http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161218/k10010811001000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

 

去年、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智さんの銅像が、出身地の山梨県韮崎市に完成し、記念の式典が行われました。17日、山梨県韮崎市で行われた式典には、去年、ノーベル医学・生理学賞を受賞した地元出身の大村智さんや銅像の制作者、それに制作にあたり寄付した人たち、およそ120人が出席しました。
(12月17日NHKニュースウェブから一部引用)

 

韮崎というのは山梨県甲府市せをさらに北に少し行ったところにある市ですが、一般的にはあまり知られていない地味なところではあると思います。

大村博士がノーベル賞を取るまではサッカーの中田英寿の出身高校があるということのほうが有名だったかもしれません。

 

私も仕事上もプライベートでも甲信地方にはそれほど縁がなかったのですが、ここのところ行く機会が多く、今年の夏の終わりころに所用があり、韮崎周辺を回ったのですが(大村博士が作ったという日帰り温泉にも立ち寄りたかったのですが時間の関係で行けなかったです)、どこか見るところはないかと探していたところ、武田八幡宮(甲府市内にある武田神社とは別のものになります。こちらのほうが歴史も古く、徳川時代には藩主などからの崇敬も厚かったようです。)という古い格式のある神社があるということで少し立ち寄ってきました。

 

 

一の鳥居です。

 

 

一の鳥居を自動車で通り過ぎて、ふもとにある駐車場に止めて、徒歩で上ると社殿があり、お参りしてきました。

 

それではまた。