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JUGEM版 『三重の猿エギンガー』

 

 

 

 

 

2017年5月15日

 

三重県北牟婁郡紀北町海山区引本浦の、エヌテックマリンさんにて開催されました。


『アオリイカパラダイスプロジェクト 2017』に参加させて頂きました。

 

まず『アオリイカパラダイスプロジェクト』とは何か?

 

それは、アオリイカの産卵床を設置する事でアオリイカの個体数を増やし、漁業者の水揚げ量アップと遊漁者の安定した釣果を目的としているものです。

 

エヌテックマリンさんが主催となって開催されているこの大変素晴らしいイベントも、今年で11年目。

私は昨年に引き続き、今年も参加させて頂きました。

 

朝9時、エヌテックマリン中井キャプテンよりご挨拶。

アオリイカを、そして釣りをこよなく愛する中井キャプテンからの説明を聞く、参加者の皆様の表情は真剣そのもの。

 

アオリイカの産卵床には『姥目樫(ウバメガシ)』の木を使います。

 

ウバメガシは比重が大きく、水に入れると沈むという特徴のある木材という事で、今回の様な水中に沈めて設置する産卵床に適した材料なのですが、ただ伐採したウバメガシを沈めるだけでは、全く効果は無いという事です。

 

アオリイカパラダイスプロジェクトで産卵床として使用したウバメガシは、枝と枝の間隔をロープで調整し、アオリイカが産卵に適した隙間としている上、沈める場所や水深、設置する角度においてまで、過去の経験と試行錯誤を経て、色々と考えた上で設置されています。

 

つまり

 

・アオリイカの個体数の増加
・漁業者の水揚げ量アップ
遊漁者の安定した釣果

 

これらを真剣に、本気で考えられている証と言えるのではないでしょうか。

 

これは、産卵床と設置用の土嚢を船に積み込む作業風景です。

 

産卵床1つが大きく、また産卵床も土嚢も大変重い為、岸壁から船へという高低差のある場所への移動により、事故や怪我が発生しない様、全員が細心の注意を払いながら作業を行いました。

 

産卵床の設置中

 

ただ闇雲に設置するのではなく、海底の地形や水深、他の産卵床との距離や位置関係を見ながら船を移動し、設置していきます。

 

こうして、午前中で合計11基の産卵床を投入,設置を完了。

 

午後からは参加者全員で引本港内の清掃活動を行いました。 

 

最後は、全員で記念撮影。

尚、今回のイベントを開催するにあたり、関係区との調整、及び、産卵床に使用するウバメガシの選定、伐採、運搬、土嚢作り、昨年設置した産卵床の撤去、その他の事前準備を何日も前から進めて頂きました皆様。

本当にありがとうございました。

 

また、ご協力頂きました

 

三重外湾漁業共同組合紀州南支所 様。
紀北町役場 海山支所 様。

 

ご協賛ならびに、ご協力頂きましたメーカー各社様。

 

本当にありがとうございました!

 

そして、各社メーカーのスタッフ様ならびに参加者の皆様。

 

暑い中でしたが本当にお疲れ様でした!

 

 

設置した産卵床に、アオリイカがたくさん卵を産み付けてくれる事を、心より願っています。

また来年も、絶対に参加させて頂きたいです!

 

 

ただ、来年からは最終日だけの参加ではなく、平日の準備段階からお手伝い出来る様に何とか仕事を調整し、強引に有給取得する様にします(笑)

 

 

 

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