映★画太郎の MOVIE CRADLE

映画について綴ったり屁理屈コネたりします。


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J・J・エイブラムス監督、デイジー・リドリージョン・ボイエガアダム・ドライヴァーオスカー・アイザックドーナル・グリーソンキャリー・フィッシャーマーク・ハミルハリソン・フォード出演の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。【ライトサイド篇】



銀河帝国軍と同盟軍による「エンドアの戦い」から30年が経ち、帝国の残党“ファースト・オーダー”はジェダイ騎士の生き残りルーク・スカイウォーカーの行方を捜していた。彼の居場所を示す地図をレイア・オーガナ将軍の指揮する“レジスタンス”のパイロット、ポー・ダメロンから託されたドロイドのBB-8は砂漠の惑星ジャクーで独りで暮らす少女レイと出会い、行動をともにする。


前作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年。

世界中のファン待望の最新作「エピソード7」が、ついに公開。

今回は新たなる三部作の第一章で、物語は『エピソード6 ジェダイの帰還』(1983)の30年後の世界が舞台。現実の世界と劇中の時間の経過がほぼ一致していて、かつて帝国と戦って勝利したルーク・スカイウォーカーやレイア・オーガナ、ハン・ソロたちが30年の時を経て再登場する。

創造主ジョージ・ルーカスの手を離れて(2012年にルーカスフィルムを売却)ディズニーの手で作られた最初のスター・ウォーズでもある。

世界一斉公開で大盛り上がりだったらしい初日には観にいけなかったけれど、週が明けてようやく劇場でIMAX3D字幕版と2D字幕版を鑑賞。

さて、どっかの記事か何かで「配給が20世紀FOXではなくなっても冒頭のあのファンファーレは特別に入れる」みたいなことが書かれてたのを読んだ記憶があったので安心しきっていたら、まったく流れずにいきなりあのジョン・ウィリアムズの曲で映画が始まったんでちょっと意表を突かれてしまった。僕の願望が勝手にそう思い込ませていたんだろうか。

あの曲はやっぱり20世紀FOXのファンファーレ込みじゃないと物足りないんだよなぁ。なんとか入れてもらいたかった。




「スター・ウォーズ」シリーズについてはもはや説明するまでもないと思うのですが、何しろニュースで連日取り上げられたものだから老若男女が映画館に詰めかけていて、僕が観た時も隣の席には明らかにSWを知らない、1本も観たことがないと思しき年配のご夫婦が座っていました。

映画が終わったあともお二人はほとんど言葉を発しなかったのでどう感じたのかはわかりませんでしたが、初心者のかたでもせめて1977年制作の第1作目『エピソード4 新たなる希望』は観ておいた方がいいでしょうね。

できれば『エピソード5 帝国の逆襲』(1980)と『エピソード6 ジェダイの帰還』まで観ていただきたいですが。

ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロ、レイア・オーガナが誰なのか知らないで最新作を観ると物語に入り込みづらいだろうし、最新作では人物関係や過去の出来事、「ジェダイ」や「フォース」といった専門用語についていちいち説明してくれないので。

しかも、これはシリーズ物だからこの最新作では物語が途中のまま映画は終わってしまう。

そのことを知らないとかなり呆気にとられると思うので、くれぐれも念頭においてご覧ください。

プリクエル(前日譚)三部作のエピソード1~3は、余力があれば、ってことで。

観ておけば「シス」がなんなのかわかるぐらいかな。


早速ですが、映画を観終わっていろいろと思案してしまった。

映画を観ている最中、そして観終わったあと、僕の心は揺れて、まるでスター・ウォーズの世界のように光と闇に分裂してしまったようだった。

何が言いたいのかというと、待ちに待ったスター・ウォーズ「エピソード7」が観られた喜びに浸って懐かしいキャラクターたちとの再会に胸が熱くなり、最新の技術によって映像化されたリアルで迫力のある戦闘シーンなどにワクワクした部分と、「…な、なんだそりゃ」と怒り心頭に発するような展開の両方に襲われたから。

またあとで繰り返しますが、僕はこの映画を観てよかったと思うし、さらなる続篇『エピソード8』、その次の完結篇『エピソード9』も観るつもりです。

それでも今の僕は、この映画についてどのように評価してよいのか決めかねているんですよね。

ちょうど『ジェダイの帰還』でオビ=ワンがルークに「要は見方の問題だ。物事は見方によってどのようにでも解釈できる」と語ったように、映画の中の同じ場面について語っても別の角度からいくつもの考えが浮かんでくる。

まだハッキリと自分の想いをまとめきれない。

それはつまり「文句なしの絶賛ではない」ということですが。

だったらそれを書けばよいのですが、以前『GODZILLA ゴジラ』や『ジュラシック・ワールド』の感想で作品に対して批判的な意見(映像ではなくおもにストーリーや設定について)を書いたところ何人かのかたから反論のようなコメントをいただいて、それはわざわざ感想を読んでくださったうえでのご意見なので大変ありがたいのですが、「作品を批判すること」自体を一切許さないような同調圧力めいた物言いには抵抗を覚えるし、僕だって人様が「好きな映画を貶された」と不愉快な気持ちになるのを望んでいるわけではないので、今回は例外的に1本の映画の感想を2つに分けて、肯定的なものを「ライトサイド篇」、批判的なものを「ダークサイド篇」としてそれぞれ投稿することにしました。

ですから、『フォースの覚醒』をご覧になって、面白かった、最高、大好き!というかたはどうぞこのままこちらのライトサイド篇をお読みください。

逆に作品に不満だったかた、憤慨したり失望したというかたは、「ダークサイド篇」にて溜飲を下げていただければ、と思います。毒づきますので。

ダークサイド篇へジャンプ

映画が気に入っているのであれば、くれぐれも「ダークサイド篇」の方には足を踏み入れませんように。

怒りと憎しみが渦巻いていますから。

なお、前もってお伝えしておきますが、当ブログのコメント欄は承認制になっています。

以上の警告を無視して「ダークサイド篇」の感想を読んでブチギレて中傷的なコメントを書かれましても承認いたしませんので、あらかじめご了承ください。

それでは、これ以降はスター・ウォーズの最新作『エピソード7 フォースの覚醒』とシリーズの過去作についてのネタバレがありますのでご注意ください。



この映画が真の意味で新しいのは、『エピソード6』から32年ぶりにシリーズに新たに伝説が書き加えられるということ。

エピソード1~3もあとづけではあるけれど一応はエピソード4以前の「過去の話」だったわけで、最終的にエピソード3で何が起こるかはすでにエピソード4~6を観ている観客にはあらかじめわかっていた。

ルークやハン・ソロ、レイアやランドチューバッカたちが全員無事だったことを僕らは知っているから、安心して何度も繰り返し旧三部作(EP4~6)を観ることができた。

ところが、今度の新しい三部作は物語が最終的にどのような結末を迎えるのか、主人公のレイやフィン、ポーたちのこれからの運命を知る者は監督と脚本家以外いない。

物語は未来に開かれている。未来は誰にもわからない。

これはスゴいことで、1980年の『帝国の逆襲』を観た当時の人たち(僕はリアルタイムでは観ていない)が、その続篇『エピソード6』の内容を知らなかったのと同じ現象が起こっているのだ。

しかも、今回は旧三部作の主要キャラクターたちが再登場している。

彼らが新三部作の最終章『エピソード9』まで生き残っているという保証もないんである。

これはかなりヒヤヒヤする。だってお気に入りのキャラが途中で死んでしまうかもしれないのだから。

旧三部作ではそういう緊張感を僕は体験していないから(初めて劇場で観たのが『ジェダイの帰還(当時の邦題は“ジェダイの復讐”)』で、前2作は後追いだった)、これは「スター・ウォーズ」シリーズではかなり新鮮。

それに、確かに旧三部作のキャラクターたちにも思い入れはあるんだけど、僕としてはまったく新しいキャラクターたちが新しいスター・ウォーズの歴史を作っていくことそのものに興奮もおぼえていた。

特に今回のトリロジーは主人公が女性で、これはスター・ウォーズでは初のことなのでとても興味をそそられるものがあった。

『フォースの覚醒』を観ると、主人公のレイ以外にも敵であるファースト・オーダーに女性のストームトルーパーの隊長がいたり、旧作では男性のみだった士官の中にも女性がいたりする。

レジスタンス側にも女性のパイロットの姿がかなりある。

これは意識してそうしているのがわかるし、何よりもこれは「ディズニー映画」なのだ。

ディズニー映画といえばヒロインが定番。だから女性戦士レイはディズニー映画のヒロインでもある。

レイは男に守ってもらうお姫様ではなくて、手を引いてもらわなくても自分で走れるし自分の身は自分で守れる。

何しろあのミレニアム・ファルコン号を操縦するのだから。

それはかつてのレイア姫のさらなる進化形としてのヒロインの姿だ。






レイを演じるデイジー・リドリーの凛とした眼差しとたたずまい、行動力、でもけっして完全に人間離れした超人的なスーパーヒロインではない(今後どうなるかはわかりませんが)、生きていくために食事をしたり仲間のために涙を流す生身の人間であるそのヒロイン像に、スター・ウォーズの新たな可能性を見た。

彼女が繰り広げる冒険を最後まで見届けたいと思った。

ちなみに、あらすじではレイのことを“少女”と表現したけど、デイジー・リドリーは23歳でれっきとした成人女性なので、「若い女性」というのが正しいかもしれない。

ただ、彼女に少女のような初々しさがあるのは確かなので。


今回気になったことといえば、主要キャスト以外でも脇のキャラたちがかなり若いこと。

特にハックス将軍(ドーナル・グリーソン)をはじめ、ファースト・オーダー側の将校・士官は、基本的におっさんばっかだった旧三部作と違ってかなり若返っている。


ハックス将軍を演じるドーナル・グリーソンは『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』や『FRANK -フランク-』で頼りなさげな主人公を演じてた人


フォースを操る謎の男、カイロ・レンもやはり若い。

今回の映画、よく見ると若者か老人しかいない。中間の中年層があまり映しだされないのだ。

この変化は、旧三部作のあとに観るとずいぶんと違和感がある。

30年の間に大人たちは大量に殺されてしまったという設定なのだろうか。

僕はちょっと日本のアニメを連想したんですが。

ガンダム」のギレン総帥ばりの演説をカマすハックス将軍とか、ソーラレイみたいな巨大なレーザービームが宇宙を飛んでいくところとか、いろいろ参考にしてそうだし。






ディズニーの「スター・ウォーズを若返らせて新たなファンを開拓していく」という狙いの表われなのかもしれない。

事実、これまで以上に女性のファンが増えているようだし。さすがはディズニーブランドの威力。

フィンを演じるジョン・ボイエガ以外にも、ところどころに白人以外のキャストを配置している(レジスタンスの提督など)のもPC対策万全といったところか。


内容についてですが、レイが脱走兵であるフィンと出会ってミレニアム・ファルコン号で惑星ジャクーを脱出、ハン・ソロとめぐりあうあたりまでは「これこそ俺が見たかったスター・ウォーズ」といった感じで、ほんとにスクリーンに見入ってしまった。

砂漠でスピーダーで移動しながら廃品を集めるレイの姿はちょっと『風の谷のナウシカ』のナウシカを思わせて、早くもこの新ヒロインに魅力を感じ始めた。

 


僕は劇場で2回観たまず一発目がIMAXだったんで、その大画面の中で砂漠に埋まったスター・デストロイヤーや四本足のAT-ATウォーカーの手前に小さくレイの姿がある画なんかは、まさしく「いつか心の中で見たスター・ウォーズの世界」そのもので感激してしまった。

10年前のエピソード3の頃からさらに進歩したVFXによってクリーチャーや宇宙船などはより実在感が増していて、エピソード1~3ではどちらかといえばカートゥーン(アニメ)的な描かれ方をしていたCG製のクリーチャーたちも、今回は実物大のアニマトロニクスや着ぐるみと併用したりしてさらに写実的に、かつての『新たなる希望』の時のような「実際にそこにあってキャメラに写っている」ように処理されている。

これこそ正しきスター・ウォーズの世界、といった映像が丁寧に作り上げられている。

一方で、「かつてのスター・ウォーズ観」のさらに先へも進んでいて、ミレニアム・ファルコンのドッグファイトシーンはもちろんのこと、タイ・ファイターがドックを攻撃しながら発進する場面ではCGと実物大のセットの違いが判別できないほどだったり、X-ウィングとタイ・ファイターの空中戦を地上から見上げる形でまるで本物の戦闘のように撮ったり、カットをあまり細かく刻まず画面も揺らさずに従来のスター・ウォーズの撮影手法を踏襲しながらも、これまでに誰も見たことがなかった「スター・ウォーズの戦闘シーン」になっていて、そこは実に見応えがありました。

 




そして、すでに多くの人からの指摘もあるように、カイロ・レンのキャラクターは現実の世界でテロ組織に身を投じる若者の姿を彷彿とさせる。

 


正義を振りかざして人々を恐怖で支配しようとするカイロ・レンにハン・ソロが語る「最高指導者に洗脳されたんだ」という言葉は、そのまま絶望と怒りからテロに走る者たちへの警鐘になっている。

実の父を蔑むカイロ・レンは、偉大な伝説「スター・ウォーズ」という神話の継承者になることを望んでいる。それは人々に恐れられ、真に憧れられる「悪」になることだ。

亡き偉大なる祖父ダース・ベイダーを信奉する彼は、フォースによってレイの心を読もうとして逆に彼自身の心の中を覗かれて、「自分はベイダーにはなれないと思っている」と看破されてしまう。

それは、“ダース・ベイダー”のような映画史に残りカリスマ性と時を越えた人気を誇る悪役は二度と作れない、というクリエイターのもがきを象徴しているようでもあるし、たとえばカイロ・レンを監督のJ・J・エイブラムスに、ベイダーをエイブラムスの師であるスピルバーグに置き換えれば、偉大過ぎる「父」のようにはなれない自分を投影している、というふうにも受け取れる。カイロの「ずっと苦しかった」という台詞はJ・J・エイブラムス自身の叫びだったのだ、と考えるのはセンチメンタル過ぎるだろうか。

カイロ・レンが撃たれた胸を叩きながら振るう燃えるようなライトセイバーは、これからエイブラムスが背負う“十字架”である。

「スター・ウォーズ」シリーズを貫くテーマが「父と子」であるのなら、要するにこの新三部作は、巨大な父(祖父)の幻影に悩み、それを超えようとあがく者を描く物語ということなのかもしれない。

偉大な父の幻影に悩む主人公、といえばフランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」シリーズがあるが、かつてジョージ・ルーカスはスター・ウォーズを作るにあたってハン・ソロのキャラクターに兄貴分だったコッポラを重ねていた。

そして『フォースの覚醒』では、ハン・ソロはまさしく「父」の役割を果たすことになる。

劇中でカイロ・レンは実の父であるハンに恨み言を言って軽蔑しているような素振りを見せるが、ハン・ソロはベイダーとともに「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクターであり、そういう意味では彼もまた偉大な父だ。

カイロ・レンは父ハン・ソロのように生きられない自分に絶望している。

だからその偉大な存在を超えてさらに先に進むには、その「父」を殺さなければならない。

劇中で描かれた「ハン・ソロの死」は、そういう理屈なのだろう。

だからカイロはルーク・スカイウォーカーを捜し求める。

なぜなら、彼もまた偉大な父の一人だからだ。

あるいは、ベイダーやハン・ソロ、そしてレイアに比べるとそこまでは人気がなく、旧三部作の主人公でありながらどこかないがしろにされがちなルークにカイロ・レン(=J・J・エイブラムス)は自分を重ねているのかもしれない。

ルークの苦悩はカイロの絶望と相通ずるところがあるのだ、と。

カイロはストームトルーパーをやめたフィンを何度も「裏切り者!」と罵るが、カイロ自身がかつてルークを裏切ってファースト・オーダーの最高指導者スノークに寝返ったわけで、あれは自分自身への叫びでもある。

おそらく、自意識過剰で破滅的なカイロは「偉大な父たち」を殺し続けることによってのみ、自分の存在意義を感じられるのではないか。

また、一見するとハン・ソロやカイロとは無関係なレイも過去は謎に包まれていて、彼女がルークのライトセイバーに触れた時に見た幻影の中にはルークを裏切った時のカイロの姿があった。

会ったばかりだが父のように感じたハン・ソロ、そして彼女がハンの跡を継ぐようにチューバッカとともに操縦するミレニアム・ファルコンなど、レイもまたこの「父と子」の物語に何らかの形で直接的に関わってくるはずだ。

ついに見つけた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーに彼のライトセイバーを無言で差しだすレイ。

彼女の素性がどうであれ、ルークの跡を継ぐ者は強いフォースの力を持つレイ以外には考えられない。

ルークのあの憂いをたたえた表情は、フォースによって古き友の死を感じたからか、それとも人々の前から姿を消した彼にはまだ何か隠された秘密があるのだろうか。

師と弟子のような関係になるかもしれないルークとレイ。

早くも続きが待ち遠しい。

ちなみに、続くエピソード8の監督は『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソン、その次のエピソード9の監督は『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウが担当する。

J・J・エイブラムスは三部作の製作を務める。

つまり彼は偉大な父、ジョージ・ルーカスの正当な後継者、そして偉大なる伝説の継承者になったのだ。

新しいヒロイン、レイにかつてのヒロインであったレイアが「May the Force be with you.(フォースとともにあらんことを)」というあのおなじみの言葉を贈る。

それは遠い昔、オビ=ワンが若きルークに贈った言葉でもあった。

これは「世代交代」を描いた物語でもある。

古き英雄たちは娘や息子たちにその遺産を残して銀河の彼方へ去っていく。

こうして今、新しい伝説が始まったのだ。




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