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2005-02-28 23:57:51

犬も歩けば棒にあたるというけれど<コメント編>

テーマ:日々雑感

またしても、変なスパムコメントがつき始めました。今度ターゲットにされた記事はこれです。しょうがないので、コメントをこちらに移しました。そして、もとの記事はコメントを拒否にさせていただきました。

**************************

■ほんと 素敵なバナーですっ。

ゆぅはぎです。 こんばんは!

いや~私も 一目惚れでしたわ。

とろい私が あぁコレを早くひろめたいっっ という勢いで
記事をあげてしまいました 笑。

たしかに「ランキング気にしてないもん…ぶつぶつ」(といいつつ、気にしてる) 小心者を一人で やっているより
景気がいいですよね!このバナーがあると。

■無題

ほんと、あの赤と青はイラッときますね。
大きなお世話じゃぁ~って(笑)。
訪問者数だけわかれば私もいいと思うんだよね~。
人気ブログランキングのほうは「刺さってる」人の目安として、励みにしているんですが。

■たかがランキングされどランキング


*****ゆぅはぎさん****
ほんとにステキですよね。なんだか、とってもタイミングがよすぎて、笑ってしまいました。それで、景気よく、記事を書いてしまいました。


******kayoさん*****
ほんとに。ランキングを真剣にしている人たちにとっては大切な色なんだと思うけど。20位以内だけ、とか、希望者のみ、とかできないのかなって思います。

人気ブログランキングのような自主ランキングのシステムがあるんだから、強制ランキングシステムは「小さな親切、大きなお世話」かな。

■やったぁー

ブログランキングみたいに、自分が知りたいときだけ、見に行けばいいし、賞金がなければ、純粋に記事が良いからクリックするって言う事になると思うのね。。。でも、賞金かかって血眼になる人が出てくると、裏で(2ちゃんの掲示板)とかで書き込みしたりして脚を引っ張ぱり合ったり、スパムとかでてきたり。。。巻き込まないで欲しいのに、そういったのも見ている間に、あぁ、この中で本当に私の記事を読みたくて来てくれている人、何人居るのかなぁ?って思って来て、純粋に私のブログが好きで来てくれる人の他に、そうじゃなくて、ランキングのために走っている人が居て、それで私の所にも寄らなきゃならないと思っている人が居るとしたら、って思ったら申し訳なく思えてね。。。
そう言う事を考えてたら、元々の私が娘との事の記録をしたかった基本に返りたくなってきて、娘と私の為のブログだったのに、時間をとられて義理を果たして娘を犠牲にするようになって来てるし、それは、間違った方向だと思うから(たった10万じゃ一月も暮らせないのに、そんな事の為に血眼になってる人のgreen in their eyes,色々嫌な所を見て傷つくのにも疲れてしまったし)私は、アメブロから引っ越すことにしたんですよ(非公式)。。。「豆と蝶」は、暫く「放置プレー」にするんで、絶対に、↑のバナー、貼っておくよね☆
eiさんの所には、外からも来るから頑張ってね♪

■蝶々さん

そうなんだ・・・。うん、最近忙しそうで大変だなあ、人気が出てくると返事やなんかもいろいろあって・・・って思ってたんだけど。

心理学の実験で、飛行機に満席になるまで人を乗せて、「はい、降りてください」って言うと、みんな順々に降りていくんだけど、「はじめに降りた10人に1000円の賞金あげます!」っていうと、パニックが起こる、というのをしたことがあります。アメブロの賞金もそうなのかも。

引っ越しても遊びに行くね。わたしはブログのリンボでリンボーダンス(爆)の人なので、これからもマイペースでやってます。

■む!これはやられた!

いいアイデアですね、これ。

なんかブログなんて優劣つけるようなもんでもないのになーと思ってはいました。これはいい方法だ。

しかし私はイラストをアップするブロガーとしてこのバナーをお借りすることなく、パクリでなんか作ろうとか思っています。

■What an brilliant idea!

私も、ランキングから脱退できる方法があれば知りたい、と思うくらいあの横の表示が嫌なので、このバナーを見てすごく勇気づけられました。でも、私はバナーの貼り方を知らないアナログな人間(爆)ですので、心の中でこのバナーを貼っておく事にします(苦笑)。

■けっこう同じように考えている人がいるんですね

ランキング気にしません宣言、というのは勝負が付く前に降りるみたいで、なんとなく釈然としないまま今までできなかったんですが、やってしまってすっきり。あ、しかも、今日はランキングが上がってる!<=おいおい、気にしないんじゃないのか・・・。

*****complexologistさん******
気合の入ったバナーを期待しています。できたらもらって貼り付けますので、よろしく~。


******海さん*****
わたしも、このバナーを見てすごくうれしかったです。ゲイ・ピープルの虹の旗みたいでいいなあって。いろんな色があるので、全色貼り付けてもきれいかなあ。

わたしもプロフィール欄なんかへのイメージやリンクのつけ方がわからなくて、苦労をしました。ゆぅはぎさんのページに行くとタグの使い方の説明があります。

http://hagiii.ameblo.jp/

次のページもとっても参考になりました。

http://aho.ameblo.jp/entry-f63acc802281f2d5a2131d308efd2527.html
http://raumen.ameblo.jp/entry-fb04151b0ac6e6a495a736769929bb30.html

アメブロのヘルプで解説があってもいいと思うんだけど、「専門書を見てください」って書いてありました。おい、専門書を読んでもわからんから、ヘルプに来てるんや!って怒るわたし。

■遅れまして

こちらからもTBです!
いや、実に個人的なギャグとして作ったのですが、妙に受けていて、嬉しい限りです。
しかしこれで逆にランキング上がったら、「偽善者」なんて言われたりして(笑)。

ともかくそういうわけで、マイペース!なのでした。

■スカイアイさん

ほんとにステキなバナーをありがとうございます。特に、矢印が情けなくひょろっとしながらも、さりげなく右肩上がりなあたり、気に入っています。

新しい、迷彩パターンも、アメブロ内のチェ・ゲバラみたいでかっこいいですよね。

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2005-02-28 22:32:25

犬も歩けば棒にあたる、というけれど・・・

テーマ:日々雑感
ブログを散歩すれば、バナーに当たる。という感じで、ゆぅはぎさん のところでステキなバナーを見つけました。skyeyeさん のところにあったとか。
 




このほかにもいろいろ色があります。こちらからどうぞ。


ランキングって、気にしない、とは思っていても、赤かったり青かったりで目に付いて、やっぱり気にしてしまう。そのあたりが小心者のわたしだ。あがれば、どうや、ってうれしいし、下がれば、あかんかって、がっくりくるし。なければないで、いいんだけど、あれば、気になる。気にしない、と思っても気になる。

それで、気になりだすと、書いている内容が無いようだ・・・とか、つまらない駄洒落に逃げたりする。そうして、自分に正直ではない、ちょっとおもねる記事を書きそうになったりする。

自分にとって励みになる訪問者数だけ分かるシステムにならないのかなあって思っていました。

だから、

ランキング
気にしません宣言

です。

ちょうどいいときに、運命のようにバナーを見つけました。

いえ、これは、運命です。

しかも、一人ではなくて、なんとなくある連帯感が、景気づけになります。

今ここを読んでいて、「あ、わたしも/オレも、ランキング気にしません宣言に便乗しちゃえ」っていう方がいたら、運命だと思って、 skyeyeさん からバナーをもらってください。

こういったよりどころになる記号があると、そしてそれが集団の中で意味を持つものとなると、けっこう励みになると思うので。

ま、一人では宣言できなかったので集団と記号の力を借りて宣言しております(爆)。


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別の記事に続き、この記事もスパムコメントのターゲットにされてしまいました。

コメントはこちら に移しました。(2006年4月28日)

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2005-02-27 19:34:18

伏字のエッチな使い方

テーマ:使い方
マミ姉さんの所に行ったら、いきなり、書いてあった。

マン○! 
(*´д`*)ハァハァハァアハァ

あ、伏字いらんかったわぁ(ノ´∀`*)アヘアヘ

マンタ!
でっかいっ!ヽ(T∀T )ノ


伏字って、とってもエッチ。隠すのって、とってもエッチやわ。想像力が暴走してしまいますわ。 だって、



どうってことないでしょ。

でも、こうすると・・・・



ね。
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2005-02-26 18:33:54

13. 一番ほしいもの

テーマ:彼のこと

目次はこちらからどうぞ

 

 







食事を終えて、わたしたちはワインやビールやおつまみを仕入れて、わたしの泊まっている部屋へと歩いた。町はすっかり日が暮れていたけれど、夏のこの時期は10時くらいまで薄明かりが残っている。薄明かりの中では、人は親密な気持ちを持つ。わたしたち三人は生まれてからずっと一緒に過ごしてきたみたいに仲良く歩いていた。

「eiはニーチェ好きなの?」
「何で?」
「最後の日に話してたでしょ」
「うん、好きだなあ」
「ニーチェはいいよ。僕は生きる力があると思う」

彼と二人でそんな話をしていた。Vは、オレはピアジェもニーチェも知らんと、また腐っていた。

「あれはね、Gay Scienceからの引用でした」
「ああ、悦ばしい知識、ね」
「読んだ?」
「eiの話を聞いた後、ほこりを払って読みました」
「それで?」
「僕にとって悦ばしいことは何か、考えた」
「なに?」
「支えてくれる人がいること。僕の考えを理解してくれて、くじけそうになるときに支えてくれる人がいること」

痛みが走る。それは、誰、と聞けない自分がいる。痛みは黒く嫉妬のしみをつける。

「その人が僕のところに来てくれればって思った」
「でもね、支えがほしいのなら、思い出でも支えられるよ。友達でも、良いかもしれない」

目が逢った。本当にそうか、と彼の目が聞いていた。

「昔、そういう人にあって、握手して、別れたことがあるよ。背中合わせに立ってるみたいだった。ちがうものを見てたけど、背中を預けるくらい、信頼できた。でも、一緒にはいれなかった」
「でも、Xはちがった?」
「そう。同じ方向を向いて、一緒に歩ける人。気取ることも、なにも必要なくて」

だから、答えははじめから分かっている。わたしが何を選ぶのかは、すでに分かっている。その分かっている答えを言葉にしないまま、感傷を引きずることは、わたしの贅沢だとも分かっている。分かっていても、感傷を引きずる贅沢さをわたしは自分に許し続けている。

なかどぅーみちからななけーらかゆうけ
なかすじかなしゃまそーだんぬならぬ
(仲道路から七度も通ったが
仲筋の愛しい人は相談がならない)

****************
トラックバックステーションの御題に沿って、久しぶりに「彼のこと」の続きです。

最後の唄はやはり、「とーばらーま」から。

沖縄の情報はこちらをどうぞ




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2005-02-26 00:00:20

盲腸の抜針をして、考えた

テーマ:日々雑感
昨日、盲腸の抜針をした。それで、完治、かと思ったら、看護婦さんに「あと4週間は重いものを持ったり、重労働はしないでください」。

がっくり。

というのも、2月の半ばからワークショップを借りる話が付いていて(しかも、家から30秒の距離)、3月に入ったら、本格的に作業を開始するつもりでいたからだ。

頭の中にはイメージがぽこぽこ沸いていて、指は鑿と鎚を求めてうごめいている、というのに。石を買い付けに行こうと思っていたのに。4月まで、何もできない。いまだにワークショップに機材の運び込みも済んでいない。

それで、いらいらしながら、ウィスキーを飲みつつ、深夜のTVを見ていたら、どうしようもないドキュメンタリーで、映画「エクソシスト」のしたじきになった実話について話していた。

1949年にアメリカのある14歳の少年が、心霊現象なんかが大好きなおばさんの死をきっかけに、ポルターガイストなど経験し、悪魔に取り付かれたため、地域のカソリックのお坊さんがエクソシストをした、とか。語られる細部はだいたいにおいて期待したとおり。

わたしは別に超常現象や心霊現象を否定はしていない。

こういったわけのわからないものが世の中にたくさんあれば、世の中がどんどん複雑になっていって楽しいんじゃないかな、と思っている。でも、だからといって、ある異常事態を超常現象だと急いで結論付けることはしたくない。

だいだい、ちょっと考えてみれば、エーリアンとかそんなものが、そう簡単にわれわれぼんくら地球人につかまるはずないのだ。進歩の差が違いすぎだって。でも、だから、エーリアンの存在を否定することにはならない。

それで、この、1949年の事件も現代の医学で考えてみると、

1)特殊な形態のてんかんの発作のためか、

2)第二次性徴期に時として起こる一種のヒステリーか、または、

3)ちょっとしたいたずらでしたら周りが騒いだので、「嘘です」って言えなくなったか、


らしい。

三番目の仮説は、この事件が4週間にわたっておきたもので、最後には少年は精神病院に隔離されたことを考えてみると、ちょっと、無理があるのではないか、と思う。

また、二番目の仮説も、ヒステリーでそこまでの症状を引き起こすかどうか(体の痙攣、異常な力で暴れる、など)、ちょっと疑問が残る。

一番目の仮説に関しては、実際にてんかんの発作でこの事件の少年と同じような症状(突然、乱暴に暴れたり、人をののしったりし始めるが、4週間ほどで元に戻る)が記録されていることを考えてみて、多分、これが正しいのだろうと思う。

もちろん1949年には大脳生理学だって今ほど発達していなかっただろうし、CTスキャンとか、MRIスキャンなんてなかった。だから、少年がてんかんを起こしていたとしてもそれを発見することはできなかっただろう。

また、精神分析学もその黎明期にあったわけだから、仮に二番目や三番目の仮説が正しかったとしても、やっぱり、そういった観点からの対処は難しかっただろうと思う。

だから、その時代の知識を使って、「悪魔が付いた」と診断され、それに対して一番いいと思われた「治療法」であるところのエクソシズムが採用されたのだと思う。

考えてみれば、彼の場合は4週間で自然治癒するような症状だからよかったものの、そうでなければ一生「悪魔が付いた」といってさまざまな差別やひどい取り扱いを受け続けただろう。

今ならば、そういった取り扱いを受けず、ちゃんとした治療を受けることができれば、ごくごく穏やかな社会生活を送ることも簡単なたいしたことがない症状なのに。また、「悪魔が付いた」といわれた彼自身のトラウマだってひどかったに違いない。

そして、たとえば盲腸炎だって、現代医学ではお茶の子さいさいの手術であるけれど、1800年代前半には、治療不可能な腹痛だったわけだ。

「おなかが痛い」といって暴れると、下手をすると水銀を飲まされて命を縮めたり、そうでなければ「悪魔が付いた」といって御祓いをされちゃったりして、ほとんどの盲腸炎の患者は死んだに違いない。

とかく、科学の進歩についてネガティブになったり、動物実験に批判的になったりすることが多い今日この頃だけれども、よく考えてみれば、科学の進歩(その影には多くの動物実験が必要だった)によって、わたしたちは途方もない恩恵を受けている。そのことを忘れないようにしないと、と、思ったのでした。

だから、科学の批判とか、動物実験に対する非難は、感情的にならず、歴史的事実や科学的事実を踏まえて、冷静に行いたいものです。




ちなみに上の写真は、抜針のための器具。退院するときに看護婦さんが滅菌パックに入ったこれをくれた。そして、昨日、自分でこの器具を持って近所の診療所に行って、そこの看護婦さんに針を取ってもらった。

使い捨ての器具だというので記念にもらってきました。だって、盲腸がなくなったんだからなんかかわりにもらわないと、損、だと思って。
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2005-02-25 01:46:48

またしても後姿

テーマ:ねこねこねこ
読まれていないかたは、よろしければ

「憧れの職業」
もお読みください。




肩に担がれているのを前から見ると、オカメもけっこうかっこよく見えるかもしれない。が、後ろから見ると・・・・



だらけてます。


今日は、それだけ。
写真、鏡に映してとったので、左右逆になってます。
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2005-02-24 02:07:04

ジェンダーを乗り越えよう

テーマ:日々雑感
ジェンダーとは、性別のことだけど、生物学的な性別というよりは、自分が性ということに関して自分をどう位置づけるか、だといわれている。女、男、女の子、男の子、ゲイ、バイ、ヘテロ、レズビアン、トランスセクシュアル、などなど。

わたしのジェンダーは、一応、女、なんだけど、わたしの周りで成立している合意は

おっさん

である。そして、ついに、指摘されてしまった。Complexologistさんから。

eiさんが豪快な海賊にあこがれていたというのはとてもよく分かります。なぜなら、私は今までeiさんが男性だと思いこんでいたからです。
なんでかな?なんでかわかりませんが、ずーーーーっとそう思っていました。


complexologistさん、それは、あなたが悪いのではありません。

昔話をしよう。年寄りの昔話は長いぞ。悲しい話やぞ。

わたしが、まだずーっと若かったとき、彼氏にふられた。そいつが新しく付き合う女をわたしは知っていた。長い髪で化粧が上手で、テニスが好きで、いい足をしていた。床上手、かどうかは、わからない。若かったわたしは、つい、言ってしまった。

「何でえ!! 何であんなのがええの? 乗り換えるやなんて、ひどいやんかあ・・・」
「お前なあ・・・・何でかわからんか」
「そんなん、いつでも仲ようしてたやん。何があかんの? 何で今更」
「お前、夏休みに何してた?」
「え? 野宿して、北海道まわっとった」
「あいつはな、ロンドンで英会話学校にはいっとったんや。お前、呑みに行ったら、何がええ?」
「そら、日本酒を冷で、アテはするめちゃうか。そやなかったら、ウィスキーをストレートで、ぎゅうううう」
「あいつはなあ、酒のまれへんねん。せいぜい、あまーいカクテルやなあ・・・。お前、この春休み、俺を誘ったときに、どこに連れてったか、覚えてるか」
「雪の知床。よかったやん。雪の原野を歩いていって、ゆーきのしんぐん~」
「お前、何でそんな歌知ってるんや・・・挙句の果てに、雪の吹き溜まりに突っ込んだやろ、俺を。・・・・あいつはな、『ディズニーに行きたいわ』ゆうとるんや」
「でぃすにいいいい??? そんなん、雪の知床のほうが何ぼかええやん」
「まあ、ええ。それだけやない、お前、俺の友達をビリヤードでやっつけたやろ」
「ああ、あれおもろかったなあ。自分がめっちゃ強いっておもっとって、いけすかんかったさかい、三回連続でやっつけたったとき、しろーなって、笑えたなあ」

うははは、と笑うわたしを見て、彼は言った。



































「お前、
おっさん
くさいんや!」


どおおおん。






それから幾星霜。わたしも結婚をした。子供もできた。家庭を持った。

あるとき、沖縄のおっさんたちと、三線の泊り込み合宿をした。久しぶりに家に帰ると、だんなが、

「あ、お帰り。お風呂に入る? ビールもあるよ」
「おお、ビールがええなあ。そやけど、まず、風呂にはいらんとなあ」
「あ、みてみて、これ、新しい洗剤なんだけどさ、ティーツリーのエッセンシャルオイルが入ってて、いいにおいだよ」
「ほう、ええ匂いやなあ・・・」

だんな、新妻度、アップ。
わたし、おっさん度、アップ。

でも、だんなは、「おっさんなところが好き」って、











































言うか、ボケえ!!

が、世間一般では、やれ「負け犬」だの、「おにばば」だの、女性のアイデンティティーについてうるさく言っているようだが、やはり、ポストモダンに、ジェンダーの枠を超えた

おっさん

が、次代の女性のアイデンティティーのキーワードではないでしょうか。わたしって、時代の先端を走ってる・・・・・


































わけないやろ、
ボケえ!!


うわああ、落ちがないまま、終わってしもうた・・・(闇)。



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2005-02-23 19:59:08

憧れの職業

テーマ:ねこねこねこ
子供のとき、ほんとに小さな子供のとき、絵本や童話を読んで、みんな憧れた。女の子なら憧れるだろう、憧れるはずだ、憧れなければいけない・・・・それは、

お姫様。

ちっとも、憧れなかった。

わたしは、「三匹のヤギがらがらどん」の一番大きなヤギに憧れた。あのランボーさが素敵。幼稚園のとき、クラスの男の子を相手に戦い(殴った)、この役をもらったときはうれしかった。

が、もっと憧れた職業がある。それは、

海賊。

あるいは、

バイキング。


骨付き肉をがぶりと齧って、お酒を飲んで、大きな声で歌って。船の上には、お行儀よくしなさい、お姫様みたいにしてないとお嫁さんになれませんよ、なんていう親もいないようだ。やらずぶったくり。無法者。国境を無視する海の人間。

海賊のお嫁さんになりたいわけじゃない。海賊になりたかった。宝島で、つまんない医者やどうしようもないガキにやっつけられちゃうジム船長にしびれた。わたしが手下だったら、絶対、宝をぶんどってきたのに!!

大人になってからは、網野善彦の「海の国の中世」なんかを読んで、さらに憧れた。もちろん、そのころには「海賊」という職業に従事する難しさはよくわかっていたので、単に憧れただけ。

でも、ミーハーなので、ちょっと、まねしたい。

海賊でなんてったってかっこいいのは、肩にとまっている大型の鳥だ。

オウムもいい、フクロウもいい、タカなんてかっこよすぎる。が、これらの鳥は、飼うのが大変だ。そこで、路線変更。

オカメが子猫のとき、わたしが歩くとき、肩にとまるように訓練した。わたしの肩から、みなのものを睥睨する立派なシャムネコ。わたしに手を出そうとするものがあれば、爪を出し、牙をむく、

肩の上の
小さな猛獣。

わたしの夢は形になっていった。

そして、今。大きくなったオカメは・・・・・







































すみません、肩にとまる猛獣(猫)がほしいんですけど・・・あの、わたし、猫かつぎではないんですけど・・・。オカメよおおおおおお(涙)。




昨日は猫の日だったそうだ。kayoさんに教えてもらった、知らなかった。オカメにやさしくしてあげればよかった、かな?
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2005-02-22 07:37:09

憲法第9条について言いたいこと

テーマ:世界の事情
あんまり政治的に過激なことは発言しないようにしているつもりだけど、若い衆(イッチーさん)が考えていることに触発されたので、発言しよう。TVを見て、画面に罵声を浴びせかけているだけでは、いけないので。

ただ、これからわたしが主張することは、ちょっとすごい反感を買うかもしれない。でも、もし、できるなら、わたしの議論や主張をしっかり最後まで、読んでほしい。それで、批判をするなら、きちんと批判をしてほしい。




わたしは憲法第9条は廃止すべきだと思っている。

なぜなら、憲法第9条が日本に本当の民主主義を作り上げることの最大の障害になっていると思うからだ。

日本の憲法は、確かにアメリカをはじめとする連合国によってかなりの部分が影響をされている。それは、前文の

われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖 と欠乏 から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

という一文を見ても明らかだ。この文章と同じものは、たとえば世界人権宣言の前文にも見られる。西太平洋憲章の影響下に書かれたものだからだ。けれども、ほかの国から影響を受けたから憲法を改正しろとわたしは言っているわけではない。

日本国憲法の前文を読むと、わたしはいつでも感動をしてしまう。人類の平等、人権の尊重、戦争の否定、国際社会の肯定、国民主権の原理。そして、

われらは、平和を維持 し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。

と、高らかに宣言している。では、日本は名誉ある地位を占めているのか。

答えは思いっきり、NO、である。海外に住めば分かる。日本なんて、東洋の小国で、有事の時にはおどおどと金を出し、わけのわからない事件ばっかり起きている。挙句の果てに、今回の湾岸戦争の時には、自衛隊の派遣で、この戦争は国際法的に合法か、国連の決議を尊重すべきかどうか、とか、イラクに関する情報機関の調査結果が本当かどうか、とか、他国の政情にかんする非介入主義を採るべきかとらざるべきか、なんていう議論よりも、「自衛隊員が死んだらどうするんだ」ばっかり、議論しているちんけな国家だというのが、大方の見方だろう。

だいたいね、自衛隊が軍隊でないって議論そのものが変なんですよ。それで、自衛隊が軍隊なら、軍人は有事には死ぬことがあって当たり前なんですよ。

このとき、日本が、「アメリカのしていることは正しい。正しい目的のためには国連を無視せざるを得ない」って言って、自衛隊を送ってもよかったし(わたしはこの議論は間違っていると思うが)、「こういった国際法的に非合法な戦争は、国際社会の『恒久 の平和を念願し人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚(憲法前文)』している日本としては、支持できない」って思いっきり言ってやっても良かったと思う。

それができなかった理由は、いろいろあると思うけど、憲法第9条にけっこうな責任があると思う。

わたしは憲法でもっとも大切な条文は次のものだと思う。

第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。

9条がなくなっても、自分たちの自由と権利を耐えざる努力によって守ろうとする根性があれば、たとえ軍隊ができても、日本は軍事国家とはならないと思う。シビリアンが軍人をきっちりと見張るだけの責任感があれば。

民主主義の基本は、国家の主権者である国民が政治に意識を持ってしっかり参加することが基本だ。投票はもちろんのこと、さまざまな政治的問題に国民がきちんと注意を払い、政治家が勝手に国政を運ばないように努力をしなければいけない。

民主主義、平和、とは、耐えざる努力の結果でしかないからだ。

憲法第9条の存在によって、日本は戦争しないんだって、軍隊を持たないんだって、と胡坐をかいて安心しているから、日本の民主主義は育たない。そして、その安心と無関心のよりどころとなっている第9条の影が少しずつ濃く暗くなりつつあるように感じるのは、わたしだけなのか。

わたしは、憲法の前文が高らかにうたっているように、日本に国際社会によって名誉ある地位を占めてもらいたい。そのために、大事なのは第9条を守ることではなく、第12条の意味を真剣に考えることだ。そうすれば、第9条など、最早必要ないのではないかと思う。

いつか憲法第9条を必要としない民主主義が日本に芽生えたとき、日本は国際社会において名誉ある一員だと認められるのだろう。

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2005-02-21 23:43:22

運が悪いと思うとき

テーマ:日々雑感
海辺の町に引っ越してきて約半年。引っ越してきたとき、わたしには野望があった。それは、カヤックを習うこと。

海から歩いて1分かからないところに住んでいるんで、やっぱり、何かしたい。しかし、ヨットはお金がかかりすぎるし、スキューバをするほど南の海でもない。というわけで、カヤック。

女性用の体験コースが月一回、近くのスポーツセンターでおこなわれているので、早速申し込んだのが、6ヶ月前。そろそろ春も近いし、海に行くかね・・・といいたいが、実は、まだ、一度しか体験教室には行っていない。

はじめの回は行った。楽しかった。それで、二回目も楽しみにしていた。

が、二回目、風邪を引いて熱を出した。しかも、翌日にはぴんぴんしていた。

三回目、息子がシャワーのドアを破壊したため、修理の人が来ていた。

四回目、義母が肺がん末期と診断されたため、急遽、義母に会いにいった。

そして、先週が5回目。楽しみにしていた。そうしたら、当日の朝、

盲腸のため、
緊急入院。


・・・運が悪い、とは、こういうことか。
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