みなさんこんにちわ。

江古田の森ペットクリニック獣医師赤司です。

 

急に気温が下がったり、台風2週連発台風だったり10月は雨ばかりで大変でしたね。雨

いかがお過ごしでしょうか。

当院では体調を崩す人や動物がちらほら。。。

お家に帰ったら手洗いうがいはしっかり行いましょう!

 

さて、当院のグループ病院で最先端のMRI検査を行うことができる

「小滝橋動物病院 新目白通りMRIセンター」が開院いたしました!!拍手

​​​​​​http://shinmejiro-mri.com/

 

こちらでは2次診療のみを行なっており、当院でMRI撮影が必要と判断された患者様(頭蓋内疾患、脊髄疾患、中耳炎や内耳炎などを疑う場合)にスムーズに撮影を提案させて頂くことができます!

痙攣が見られたり、目の動きがおかしい、同じ所をぐるぐる回る、前足が伸びたまま動かない、後ろ足を引きずるなど、神経に問題が起きると様々な異変が短期間に起こることが多いです。うずまき

「とりあえず様子を見よう。」は翌日には命に関わる危険へと変わる可能性があります。

当院ではなるべく迅速な対応・診断を心掛け、患者さんに合わせたベストな治療により近づけられるようグループ内で連携し、スタッフ一同頑張ってまいります。

どんな些細な相談でも構いませんのでいつでもお尋ねください。

 

 

 

寒くなると毎度食べたくなるのがこのラーメン!!

 

 

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 勝浦タンタン麺サイコーです!!🔥

 

※当院では毎月15日は医療レベル向上の為、グループ内で全体会議となりますので午後の診療は休診とさせていただいております。患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどお願い致します。

 

~東京中野区・練馬区・土日診療・先進獣医療・癌・腫瘍治療・内分泌・内科・椎間板ヘルニア・外科手術・整形外科・TPLO・軟部外科・心臓病・人工透析・CT・MRI・エキゾチック・うさぎ・ハムスター・モルモット・ワクチン・狂犬病・ノミ・ダニフィラリア~     

江古田の森ペットクリニック  

TEL 03-5942-5855

 

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モルモット

テーマ:

みなさんこんにちは!

最近寒い日が続いていますがみなさん風邪には気をつけてお過ごしください😔

 

さて最近モルモットを飼いたくて仕方がない看護師の桑原です🐹🐹

なので今日はモルモットについて説明したいと思います!

 

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まず初めにモルモットという名前の由来を説明します!由来はオランダ人がマーモットと間違えて日本に伝えたと言われています。

 

食べていいもの悪いもの

与えて良いもの

チモシー、ペレット、人参、みかん、小松菜、たんぽぽ、クローバーなど。

与えていけないもの

玉ねぎ、にんにく、豆類、アボカド、人の食べ物(パン、ビスケット、ケーキ、おかし)など

です!

特にビタミンCたっぷり物をあげるといいと思います!!🍓🍊

 

飼育について。

モルモットは見かけよりいたずら好きで、ケージ内の水入れやトイレ、エサ入れをひっくり返したりします!

新鮮な水をつにね必要とするので、ひっくり返されないように、ノズルのついたボトル式のものがオススメです😊😊

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ケア

爪切り

長毛種ではグルーミングやブラッシング

が必要になります!

いずれもストレスにならないように行うことが重要です🙆

 

 

モルモットの特徴

最後になりましたがモルモットの特徴は同じ草食動物のウサギに比べると、噛み付いたり怒ったりせず穏やかな性格です。

気が小さいので「キーキー」と高い声を出してすぐ逃げようとします。また、「ミューミュー」と自己主張の甘えた声の他「ギャーギャー」「チュルチュル」などのオーラルコミュニケーションは得意です

 

注意⚠︎

環境の変化には敏感で臆病なので気にかけてあげましょう!

 

 

長くなってしまいましたがやはりモルモットさん可愛くて仕方がありません😆😆

短い手足でテトテト歩いてる感じは私にはとても愛くるしく見えます😻

性格を含めとても飼いやすいと思います!

私もいつか飼えるようモルモットのことをたくさん勉強していきたいです🐹

 

 

 

 

当院ではモルモットを含めたエキゾチックの診療も行っております。

何かありましたら気軽にご相談ください。

 

 

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☆10月のお知らせ☆

テーマ:

🐶10月の休診・シフト変更のお知らせ🐶

 

 

 

10月5日(木)に小滝橋動物病院 新目白通りMRIセンターが開院予定です。
それに伴い10月から獣医師のシフトに変更があります。
 
獣医師 磯野の江古田での診察が日曜日のみとなります。
 
獣医師 赤司、獣医師 三浦の出勤日の変更もありますので下の画像の獣医師出勤表をご確認下さい。
 
 
 
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星10月15日(日)

午後休診

→毎月15日は病院スタッフ全体での会議のため、午後(16時〜19時)の診察を休診致します。

なお、午前(9時〜12時)は通常通り診察を行なっております。

 

 

 

星10/4(水)獣医師 磯野 診察

 

星10/7(土)獣医師 赤司 休診

 

 
 
皆様にはご迷惑をお掛けしますがご理解のほどよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お出かけ日和

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最近涼しくなってきて過ごしやすい日々がやってきました。

汗っかき三浦です。

最近夜は涼しいというより寒い日もあるので、皆さん風邪をひかないようお気をつけください。

 

つい先日チワワのエルくんと公園までお散歩に行きました。秋になり昼間でもわんちゃんのお散歩ができるようになってお出かけの幅が広がりますね。

 

 

公園まで車で行ったのですが、皆さんのご自宅のわんちゃんは車に乗るのを嫌がる、乗ると吐くなどの経験はありませんか?

 

 

わんちゃんも乗り物酔いをするのですね。

でもその原因は三半規管が弱いというよりも精神的なものの方が多いようです。

例えば車に乗るときは動物病院、トリミング、ペットホテルに行くことが多く、車=嫌なことと認識してしまうことにより吐く子がいます。

 

そのような精神的に吐いてしまう子の場合、車に乗ることを慣れさせることで吐かなくなる場合があります。

 

・まずは車に乗せるだけ、お出かけはせずに車に乗ることに慣れさせる。

・5分程度の近場まで車で移動して遊ぶ。

・車の中では安静に。特に子供達と一緒になってはしゃいでしまうと興奮したり緊張したりしてしまいます。

 

これらを繰り返し行うことで車=嫌なことのイメージを払拭できる場合があります。

ここまでしても緊張しやすい子の場合には乗り物酔いを起こしてしまうことがあるため、その場合はまた病院にご相談しに来てください。

また長距離の移動になる場合は、車に慣れている子でもこまめに休憩を入れてあげるようにしてください。

 

今日の春助くん

普段食べないおやつを食べた翌日から下痢気味の春助くん。

念のためフルコース検査したのですが、さすが看板猫、検査に協力的でした。

下痢止めと整腸剤で少しずつ良くなっています。

療養中の春助くんでした。

わんちゃんの気持ち

テーマ:

みなさん、こんにちは!

 

看護師の大清水ですネコ

 

 

今日は秋分の日ですねmomiji*

 

秋分の日を過ぎると過ごしやすい気候になっていくので、秋が始まるなぁと

 

思う方は多いのではないでしょうか。

 

 

さて、

 

今回は、見てわかるわんちゃんの気持ちについてお話させていただきます。

 

皆さん、わんちゃんのカーミングシグナルを知っていますか?

 

わんちゃんは言葉を話しません。その代わり感情や行動によって人や相手に

 

対して思いを伝えます。

 

わんちゃんはシグナルを出すことで自分や相手を落ち着かせたり、ストレスを

 

減らしたい時にします。

 

 

◆カーミングシグナルの種類

 

1(ピンク)あくびをする

 

 興奮している相手を前にして不安で怖い気持ちになり、相手を落ち着かせよう

 としています。

 また、自分自身がストレスを感じているサインでもあります。

 

2(ピンク)視線や顔をそらす

 

 視線や顔をそらしたりすることで相手に対して敵意がないことを伝えます。

 「そっぽを向く→地面の臭いをかぐ」というコンビネーションとして現れることも。

 

3(ピンク)口や鼻をなめる

 

 自分の感情を鎮めたり、相手の興奮をおちつかせようとしています。

 怒られたり相手とケンカしたりしたときなど、わんちゃんにとって過剰な緊張や

 不安があるとき、口元や鼻先をなめることで自分の感情を抑え込もうとします。

 

4(ピンク)背中を見せる

 

 相手と争う意思はないという意思を伝え、相手を落ち着かせようとします。

 ケンカしている時やじゃれあっている時などによく見られる行動です。

 

5(ピンク)おじぎのポーズをする

 

 わんちゃんはプレイバウといって、頭を下げ、お尻を上げてお辞儀のような体勢

 をとることがります。これは、相手に敵意がないことを伝え、一緒に遊びたいこと

 を伝えるためのポーズです。

 

6(ピンク)仰向けになる

 

 仰向けは仔犬がよくとる体勢であるとともに、相手に急所であるお腹を見せる体勢

 ということになります。

 これをすることで相手に敵意がないことを伝えることができます。

 

7(ピンク)体をブルブルと振る

 

 体の硬直を和らげることで緊張を和らげようとしています。

 興奮状態を覚ますために体を振ることもあります。

 

8(ピンク)ゆっくり歩く

 

 緊張を和らげるため、素早い動きを避け、ゆっくりと歩きます。

 

 

わんちゃんは、人間と同じ言葉を使ってコミュニケーションをとることはできません。

 

ですから、今回紹介したようなカーミングシグナルを通してわんちゃんの気持ちを

 

理解できると、より良い関係を築けるようになるかもしれませんねにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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