2006-09-27 21:39:47
やっぱり おおかみ(ささき まき さく・え)
テーマ:ブログ
<絵本のこと>
1973年 こどものともとして発行される。
福音館書店
<ストーリー>
たった一匹しかいない子供のおおかみは、仲間を探しています。うさぎ、ブタ、鹿…、みんな家族や仲間と仲良く暮らしています。でも、おおかみがその輪の中に入ることはできません。やがておおかみは、おおかみとして生きるしかないことを覚ります。
<見どころ・読みどころ>
読みどころは、おおかみが「やっぱりおれはおおかみだもんな。おおかみとしていきるしかないよ。」と覚る場面です。孤独を嫌って周りに迎合しようとしても、上手く行かないことはよくあります。自分を殺さなければなりませんから。この絵本は、例え一人になっても、自分として、自分らしく生きて行かなければならないことを教えてくれます。文章はとても少ないのですが、これだけ思い内容が込められています。
おおかみは黒く塗られていて、表情が全く見えません。でも、どこかに属したい、誰かの仲間に入れてもらいたいという思いが伝わってきます。
1973年 こどものともとして発行される。
福音館書店
<ストーリー>
たった一匹しかいない子供のおおかみは、仲間を探しています。うさぎ、ブタ、鹿…、みんな家族や仲間と仲良く暮らしています。でも、おおかみがその輪の中に入ることはできません。やがておおかみは、おおかみとして生きるしかないことを覚ります。
<見どころ・読みどころ>
読みどころは、おおかみが「やっぱりおれはおおかみだもんな。おおかみとしていきるしかないよ。」と覚る場面です。孤独を嫌って周りに迎合しようとしても、上手く行かないことはよくあります。自分を殺さなければなりませんから。この絵本は、例え一人になっても、自分として、自分らしく生きて行かなければならないことを教えてくれます。文章はとても少ないのですが、これだけ思い内容が込められています。
おおかみは黒く塗られていて、表情が全く見えません。でも、どこかに属したい、誰かの仲間に入れてもらいたいという思いが伝わってきます。






