燃えている

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燃えている



燃えている

まわりをみわたしてほしい

・・・

・・・

燃えている、、、燃えている

あらゆるものが燃えている

心を研ぎ澄まして欲しい、、、、燃えているのを感じるだろう

・・・

・・・

燃えている、、、燃えている

目を閉じてください

燃えているのを、感じるだろう

・・・

・・・

燃えている、、、燃えている

耳をふさいでください

燃えているのを、感じるだろう

・・・

・・・

燃えている、、、燃えている

鼻もふさぎ、、、口も閉じ、、、

布団にくるまり、皮膚の感覚も遮断したとしても、、、、

世の中が燃えているのを、感じざるをえないだろう

・・・

・・・

世の中は、、、欲望、生命、略奪、、、、燃えている

激しく燃えるために、、、、他の、燃えているものを奪う

奪わず、、、、、

燃えず、、、、、

正しくを選ぶ、、、

・・・

・・・

なんとなく哲学的・宗教的な話しになりましたが、、、

最近は、そんなことを、心がけて、生活し、、、、筋トレを続けています。
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疲れのバロメータ

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低糖質健康法が嵩じて、細マッチョ目指してるehokenです。腹筋の縦の線は、入るようになりました。6パックと、ラージLAT、身につけたいです。


↑あ、これ、もちろん私じゃないですよ。某女性ボディビルダーの後ろ姿です。

ところで、みなさんは、疲労のバロメータって、もってますか?自分では認識しづらい疲れなどを、計ってくれるもの、ありますか?

優しい家族があれば、、、「なんか、疲れてる顔してるよー」とか、言ってくれるかもしれません、、、、

でも、、、その家族が、専門家でなければ、客観的な判断は難しいでしょう。

朝起きた気分、、、、それは、あまりにも主観的でしょう。

ちなみに、わたしは、、、耳です。

もう20年近く前になりますが、突発性難聴を患い、完全には治りませんでした。なので左耳の耳鳴りと、聞こえづらさは、今でも、残っています。24時間365日、常に耳鳴りしてます。

つかれると、この耳鳴りが大きくなり、耳の聞こえが悪くなります。顕著に出てくるわけです。

さて、、、人間のこころ、、、つかれは、把握できるでしょうか?

こころに疲れがあること自体、、、ちゃんと感じている人は少ないのではないでしょうか?

2017年までに国内の全企業の8割で、従業員のメンタル疾患の予防・治療対策の導入を目指した厚労省の12次防の第一段ともいえる法案(改正労働安全衛生法)が6/25に公布されました。

ここにストレスチェック制度が盛り込まれたのです。50名以上の、企業の事業場について、ストレスチェックが義務化されました。

従業員が、どれほどストレスを受けているのか、チェックする仕組みを企業が整備しなくてはならない、というものです。

ただ、、、高負荷がかかっている従業員について、どのような対応をするか、PCなどを使った場合に具体的には誰がチェックして、結果をどう管理するか、、、細部について、未決定な部分は残っています。これから半年から1年かけて詳細をフィックスし、その後、医師や企業への周知がはかられ、来年の末に施行されます

これまでも、体の疲れ、、健康状態は、、、健康診断でチェックされますが、こころの疲れも、、、これからは、、、毎年チェックする機会ができる、ということになるわけです。

※ちなみに、、、、「細マッチョの定義」をネットで調べたら、いくつかのサイトで、
BMIが20~24で、体脂肪率が8~15、、、とかが多かったです。これ、、、ただ太ってない人、、、ってだけな気がします。これなら私、、かなり前から細マッチョですわ。。。ちなみに今、、、BMIは21.30で、体脂肪率は、ここ数日、脂が付いてしまって13.5%、、、調子良い時は12.0なのです。。。もっと、腹を割りたい。
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とっても、ご無沙汰してしまったehokenです。

いろいろと、、、仕事が建てこんでしまっていて、、、、

・・・・・・

というのは、言い訳です。スミマセン。



ところで、、、法人で、役員の保険を作っているところは多いと思います。

そのなかで、おそらく多くのところでは、「節税にもなります」と、言われてないでしょうか?

また、、、節税を主たる目的で保険に入ったりしていないでしょうか?

決算期末近くに連絡があり、「えぇぇぇーー!!!単年度黒字なら、節税しなきゃもったいないですよ!!!」くらいの勢いで、、、、まくしたてられて、、、なんとなくわからないうちに、、、、数年後の総資産増を保証しつつ、、、今期・来期などの経費を作る、、、といったもの。。。

無駄とは言わないですが、、、無意味とは、言わないですが、、、、

・・・・・・・・・・・

数年後の、、、増えた総資産、、、、受け取り方、、、考えてますか?ちゃんと提案されてますか?

これまで、出会ってきた社長さんの多くは、、、、無回答、、、、良くても、、、「その時までに、別の経費を作ってください」とか、、、「今のうちから、事業拡大の計画、、、プロジェクトX、、、X年計画を作りましょうよ」とか、、、その程度、、、。

つまり、、、利益の繰り延べにしかなってないわけです。

・・・・・・・・・・・・

私が最近忙しかった理由として、、、

こうしたものとは、かなり次元の違う節税対策、、、

究極の節税対策を、、、親しい社長さん、、、もしくは、、、その社長から、どうしても、、、と言われた社長さんに、、このことを、、、伝えていたからなのです。

あまり大きな会社では、難しいかもしれません。また、どなたでも、、、という訳にもいきません。しかし実行した社長からは、、、、ほぼ確実に、喜んでもらってます。

また、貴社だけでなく世の中のためにもなる方法です。

どんな方法だと思いますか?

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答えを知っている方、それは脱税行為と思っている方、それを知りたいと思っている方、、、、、

気軽にご連絡くださいね。

関東でも大雪が続き、、、雪かきで腰が疲れたehokenです。

保険に入るとき、、、どんなところを比較していますか?

月々の保険料でしょうか?、、、保険会社の信頼性でしょうか?、、、外交員でしょうか?

比較のポイントは、人さまざまだと思います。

それは、それで、良いと思うのです。

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では、、、、

質問を変えます。。。

保険には、何のために入ろうと思うのですか?

生命保険なら、、、、家族のため、、、とかでしょう、、、

医療保険は、、、どうでしょうか?

家計のためだと思うのですが、、、、どうでしょう?

家計のためということは、、、、保険金・給付金を受け取るため、、、
だと思うのですが、、、、どうでしょうか?

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さて、、、世の中で、、、、保険に入ること、、、、保険料を払うこと、、、だけを考えて、申し込む人は多くいます。

しかし、、、考えてください。

何のために、保険、、、入るのですか?

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私は、、、、、

お金を受け取ってもらうためだと思うのです。

(こんなストレートな言いかた、、、、他の保険屋さんは、しないでしょうが・・・)

もしものときに、、、1円でも多く、、、受け取ってもらうため、、、

そのために、保険にはいるのだと思います。。。

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そこで、、、、

質問していいですか?

保険の給付金、、、、保険金、、、それらの支払いについての作業は、誰がしてると思いますか?

保険の窓ぐ○さんでしょうか、、、見直し本○さんでしょうか、、、、

ちがいますよね、、、、

すべて、、、、保険会社です。

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わたしは、、、その点で、、、、お伝えしたいです。

「給付について経験のない人から保険に入ってはいけません」。

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給付の経験が豊富な人から保険に入るのが良いと思うのです。。。

詳しいことは、、、ここで書けませんが、、、、

代理店さんは、、、、給付の経験はゼロでしょうが、、、、

保険会社のコンサルタントは、それらの給付のお世話もしてます。

給付が自身の契約より多いなんて社員も多かったりします。

そこで、、、、

少しでも多く受け取っていただくノウハウができてるわけです。

・・・

どうですか?同じ病気、、、同じ入院日数で、、、保険会社から受け取る給付金が数十万円違ったら、、、、

たくさんもらえるようにできるのは、、、、給付の経験値が低い代理店でしょうか?、、、ほぼ、、、毎週、、、毎日のように、、、給付をお手伝いしている、、、保険会社の社員でしょうか?


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給付を受けるために入ってる保険のはずなのに、、、

当面の保険料だけで、選んでいたりしませんか?

受け取れる額は、、、担当者によって、変わってきます。

給付受け取ることを考えて、、、給付の経験のない人、、、豊富な人、、、どちらから保険に入りますか?

じっくりと考えてみてください。
寒くなってきましたね、、、。日向から移動できないehokenです。

$とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)
さて、前回で無料の医療保険に少しだけふれましたが、少し詳しく説明しましょう。

無料といって、、、気を惹いてしまったのですが、、、実は0歳の保険です。

ちょっと面白いので、読んでください。

某保険会社の実際の商品で、試算しました。

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医療保険には、よく「健康お祝い金」などといって、保険をあまり使わなかった場合に定期的にお金がもらえるものがあります。

今回試算したものは、5年間で、5万円以上給付を受けなかった場合に、5万円のお祝いがもらえます。つまり、5年間、入院して5万円以上もらうか、入院しなくて5万円もらうか、、、ということです。これが90歳まで続きます。

さらに、多くの医療保険では、短期払い(保障期間全体に対する保険料を、それより短い期間で払い終えること)にすると、保険料の支払いが終わった時点で、死亡保障が発生します。

これは、被保険者が亡くなったとき、それより先の医療保険という“お金をもらえる権利”の残りを、保険会社側が買い取る、というイメージです。金額は大きくありませんが、今回のケースでは15万円です。

今回は、できるだけ早く払い終えるように10年に設定しました。一生分の保障を10年で払いきるのです。

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つまり、、、

祝い金は、0歳から90歳まで18回受け取れるので、90万円になります。

死亡保険金は15万円なので、総受取額は105万円になります。

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ところで、この保険の保険料は、いくらぐらいだと思いますか?

ちなみに保障は

入院日額5,000円(60日型)
先進医療最大2,000万円

です。

一生涯の保障を10年間で支払います。

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実は、月々\5,627になります。

つまり、総支払額は、、、

5,627円 × 12カ月 × 10年

= 675,240円

です。

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あれ???って、思いませんか?

105万円もらえるのに、、、、約67.5万円しか払わないでいいの?

タダどころか、37万4760円ももらえちゃうよ!!!

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でも、、、「それは90歳まで生きていれば、、、の話しでしょ、、、そんな長生きする人なんていないよ!」とも言われそうです。

では、いくつまで生きたら、タダになるでしょうか。。。

(総支払額)675,240円 - (死亡保険金)15万円

= 475,240円

これを、お祝い金の額で割る

475,240円 ÷ 50,000円

= 約9.5回

つまり10回(50万円)もらえば、タダになるわけ。

5年おきが10回だから、50歳。

50歳までうけとれば、それで無料になってしまうわけ、、、。

平均寿命は約80歳だから、普通の人はタダになるでしょ。

どうでしょうか?すごいおトクな保険じゃないですか?

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実は、この保険、当然かもしれませんが、通信販売では売っていません。

販売員から購入してください。

といっても、ゼロ歳の子供なんて、なかなかいませんけどね、、、。

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では、、、、これ、、、35歳だったら、いくらくらいになると思いますか?

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まあ、保険は年齢によって、大きく料金が変わる、、、なんて聞くことです。。。

何倍にもなってしまうように思いますよね、、、。

どうでしょう、、、大体いくらいくらいになるか、想像しましたか?

約倍だとすれば1万円、、、いやいや、、、2万円とかになっちゃうんじゃないの?

なんて言われたりします。。。

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ところが、、、

35歳女性、、、同じ保険にはいると、、、

¥6,612です。

約1,000円しか違わなかったりするわけです!!!

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ご自身の具体的な年齢で、この保険がいくらになるか、、、ご興味がありましたら、お気軽にメッセージください。



知人が海外から帰ってきました。その人の行っていたところは、わたしもかつて行ったことがあり、とても素敵な街という印象は同じでした。

そして、その人は、別の街がもっと良かったと言いました。そこには、友人が多く、とても楽しい思いが一杯とのこと。場所だけじゃなく、思い出がその街のイメージを変える、、、といいました。。。わたしは、その街にも行ったことがあるのですが、さほど良い街だとは思わなかったです。

なにせ、、、、一番の違いは、、、、彼女は、それらの街に、旅行とかで行っていて(今回はスノーボード)、、、私はすべて仕事のために行っていたのでした。

同じ街なのに、印象がこれほど違うのは、やはり思いの違いなのかもしれない。

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弔慰金という言葉をご存知でしょうか?

亡くなった人の、それまでの労をねぎらうお金という意味のお金になりますが、、、主には企業など、その人が所属する団体が、その人の遺族に対して支払う福利厚生の一部なわけです。死亡退職金という場合もあり、、、平均すると500万円程度というデータがあります。

簡単にいうと、会社の場合、従業員が亡くなったら、ご遺族にお見舞い(金)を渡すことです。

中小企業では、こうした制度があるのは2/3~1/2です。。。

また、こうしたことのための資金を、別会計で用意しているところは、少ないです。

しかし、、、

決算が近く、、、微妙な利益調整をしていたところに、、、、こうした弔慰金が必要になってしてしまったら、、、決算を狂わせることになります。

そこで、一般には、団体保険を使うわけです。リスクヘッジのためです。

数百万円の弔慰金を、突然用意しなくてはならないリスクを負う代わりに、、毎月の保険料を支払います。

保険料は毎月固定なので、決算の直前などで、大きく資金が必要になるといったことはなくなるのです。

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ところで、某巨大運送会社は、自動車保険に入っていないそうです。

運送会社なら、事故は、日常茶飯事、、、保険に入った方が得だと思うのですが、、、実際は、その逆で、、、まったく保険に入っていなかったりするのです。

郵政とか、国、都道府県も、自動車保険には入っていません。

管理する自動車が、膨大で、特定数以上の数があり、、巨大な資金のバックボーンがあると、、、

ある決まった確率で、事故が起こり、想定されている通りの資金がほぼ固定的に必要になる、、、と予想できるため、、、、その保障額をさほど狂いなく想定できるわけです。

それが保険料よりも低ければ、保険でリスクヘッジする必要がないわけです。

母数が大きいと、保険によるリスクヘッジはいらなくなるのです。

そうした経営判断は、むずかしいのだろうなぁ、、、と思う、、、また、、、

某運送会社は、、、、事故が多そうだなぁ、、、とか思う。

また、、、ドライバーに対して、、、
「そのクルマは、保険にはいってないんだからな、、、絶対事故おこすなや!」とか言っていそうで、、、、怖い。。。
いわゆる“保険屋”が嫌われるのは、、、

第二次世界大戦後にGHQが、マッカーサーが、「戦争未亡人には、保険でも売らせとけっ!」とのことで、

日本の保険会社が、保険を“とにかく売ってこい!”、、、、売れた分だけ、報酬をはらう、、、という姿勢で、、、それが、、、定着して、、、日本人の意識に刷り込まれているのではないか、、、、

そんな風に思うehokenです。

日本以外では、、、インシュランス・アドバイザーとかインシュランス・コンサルタントは、、、、そこそこの地位だったりするのです(涙)。

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・・・ところで、、、、医療保険は掛け捨て、、、、、と言われますよね、、、、

もちろん一部で、、、、大きなお金を支払って、、、そのほとんどまたは、少し増えて、死亡時に戻る、、、生きてる間の医療保険も受けられる、、、なんて保険もありますが、、、

掛け捨ての医療保険も、、、、よく調べると、、、、掛け捨てどころか、、、戻ってくるお金が大きい場合もあります。

たとえば、80万程度払って、、、、

病気になろうがなるまいが、、、
最終的に100万受け取れる、、、、

そんな設計もできます。

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特に医療保険は、、、、

ネットとかで比較して、、、

日額XXX円とか、、、そうした表面的な差で、申し込みを決めるでしょう、、、が、、、、

弊社の商品でも、、、上記のような(もったいぶってすいません)、ネットでは調べられない商品も多くあります。

コンサルタントしか、設計できない商品が多くあります。

そして、、、、ほとんどの場合、、、ネットで売っている既製品より、、、コンサルタントが、しっかり合わせた商品の方が、しっくりくる場合が多いです。

①さて、、、、タダの医療保険、、、、次回で発表するつもりです

②銀行より保険会社に、資金を預けると安心な理由

③日帰り入院、個室別額、、、、どのように備えるのがベストか?

明日以降の当ブログで、解説予定です。

楽しみにしていてくださいね。。。

では。明日。

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また、、、ご興味のある方は、、、

5人以上、人が集まる場合で、小規模セミナー(保険勉強会)を開いています。

ママ友、女子会、ゴルフ仲間、学生時代の友人、ご近所さん、、、、

どのような集まりでも、構いません。。。。20分~1時間、みなさまが全員よろこんでいただけるお話しをしています。

お金の貯め方、、、相続、、、ライフプラン・キャッシュフローシミュレーション、、、、

そういった、セミナーを開催しています。

お気軽にお問い合わせください。

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みなさまの喜び・安心が、、、、私の喜びです。
短時間で人から信用されるのがとても難しいことを再認識したehokenです。

話は飛びますが、先日は、流鏑馬(やぶさめ)を拝観いたしました。海岸で行われる流鏑馬として、おそらく日本唯一、ということは世界唯一、つまり宇宙唯一なのではないかと思います(いつか、別途に写真をUPしたいと思います。以下の写真は本文と無関係のイメージです)。

冷たい風の吹く中、私の知人も弓を射ていたのですが、お疲れさまでした。そして、勇壮な、御神事のなかでも、これほど激しい動きのあるものは珍しいのではないかとおもうのですが、勇ましい姿、感動いたしました。

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ところで、保障される期間が長い保険と、短い保険では、どちらが保険料が高くなるでしょうか?

さらには、期間全体に支払う保険料の累計は、どれほど変わってくるでしょうか?

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「そんなの決まってるよ、、、保障の期間が長い方が高いに決まってるぢゃん!」

「当然、期間全体では、何倍も、、、それこそ、2倍とか3倍高くなるはずだよ」

実際に、この質問をすると、多くの方から、このような答えをいただきます。

本当に、そうでしょうか?

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もったいぶった言いかたをしましたが、ごめんなさい。

同じ年から入れば、上の答えの通りです。

ところが、、、、入る時期を変えて、やめる時期(亡くなるときまで)を同じにすると、、、

答えはまったく、変わってくるのです。

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分かりづらいかもしれませんので、説明します。

たとえば今、男性の平均寿命は約80才です。

20才で入ると、80才まで60年あるので、60年間の保障を受けることになります。

60才からだと、20年間。40才だと40年間です。

つまり、20才の人は平均で、これから40年間の保障を受けられる、、、とも言えるわけです。

逆に60才の人は、今から入っても約20年間しか保障がないわけです。

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それでは、それぞれの保険料を見てみます。

某保険会社の保険料シミュレーションのページを使いました。

20才男性で、1日5000円、手術10万円または2.5万円、先進医療特約、がんと診断されて100万円(上皮内は50万円)という保険をつくると、¥2,309になりました。

同じ条件で、40才だと、¥4,643です。60才だと、¥9,808です。

若いと、これからの保障期間が長いにも関わらず、断然安いわけです。

さらに、、、

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平均寿命までの期間を累計してみます。

60才だと¥9,808と、保険料は高いのですが、保障期間はたった20年と短いので、さほど高くなりません。

¥9,808×12カ月×20年ですから、

生涯にわたっての保障でも、約235万円ですみます。

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さて、20才の方、、、これからの人生が長いわけです。
保険料も累計でみると、高くなってしまって仕方ないですよね、、、。

では、実際に、、、
¥2,309×12カ月×60年・・・

???

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おかしくないですか?

約166万円にしかなりません。

なんと70万円近く、安いわけです。

保障期間が長いうえに、圧倒的に安いのです

(ちなみに40才では約223万円になります)。

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つまり、、、

若い:月々の保険料が安い:保障期間が長い

だけでなく、、、累計保険料も安い、、、ということになるのです。

きつねにつままれたような気分になってしまうでしょうか?

やはり、信用してもらえないでしょうか、、、、

でも、事実です。

今回、たまたま、20才、40才、60才の男性を例にあげましたが、、、

極端に平均寿命に近いとか、幼児とかでなければ、

そして、男女でもほぼ同じことになります。

また、医療保険だけでなく、生命保険についても、同等の傾向になります。

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入ろうと思っているけど、、、
「今じゃなくて、少し考えて、、、」と先延ばしにすると、、、
どんどん、損をしていることになるのです。

疑問がある方、、、、自分の場合は?という方、、、
お気軽にメッセージ送ってください。
寒くなってきたのに、夏スーツを着てる熱いehokenです。

$とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

周りでは、食品の偽装表示が問題になっていたりします。

不二家が、、、さまざまなホテルが、、、、

今日、見かけたのは、、、「シャンパン」という表記。。。

これ、どう思いますか?

日本語は、、、、いや、日本語に限らず、言葉は、その地域で、発展して根付くもの。。。

セロテープ、バンドエード、、、、これらが何か、知らない人はいないのではないだろうか、、、、しかし、、、これらが、特定企業の製品名だと知らない人もいるのではないだろうか、、、、。

一般名詞だと思ってる人もいると思う。私も前は、そう思っていた。

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シャンパンも、、、、固有名詞だとは知ってるが、、、、

すでに、一般名詞として認知されてるのではないでしょうか、、、・

本来は、矛盾するのでしょうが、、、、子供のころ、ノンアルコールシャンパンなんて、、、クリスマスに飲んだ記憶があります(間違ってたら、スミマセン)。

ご存知かもしれませんが、、、、シャンパンは、、、、その文字が示す通り、、、フランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワインのこと。

その他の地域のスパークリングワインは、シャンパンではないのです。。。。。

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今回、、、、それも、偽装表記とか、言われ始めているようです。

シャンパンって言ってるもので、、、、シャンパーニュ地方のスパークリングワインじゃないものは偽装だと、、、、。

なんか、、、違うような気もする。

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そうした問題は、、、今後どうなるか見守るとして、、、

似たようなものが保険にもあるのです。

「学資保険」って言葉、、、、良く耳にしませんか?

偽装というのが「シャンパン」にも及ぶなら、、、、

これも、某会社以外は使えないわけです。

実は「学資保険」というのは、某会社が付けた固有名詞だったのです。

今では、子供の学資のための保険は、「学資保険」と一般名詞のように使いますが、、、

実は、特定の会社の固有名詞だったりするのです。

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それを知って、、、、詳しく見てみると、、、、

おそらく「学資保険」という文字を使っている広告が、ほとんどないことに気づくでしょう。

こどものころ、シャンパンは、ビールとかウイスキーとかと同じ一般名詞かと思っていた。。。

最近まで、学資保険は、、、学資を貯めるための保険、全般のことと思っていた、、、。

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言葉を厳密に使うのは、、、、悪いことではありません。

かつて私は記者をしていました。。。。。

しかも経済系新聞社としては日本最大の、、、そこの関連出版社でした。

言葉遣いについて、厳格なルールがありました。

間違った言葉を使うのは拒絶反応すら感じます。

しかし、、、これから言葉狩が進むのであれば、、、さみしい気持ちです。

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学資保険と、、、学資の保険、、、、

シャンパンと、、、シャンパーニュ地方のスパークリングワイン、、、、そして、普通のスパークリングワイン、、、さらには、シードルとか、、、

違いを認識するのは悪くないと思うのですが、

「ニセモノ」とか、偽装してるとか、考える風潮には、なんとなく賛成できなかったりするのです。

みなさまにとて、、、本当に役に立つ学資の保険であれば、、、

「学資保険」という名前が付いていなくても、、、

お子様の学資をしっかりと支えられれば、、、、

それがベストだと思います。

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私は、、、、皆様の、、、、、不安を解消して、、、、
安心を最大化する提案をしています。

安心したい人、、、これからも、頑張りますので、、、よろしくです。www