アメブロを独学でデザインしたい人のためのカスタマイズ

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最新版エディタにしかない「段落」と「見出し」とは

本日の素材:写真ACさま

 

 パソコンからアメブロを書いている人で、最新版エディタをお使いの場合はご存知かと思いますが、投稿画面上部に、文字のサイズに関係するセレクトボックスが二つあります。

 

 

まず左側の「文字サイズ」。これは(細かい違いはあれど)、他の投稿エディタ(標準エディタ、タグ編集エディタ、スマホアプリ)で「文字の大きさを変える」という同じ役割のものです。

 

単に文字のサイズを変えたい時に使います。

 

そして、隣の「段落」となっているのは、最新版エディタ独自のもので、同様に文字サイズを変えますが、その役割はまったく違います。

 

 

「大見出し」「中見出し」「小見出し」「段落」というのは、HTML的に意味があります。

HTML表示で見るとわかりやすいんですけど、

 

ウェブにも文章構成という考えがあって

 

「ここには何が書いてあるのか」をタイトルや見出しで読者に対してわかりやすくするように

 

タイトルや見出しに適したHTMLタグを使うことで、検索エンジンにもコンテンツの内容を伝えることができるようになっています。

 

ブログを日常的に綴る場合にはあまり必要ないかもしれませんね。

 

この「見出し」や「段落」という機能について、文字サイズへの影響だけだと思ってる人もいるようなので、あらためて。

 

かくいう私も、一番最初にjimdoで「見出し」とかを見たときは、そんな風に考えましたけどね(^^;;

(JimdoやWordPressのエディタ画面ではむしろ「文字の大きさ」を一発で変えてくれる機能がついてませんので)

「見出し」または「hタグ」などで調べると出てきます。

ページ構成と関係のない意図で使うものではない、ということでした。

 

 

さてはて、昨日は本当にたくさんのことをしよう!と決めて、息子にもお預かりに行ってもらいました。

幼稚園でも今回が最後、という集まりもあり、楽しみにしていました。

 

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が、朝から夫のギックリ腰騒ぎ。

 
会社には行ったものの、結局午後には帰ってくる、ということ。
 
「迎えにこれる?」
 
と言われると、弱い私です。
 
 
夫のせいではありません。
 
こういう時にも余裕をもって動けるように、普段からの行いが大切なのだな…とつくづく反省しております。

 

 

Cocoro+et+Gokoro(こころ・え・ごころ)

北川 直枝

   
   

 

 

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