05-30 22:58:26

永遠を聞く: バッハとジャレット

テーマ:日々雑感

音楽が嫌い、という人はいないんじゃないかな、と思う。


好きなタイプの音楽とか、あんまり好きじゃない音楽とかあると思うけど、音楽というものが嫌い、という人にはあったことがない。クラシックが嫌い、ポップが嫌い、そういう人には会ったことがあるけど。


わたしは、比較的節操なく何でも聞くタイプ。まあ、下手な人の演奏は聴きたくないけど。


中学生のころはJ.S.バッハはまったく理解ができなかったし、ちっとも好きではなかった。なんだか退屈で、だからなんなのよ、って思っていた。


でも、最近、バッハが好きだ。狂ったように聞いている。小品集、平均率グラヴィア、フルートソナタ、チェロソナタ、無伴奏チェロソナタ。


多分、パブロ・カサースルの無伴奏チェロソナタを聴いたことがきっかけになったんじゃないかと思っている。だんなが昔々の大昔に買ったLP(最近の若い人はLPなんて分かるのか??)を、頼まれてMACにダウンロードして、CDに焼きなおしたことがある。多分、MACの使い方を習っていたころだから、10年位前かな。


そのとき、低いうなり声とチェロの技法になんだかわけが分からないけど惹かれた。繰り返されるモチーフとそれを天の高みに向けていく力強さ。


バッハはちゃらちゃらしてて、単純で、退屈。そう思っていたけれど、実は、その繰り返しの中で、天高くそびえる尖塔を建てるように、建築的構造を持っていると知ったのもそのころだ。そこに、希望が啓示されている。わたしたちもいつかはその高みにたどり着くことができる。一段一段、螺旋階段を踏み締めるように。


特に、ゴルトベルグ変奏曲が好き。静かなアリアのモチーフが姿を変えながら変化を遂げながら、また、もとのアリアに帰ってゆく。それを聞くと、まるで、永遠という時を聞いているような気がする。現実の繰り返しの中から静かに自分が昇華していくのを感じる。


りんご畑で白い花がいっせいに風に吹かれて空高く舞い上がっていくような気がする。


特にすきなのは第18変奏の「6度のカノン」。せつないけれど、澄んだ3声のカノンがなんだかわけが分からないくらい好き。


バッハ以外で最近好きになったのは、キース・ジャレット。昔は小難しくてあまり好きではなかった。


彼のジャズピアノはトリオもいいけれど、ソロもいい。ケルン・コンサートは、わたしの好きな彼のソロのうちのひとつだ。


今日、キース・ジャレットがゴルドベルグをチェンバロで演奏しているCDを見つけた。


キース・ジャレットがモーツァルトを演奏しているのは聴いたことがあるけれど、バッハとは。


なかなか、いいですよ。


*****************
ちなみに、音の記憶3 を書いていたときに聞いていたのはグレン・グールドがピアノで演奏しているゴルドベルグ。これも、なかなか聞かせます。水の底からそれでも浮かび上がってしまうイメージ。これはもう、聞いてもらうしかないと思うけど。何を書いても、なんだか陳腐になってしまうので。

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2005-05-29 18:07:54

記号とコードと顔文字

テーマ:使い方

inu

↑張子の犬


この張子の犬をヨーロッパ人に見せると、ほぼ例外なく、


「これは猫だ」


という。確かに、よく見てみると、三角形の耳といい、ひげといい、くるくるの大きな目といい、猫としか思えない。


でも、日本人に聞くと、ほぼ確実に


「これは犬だ」


という。猫だと言おうものならば、物を知らない奴と笑われるのが落ちだ。


実はこれは犬でも猫でもない単なる人形に過ぎないのに。でも、わたしたちはそれを見て、犬だ、いや猫だ、という。誰も、これは人形ですね、といわない。


これは、わたしたちがこういったものは実際に存在しているものの

representationだと合意しているからだ。


Representationは辞書では「表現」と訳されているけど、実存するあるもの(記号内容、またはシニフィエ)をまったく違う別のもの(記号表現、またはシニフィアン)で表すことだ。たとえば、張子の犬と、本物の犬の関係。証明写真と本人の関係。言葉と、そこで示されているものとの関係。二人の関係と、恋という言葉。


しかも、この関係は文化によってコードが違っている。だから、たとえば、アボリジニーの描く点々の絵は、わたしたちには面白い抽象画に見えるけれど、アボリジニーにとってはわたしたちが「現実的」と思う絵のほうが抽象的になるわけだ。


要するに、なにを持って現実的とするか、すらも文化のコードで決まってくるわけであり、わたしたちの「現実的」が世界中どこに行っても通用するわけではない。


文化のコードとは、記号内容と記号表現を結びつける暗号解読表のようなものだと思えばいい。


また、その記号で構成された情報を読み取るのも、その文化のコードを知らなければ無理だ。


ちなみに、ブログを始めた当初、非常に困ったのが顔文字。何のことかわからない。何かの略称かと思って、必死で考えた。もしかしたら、数式かも、もしかしたら、もしかしたら・・・。ちなみに、今でもどう見ればいいのか分からない顔文字がたくさんある。


要するに、顔文字とは「漫画」という文化を持つ日本特有の表現であり、それを理解するためには、顔文字を使う文化のコードをしらなければいけないわけだ。


この、記号表現で一番身近なもののうちのひとつが言語。この言語のコードの集大成が辞書と文法書、といってもいいと思う。ただ、記号の関係はもう少し複雑で、辞書だけでその文化のコードはもちろんカバーしきれていない。


辞書も持たずに文法も知らず、自分の知らない言語を話す人と会話をしようとしても、無理だろう。でも、そのうち、お互いに、身振り、手振りで何とか意思の疎通を図ろうとしだす。試行錯誤を重ねているうちに、自分たちの間における記号のコードが成立する。こうして、いつかは必ずコミュニケーションは成立する。


たとえば、子供は、いつかは親のコードを理解して、親も子供のコードを理解して、そのうちコミュニケーションが潤滑に行くようになる。反抗期とかは、親のコードと子供のコードの相克かもしれない、と思う。

もちろん、コミュニケーションがいつまでたってもまったく成立しないこともあるけれど。


それ以上に、同じコードを使っているつもりでも、まったく違うコードを使っていて、記号表現がたまたま同じだから、記号内容も同じだと思ってしまって、果てしなくすれ違い続ける関係もある。


そういう関係は、疲れるな、と思う。



*****************************

適当に読み飛ばしてください。ええ、ええ、そうです。現実逃避してるんですよ。こういう役に立たないことを考えて。しかも、ここで書いている記号論の説明は間違ってるって激しく批判されてんですよ。ね、ソシュール先生!! うぎゃー。

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2005-05-29 10:58:07

たまには昔の話

テーマ:日々雑感

戦友に会いに行った。


彼のことは、戦友と言うのが一番ぴったり来る。留学初期のころ、どうしようもなく英語ができなくて、彼もできなくて。お互いに英語のできるパートナーにびしばし鍛えられてて。二人で時々、日本語で喋りまくり息抜きをしていた。それで、お互いのパートナーの無情で非情な英語教授法を味噌くそに言っていた。


卒業後、彼は日本に帰った。何度も会おうね、といいながら、いつも東京を素通りするわたしは彼に会う機会が作れなかった。


でも、今回はやっと会えた。


11年ぶり!


分かるかなあ、と思いながら、待ち合わせ場所に行ったら、すごい人ごみの中で彼はわたしをすぐに見つけた。わたしは一瞬、彼がわからなかった。


「ei、ちっともかわってぇへんやん。俺、変わった?? 分からんかった??」
「いや、そんなに変わってへんけど・・・メガネ変わってるやん」


彼は、ものすごくうれしそうに笑った。


「あんな、11年の間にはメガネ一回くらいかえるんとちゃうか、普通。メガネ変わってるって・・・・相変わらずのおおぼけやねぇ」


お互いの近況報告や、仲間のだれかれのうわさ、懐かしい場所の話。結局、全部話せなくて、もうしばらくいるから、また、という事になった。


それで、いきなり、朝早くになる電話。おいおい、寝てるんだよ。


「月島で、6時半ナ」
「おお、もんじゃやな」


というわけで、関西出身の二人で下町名物のもんじゃを食べたのでした。適当に歩いて見つけた路地裏もんじゃ。


monja


なかなかのいい風情です。いかにも下町。ビバ、下町!


出てきたもんじゃの素(?)を見て、


「これ、なにがはいってんねん?」
「ようわからへんけど・・・小麦粉と・・・水??」
「・・・・そら、水は入ってるやろなあ・・・」


話が、留学中のことになると


「死ぬかと思ったよなあ・・・」
「ほんまにナあ・・・」


しばし黙考。


「おまえ、寝込んでたやろ、あの後」
「一年間、使用不可能状態やった」


それでも、あのころ、真剣に学問をして、議論をして、自分たちの青臭い理想を恥ずかしがらずに話せた。もう、夕日に向って走って行っちゃうからね(そんなことはしませんでしたが)。


奨学金をもらってたから、お金がなくて、タバコが買えなくて、気がついたらタバコをやめてたとか。あそこの角の店のキャベツが重かったとか、夜に研究室に行ったら、誰もいなくて怖くて勉強にならなかったとか。試験の最終日にみんなで卵をぶつけ合ったとか。それで、体を洗おうとシャワーの熱いのにかかった友達の頭がスクランブルエッグ状態になったとか。紫のつっかけを履いてぺたぺた歩いていたとか。


夜明けのコーヒーとか。


徹夜明けのりんごとか。



結局、この記事、なにを言いたかったんだ??


そうそう、昔馴染みっていいな、てことでした(笑)。


もう、会えないかもしれないけど。またね、と手を振って。あのころの自分をちょっとだけ思い出して。

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2005-05-28 09:50:01

一期一会

テーマ:こい・いろごと

一期一会という言葉が好きだ。その度ごとに新しい出会いがある。再び同じ人と同じ出会いは持つことができない。もう二度と会うことがないかもしれない。どちらかというとそういう可能性が高い。今、わたしは、なんだか良くわからないまま、小学校の夏休みの最後の三日間の修羅場みたいな生活をしている。したくないけど、宿題をとにかくしなきゃいけない。でも、学校は始まっていない。だから、自分がしたくてしょうがない、いましかできないことをしてしまおうとあせっている。


たとえば、以前に少しふざけた書いたんだけど、ネットで知り合った人に会いに行く、という行為の意味ってなんだろう。なんで、ネット上だけで満足できないんだろう。こんなにいろいろな情報を交換していて、たぶん、あっても話すことなんてないかもしれないくらいなのに。どうしても会いたいと思ってしまう人が何人もいる。実際にあって、なにを話すわけでもないけれど、そこに現実に存在するその人を確かめたいのかもしれない。


多分、少しばかり古いタイプの人間なんだと思う。その人に会いたい、触れたい、触れてもらいたい。声が聞きたい。どんなしぐさで話すのか、どんな風に笑うのか、澄んだ目をしているのか、どんな手をしているのか。断片的に与えられた情報を頭の中で、ああでもない、こうでもないとつなぎ合わせ、組み立てなおし。黒髪や、ほっそりとした体つきを思い描きながら、あまりにもその人について考えすぎてしまっていたので、わたしの想像が薄い空気に投影されたのかと一瞬疑ってしまった。


その人は階段を登ってきた。そして、目があった。


************************


というわけで、過日、kayoさん に会って来ました。


いいですか、皆さん、ものすごい美人でした(ぽぽぽ~)。おしとやかな感じの。ほえ~ほえ~、この人が、


うんこ


とか思いっきり言っちゃうのね。ああ、なんて素敵・・・・おおつか~びよう~せいけいげかぁ~♪(←仙台方面の人には分かるかもしれないおもいっきりローカルなネタですわ)。


みなとみらいの観覧車は怖かったです。平気な振りを装いながら、恐怖のずんどこの猫のように手のひらから汗をかいていました。夜景はきれいだったんだけど。必死で観覧車の内側にある細いレールにしがみついていました。まあ、つかまったって落ちるときは落ちるんだけど。


あ、でも、ここで落ちたら、kayoさんと心中だわ、とかおバカなことを考えていました。


それで、こんな風にわけが分からないままに「夏休みの最後の三日の修羅場」を過ごせることに、なんとなく感謝しているのでした。


とっても素敵なプレゼントももらったし。


そして、一晩、一緒に過ごしたし。



PS: 海さんごめんねー。あ、今旅行中だから、これ、読んでないよね(笑)。でも、会いに行くね、いつか、きっと。

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2005-05-27 10:24:57

時間制現実逃避

テーマ:使い方

人類の文化の特徴は「減速性」にあると、レヴィー・ストロースはのたまった。


道具を作るための道具を作る。近親婚を禁止する。物々交換ではなく、貨幣経済を導入する。要するに、あることをする際に、間にワンクッション入れる、ことらしい(違ってたらごめん!)。


でも、これは「減速性」といっていても、最終的には生産性を向上させる手段であることがわかる。


手縫いで洋服を縫う代わりに、ミシンを作り、それで洋服を縫う。より広範囲の人間の雑種を作ることにより、より優秀な遺伝子を保存する。潤滑な経済活動を可能にするため、貨幣経済を導入し、国際為替制度を整える。


だから、現実逃避をするのならば、こういった減速性による生産性の向上と正反対のことをするべきである。


・・・なんて、わけのわからないことを考えていた。


しかしながら、一日中現実逃避をしているわけにはいかないので、時間制現実逃避をしてみることにした。


朝の時間のうち、1時間半を三つに分け、そこで、次の活動をする。


1) 紅茶を飲む。
2) 小難しい学術書を読む(現在、ロラン・バルトの「物語の構造分析」に挑戦中)
3) フルートの練習をする。


紅茶はコーヒーに比べてゆるゆるの飲み物のような気がする。米語で「持ち帰りのコーヒーください」というのを「A coffee to go」というらしいんだけど、なんとなく「A tea to go」は言えない。やっぱり、コーヒーはバリバリ仕事をして、減速性の原理をしっかり生きて行く飲み物のような気がする。紅茶はその反対。単なる思い込みですけど。


本を読むのは現実逃避のいい手段だけど、現在のわたしの状態で、うるうるの恋愛小説はちょっと避けたい。かといって、冒険小説なんか読むと、明日にでもスーツケースに荷物を詰め込みたくなるので、やっぱりだめ。


小難しい学術書を読んで、


母型が優れた分類能力を持つ場合は、さまざまな参与が展望の用語で分析されるや否や、参与の多様性をうまく説明できない。


なんていう文章を必死になって理解しようとない頭をぎりぎり絞っているのが一番いいような気がする。しかも、こんなこと読んでも、何の生産性の向上ももたらされない。どっちかって言うと、ごねごねと理屈をこねるようになる分、生産性は悪くなる。なかなかいい。


そして、いつまでたっても音がちゃんと出ないフルートを吹きまくり、息を吸うのを忘れて、酸欠になって、ふらふらする。ものすごく非生産的な行為。


こうやって、時間制で現実逃避をして、自分を緩めて、また、現実に向かい合うわけだ。


ま、こんな風に、変な理屈をこねるのも現実逃避なんですけどね。



**********************

そして、遊びまわってます(笑)。何のために一時帰国をしたことやら。あ、ちゃんと毎日午後には病院に行って付き添いをしています(付き添ってるだけ)。


先日は、kayoさんとおデートもしましたわ。横浜でロマンでごんす。デートの記事は乞うご期待! 本日は、現実逃避で、下らん理屈をこねたい(笑)。

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2005-05-26 10:35:20

すべての猫の飼い主に <コメント編その2>

テーマ:ねこねこねこ

いただいたコメント、とても多くて、記事一つにまとめられませんでした。というわけで、コメント編その2です。


こんなにたくさんの方から読んでいただけて、その先でまた情報が広がっているようで、とってもうれしいです。



■ありがとうございます

はじめまして!お友達のサイトさんから
コチラを教えていただいてやってきました。
ユリって、怖いんですね(><;)
我が家は9匹の猫達がいるので、気をつけたいと思います。

■ちまさん

はじめまして。

人間にとっては平気でも、猫にとっては猛毒みたいですね、ユリの花って。

猫が9匹もいるんだ・・・いいな、いいな。

■えー(O.O;)(oo;)

猫の事は何も知らない私です。

犬を飼うような気持ちで飼ってます。(笑)あはは

しかし百合の花が猫にとって猛毒とはね。

花壇に咲いてます。

私はさほど百合は好きではありませんが嫌いでもなく、夏になるまえ薔薇が終わった後に咲く花壇にとっては必要な花なんではないかなと思っています。(猫の額の花壇です)

でもやはり植えた花には愛着があります。なるべく側に行かせないようにします。

えいさんお久しぶりですね。

色々大変だったのでしょうね。

私もパートを首になったり大変でした。(笑)

しかし明るく行きましょう♪

■mamarin42さん

本当のご無沙汰していました。結構いろいろあって、これが最後の一山かな、というところまでたどり着きました。ひー。mamarin42さんも大変だったみたいですね・・・猫ちゃんのこととか・・・。よくなることをお祈りしています。

ユリが危険なんて、誰も教えてくれないもんね・・・。添え木をして、倒れないようにしておけばいいみたいです。切花は猫の手の届くところにあるぶん危険みたいです。

とにかく、ぼちぼち、明るいことを考えて。体を大切にしていきましょう。

■危ない百合、和名はこちらです

猫にとって特に危険な百合の和名はこちらです。(このブログで参考になさっているASPCAのページから訳しました)
テッポウユリ(lilium longiflorum)、オニユリ(lilium lancifolium)、コオニユリ(lilium tigrinum)、鹿の子百合(lilium speciosum)、キスゲ各種(hemerocallis species)

これらの5種は特に猛毒らしいです。
私の大好きなカサブランカ・リリーなど、オリエンタルリリーのハイブリッドも危ないそうです。基本的に花弁が6弁のものが危険だとか。この他、百合よりは致死性がすくないようですが、アボカド(皮、種、実)や各種ナッツ、林檎の種、アロエ、ツタ、ウルシなども猫には有毒だそうです。詳しくは、英語ですが以下のページをご覧ください。英語から和名を調べたい場合はgoogleでその単語を入れ、次に「花」「の」などを1字あけて入れてクリックすると、英語名と和名が両方出てくるサイトに行き当たる可能性が強いです。みなさんも猫ちゃんのためにお気をつけて!

■危険な植物リスト

すみません、上記に危険な植物リストのリンクつけるの忘れました。
http://www.cfainc.org/articles/plants.html
ちょっと長すぎるので、翻訳は控えます。同リンクに、猫にとって安全な(non-toxic)リストもあります。

■nyanyamooさん

情報をありがとうございます。和名がどうしても分からなくて。ありがとうございます。

本文中にリンクや和名など付け足しておきます。

ユリの花が危ないとこのニュースが流れてからも、あまり宣伝活動がなされていないようで、いまだに知る人ぞ知るって感じの情報みたいです。獣医さんなんかで予防注射のときなんかに一言言っていただけるとありがたいなあ、と思っています。

■記事リンクさせていただきました。

はじめまして、ぐたさんから教えていただきまして、記事にリンクさせていただきました。
アメブロはトップに、オリコンのブログにもリンクさせていただきました。
ウチの庭にもあるのですが、十年無事に過ごしています。
でも切花には用心ですね。

■ぐるぐるさん

リンクをありがとうございます。

どうも切花の近くを通って体について花粉を舐めて・・・というケースが一番多いようです。わたしもこの記事を読むまで知らなくて、良くいままでうちの猫たちが無事だったとほっとしています。

これからもよろしくお願いします。

■ショックで。。。(涙)

順序が逆になってしまいましかが、ぐるぐるさんがリンクしてくださってよかった。

実は、家の猫が数年前に突然死したのですが、この記事を読んで思い当たることがありました。。。
eiさんの記事が、ひとりでも多くの人に伝わりますように。。。
猫を飼っていらっしゃらない方も、ぜひ覚えておいて欲しいことです。

■ひぇ~~

はじめまして、たつおと申します。我が家でも猫を飼っているのですが、全く知らない知識でした。うちでは、花を買ってくる習慣はないですが、もしもを考えると怖いです。無知って気をつけなければいけませんね。

とても参考になりました。ありがとうございます。
今後うちの猫がユリに出会う機会があったなら、注意します。つーか近づけないような環境を作って上げねば!!

■教えてくれてありがとう

はじめまして。ぐるぐるさんに教えてもらってきました。
うちにもヌシのような猫がおりまして
驚くと同時にとても怖くなりました。
猫の飼い主みんなが知るようになりますように!
TBさせてくださいませね。

■ぐたさん

紹介してくださってありがとうございました。

そうなんですか・・・猫ちゃん、なくなられたんですか・・・。

結構大事な情報だと思うのに、なぜか世間に行き渡っていないんですよね。獣医さんとか、花屋さんとか、ほんのちょっと一言言ってくださるといいのにな・・・と思っています。

■たつおさん

はじめまして。

わたしは知らずにたくさんユリを買ってきたり、庭に植えたりしてたんです。よくうちの猫達が無事に今まで生きてきたもんだ・・・と、自分の幸運を噛み締めています。

参考になりまして何よりです。ユリの花、きれいだけど、猫とは共存できないことを肝に銘じておきたいと思っています。

■とむぼんさん

TBありがとうございました。

猫ちゃんの写真見ました・・・かわいい・・・♪ それで、こんなかわいい子達が自分の無知で危険に曝されるかと思って、改めて責任を確認したように思います。

本当に、みんなに知ってもらいたいとおもっています。

■知りませんでした~(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ぐるぐるさんに教えていただいて読ませていただきました。
うちは2匹いるんですけど花は基本的に飾ってなかったんです。
花瓶たおされたり、葉っぱ食べたりするかな~と思って・・・
記事読んで、(理由は違うけど)飾らなくてほんとによかったと思いました。
とっても参考になりました。
ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ

■ふたニャンさん

はじめまして。

お役に立てて幸いです。確かに、花を飾ってると興味しんしんで食べたり倒したりしますよね・・・。うちの猫たち、良くいままで無事でいたと思います。さぞや悪運が・・・いや、運がいいのでしょう(日ごろの行いが悪いわりには・・・笑)。

猫の写真拝見させていただきました。かわいいですね♪

■再びお邪魔しました(^^;)

昨日は時間も時間だったし、衝撃うけっぱなしですっかりTBのことを忘れてました・・・_(^^;)ゞ
私のところに来てくれてるネコ飼いの皆にも知らせたいので
TBさせて下さい!

コメントのお返事ありがとうございます(´∀`)テヘ

■ふたニャンさん

わざわざご紹介いただいてありがとうございます。TBもありがとうございます。相互にさせていただきました。

これからもよろしくお願いしますね。

■わわわ・・・・

すごく身近な種類じゃないですかぁ!

こりゃ~「ゆりは買わない」って徹底しないとだめですねぇ・・・
さらには山に鬼百合って生えてますよねぇ・・・・

ってか・・・一昨年球根植えたし・・・

■masaPさん

そうなんですよ、ユリは全部駄目みたい。庭に植えるときは、背の高いものを選んで、添え木か何かをして倒れないようにするといいらしいんだけど・・・。

とりあえず、家の中で飾るのは駄目みたいですね・・・。しょうがない、バラにしよう。

■微力ながら

1匹でも多くのニャンコを危険から守りたいのでリンクさせてください!
聞いた事はあったのですがここまで危険だとは思ってませんでした…
どんどん広めましょう!!

■natsukiさん

紹介のリンクありがとうございます。本当に何でこんな大事なことが知られていないんだか・・・と思っています。一人でも多くの人に知っていただきたいです。

■知りませんでした・・

はじめまして。
そんなに急性の症状がでるとは知りませんでした。私のブログにこの記事の転載とリンクをいたしました。ご迷惑でしたら、すぐ削除いたします。
教えていただいてありがとうございます。

■杏さん

はじめまして。お返事が遅れまして申し訳ありません。

記事の転載、ありがとうございます。ぜんぜん迷惑どころか、本当に感謝の気持ちで一杯です。これで、一匹でもユリで死ぬ猫が減れば本当にいいのですが。

こちらこそ、貴重な記事でご紹介いただいてありがとうございました。

■トラックバックさせていただきました!

ユリってこんなに恐ろしいんですね、、ビックリしました。
ウチにもネコがいるし、ウチの周りにもネコのいるオウチがいっぱいあるので、みんなに伝えていきたいと思います。
ネコの命に関わる重要な情報、どうもありがとうございます!
ユリでつらい目に遭うネコちゃんがいなくなりますように…。

■ねこぢたさん

TBありがとうございます。相互にさせていただきますね。

本当に、ひとりでも多くの方にユリの怖さを知っていただいて、猫が安心してぼけっとできるようになればいいな。

■TBさせてもらいました

はじめまして。偶然このページに辿り着きました。知らなかったので知れて良かったです!早速TBさせてもらいました。

■smiledsweetlyさん

TBありがとうございました。こうやって少しずつでもいろんな方に知っていただけると本当にうれしいです。

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2005-05-26 10:22:49

すべての猫の飼い主に <コメント編 その1>

テーマ:ブログ

記事本文に悪質なスパムコメントがたくさんされるので、コメントだけこちらにうつしました。

コメントはこのページのしたのコメント欄のリンクからお願いします。

TBは記事の本文のほうにお願いします。

■植物毒

人間には、どうってことない毒でも
体の小さいワンニャンには猛毒って場合ありますね。
シクラメン、ポインセチアなんかも危ないですよ。
ユリほどではないかと思われますが。

■なんということ!知らなかったです

犬にねぎ系はだめ、これぐらいしか知らなかった(汗

綺麗な花にはとげ・・じゃなく毒がある・・かあ。

英文がさっぱり分からないのですが
ユリ科植物のどの成分が有害なんでしょう(汗

■まろさん

確か、シクラメンは人間にも毒だったような・・・。けっこう危ないですね、いろんな植物は。

でも、ユリ・・・ほんとに怖い。

■sayaさん

ねぎは猫も関節炎を起こすからだめって聞いています。

ユリはとにかくどの部分でも猫にとっては毒のようです。葉っぱを食べても、花粉が口に入っても、汁が毛についたのを舐めても。どの成分なのか・・・調べたんだけどわからなかったです。

特に4種類が猛毒らしいんだけど、日本語名がわからん・・・ラテン語の学名もわからん・・・・。

とりあえず、ユリは猫の手の届かんところに置いたほうがエエらしいです。

■それは

多分日本では知られていないんじゃないかな。はじめて聞きました。

それにしても、そんなにものすごい症状になるんだ。劇薬ですね。

これはまじで気をつけねば。とりあえず知り合いにメールしときます。

■知らなかった!

他にもいくつかダメな植物が鉢植えであると聞いたことはあるのですが、コレが一番猛毒ですねー!
切花もあるから気軽に買っちゃいそうだし危ないわ。
ユリは高いからウチの実家に飾られることはまずないケド、忘れないように伝えておこう。
あときちんと覚えておきます!

■ユリが…

実家の庭にはユリの花が毎年咲きます。
育てているというか、生えてます…。
ネコが2匹いるのですが、1匹は毎日のように外にお散歩へ…。
たまに雑草食べているようだし…
そのネコは7年くらいになります。
ユリは10年?かな。

もう1匹は、この間、たまねぎの入った料理を盗み食いしたようです。
食べたところはみていないけれど、皿がきれいになってました。

あいつらネコじゃないのかも…

■complexologistさん

いや、びっくりしました。森の家に住んでたときは庭に植えてたし。大きなのだけじゃなくて、とりあえず、ユリ科は全部アウトだそうです。

みんなに教えといてください。しかも4種類の一番危険なののうちのひとつは日本原産みたいだし。

■かみたさん

ユリってけっこう良くあるのに、知られてないみたいですね。1990年くらいにわかったことらしいです。

まあ、猫も好んでユリを食べるとは思えないんだけど。記事中の猫は毛についた花粉を舐めて死んじゃったらしいので。

よろしくお願いします。

■zusterさん

庭に植えているものは、背が高いと猫に花粉がつくことがないのでほとんど危険はないそうです。猫って芝を食べるときでもけっこう選んで食べてるから、ユリの葉っぱはたぶん積極的には食べないと思うし。

でも、たまねぎ料理も食べたんですね・・・

猫じゃないかも。猫のふりをしたねずみ、とか・・・???

■Oh, no!

I did not know that the lilies are so dangerous to cats! I never really liked lilies, so this is another reason to dislike them... Thank you very much for your information!

Oh, by the way, I would love to do the first get-together for "Tsuri-Bashi no Kai" at the beach you mentioned:)

■Dear azulocean

Well, this morning, suddenly my husband phoned me to tell the news...he could be a bit more quicker, though. I tried to get more information on this matter, but it appears that, although in the article people promised tp let the public awear of this fact, neither RSPCA nor the Brisith Vet Union have published any detailed information yet.

Scheveningen was a great hit yeasterday...I was out in the evening and came bck to find that quite many were really excited about the beach. I would like to host FOSB(Friends of Suspention Bridges...) there...sometime in the future. If you are visiting Europe, do let me know. I will come to see you wherever you are, especially at Scheveningen!

■凄く眠たいんで(笑)

英語の流れを断ち切ってすまん(笑)

全く知りませんでしたゎ!
ゆりが猫に猛毒なんて。

沖縄は、なんか野生で大量に
うーん、確かこの時期かな?
道路の横にアホみたいに咲くんですゎ。
幸い、道端に咲いている分には
ゆりは背が高いですから
猫には触れないのかもしれないけど
切花で家においておくと
その横をすり抜けるとかするんで
そういう事が起こってしまった
のかもしれませんね。。。
落ち着いたらまた猫をいつか
飼いたいんで、覚えておきたいです☆

eiさん、最近暑いねぇ
ダンナさんから、服届きました?
届かなかったら、買い物付き合うよ♪
↑eiさん買い物ぎらいだから(笑)

■がびーん

知らなかったですよね。
突然「ぽっくり」逝っちゃったーーー(泣)。と思っていた場合にユリが原因なこともあったのかもしれないと思うと、本当に申し訳ないです・・・。
この記事のURLをいつも行く猫ブログの方に宣伝しておきました!みんな早く見てくれるといいのですが・・。

■エイゴ(;´Д`)

所々にわからん単語が・・・・・
それなりの英語は理解できるつもりでいたけど
まだまだのようです_| ̄|○
精進します!

■((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

猫たんってユリの花ダメやったんやぁぁぁぁあああああっ!

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

って全然知りませんでしたわぁぁぁああああああっ!

猫たんも・・・大変やなぁ・゚・(ノД`)・゚・

そして、気ぃつけなあきませんねぇっ!(>Д<)ゝ”

eiさんの猫たんが元気で ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・(←英語の部分はサッパリ分からんアホ)

■無題

Thank you for your information. I shall post this article on the staff room bulletin board and would let cat owners of this.

How is your mother (mother-in-law)?
BTW,are you familiar with the book "Death and Dying" by Elizabeth Kubler Roth?

Whereabout in Europe do you live? Netherland?
Is it sukebe-ningen or shebe-ningen?

■honey Bunさん

庭に生えているものや野生のものはあまり危険はないようですね。猫だって、そこまでバカじゃないから(オカメの場合・・・うーん、どうか??)、わざわざユリを食べには行かないと思うしね。危険なのは切花みたいです。猫は好奇心が強いから、見に行くもんね、新しいものを。

だんなからは服がやっと届きました。サマードレスそのほか。しかーし、梅雨が始まる前にできれば帰りたいんだが・・・現在、長期戦の様相を示しております(笑)。ま、病院は涼しいからいいけど。

■kayoさん

そうなんですよ、猫が急死した理由にはユリの花があったのかもしれないです・・・。皆さんが早く見てくれるといいんだけど。日本の新聞でも取り上げてくれるといいんだけどね。あ、投書してみようかな?

■マミ姉さん

うちのオカメが無事でほんとに良かったです。ユリ科の花ってけっこう花束とかに入ってるし、今までけっこう買ったりもらったりしてたし。しかも猫の死に方がかわいそうすぎて。

■りぽまいせすさん

この記事、医学用語とか出てくるので、やっぱりわからない単語がありました(笑)。一応、電子辞書を持ってきてて良かった。新聞を辞書なしで読めるようになるのは、いつなんだろう(遠い目・・・)。

■Dear blog194

Thank you for your cooperation.

My mother-in-law is going now. I am just take things as they come. Anyway, there are quite few funny moments, and I am treasuring those moments.

Thnak you for recommending the book which I have not heard about. I will look for it. I read a few Japanese books, but they are too sentimental. I do not have a luxury of being sentimental or emotional or depressed at the moment.

I live in a small coastal town which is not Scheveningen. Just my luck!

■初めまして

はっ・・・なんだか私なんかがお邪魔してよかったでしょうか
すみません・・・
『だららか日記』のkayoさんにユリの危険性を教えて頂きリンクさせて頂きました
よろしくお願いします

■しも1さん

はじめまして。いっくらでも、おじゃましてくださいませ。

リンクありがとうございます。ほんとに、ユリみたいなものがこんなに危険だなんて、わからないですよね。

■ありがとうございます。

はじめまして。
私もkayoさんに教えていただいて、見に来ました。
猫にとって危険な植物はたくさんあるらしく、とても覚えきれないので
植物は部屋に置かないようにはしてるのですが、
時々お花をいただくこともあるので、気をつけたいと思います。
ついうっかり、では済まないですもんね。
どうもありがとうございました。

■やぎさん

はじめまして。

命を奪うほど危険な植物はそうはないらしいのですが、ユリはこの新聞記事を読んだだけでは相当危険みたいです。1990年位から分かっていたんだったら、もっと積極的に知らせてほしかったです。kayoさんがおっしゃっているように、もしかして、急死した猫の中にはユリで死んだ子もいるかもしれないから。

■知りませんでした

はじめまして。アメ女さんのとこから、飛んできました。
うちにも猫がいるので、知っておいてよかった・・・。
切花はよく買いますが、ほんと、全然知らなかった。
猫を飼っている友人にも、教えておこうと思います。
ありがとうございました。

■HSさん

どうもありがとうございます。皆さんに教えてください。わたしもぜんぜん知らなかったので、今回このことを知ることができて本当に良かったと思っています。

■リンクしました

私のブログのTOPからもこの記事へ飛べるようにリンク貼らせていただきました。

■kayoさん

どうもありがとう。これで猫が少しでもユリから守られますね!

■そ・・・そうなのか・・ 

知らなかった・・・・

私はユリの花大好きなのですが
いける時はいつもオシベをとっています・・・
でも猫に猛毒だとは!!

注意せねば。

■cheshirecateeth-n0222さん

どうしてこんなに大事なことがニュースにならないのか・・・。猫の命だって命なのに。

■はじめまして

kayoさんに教えていただいて来ました。
猫にとって、ユリがそんなに危険なものとは知りませんでした。
教えて下さってありがとうございました。

■naokoさん

こちらこそ、読んでいただいてうれしいです。お友達にもぜひ、お知らせください。

■猫暦ん十年・・・・

知らなかった!!


恐い~~~・・・

去年の今ごろ、家に飾ってあったゆりの葉っぱをうちのアフォ猫が食べてましたよぉ!!

奴は、切花とりあえず味見するので・・・・

気をつけます~~!!

■masaPさん

わたしもこのニュース聞いたときは、うそ~って叫んでしまいました。わたしも猫歴ん十年。知らなかったです。

猫ちゃん、ユリ食べても無事だったんですね・・・。ことに猛毒なのが何種類かあるらしいです。それじゃなかったのかな。良かったですね。

でも、切花を味見するとは・・・なんてグルメなんだ(笑)。

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