http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161215/k10010807811000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001&nnw_opt=ranking-access_a

 

 

外食業界で深刻化する人手不足に対応し、従業員の職場環境の改善に取り組むため、ファミリーレストラン最大手の「すかいらーく」は、全国で展開する店舗の大部分で24時間営業を取りやめることを正式に発表しました。

以前ほど深夜の利用客を見込めなくなっていることもあって、外食業界では24時間営業を見直すことで従業員の労働環境の改善を図ろうという動きも出始めています。

(12月15日NHKニュースウェブから一部引用)

 

若いときは深夜や明け方にファミレスを利用することもあったものの、最近ではそんなに無理も利かなくなっているので、そのような利用をすることもなくなりました。カラオケにしてもコンビニにしてもそうです。

 

 

私の世代は、第二次ベビーブーム世代として人口としてはかなり多い層ですが、この世代が年齢的にも24時間の店を深夜には利用しなくなってきているということも24時間営業を必要としなくなっていることに拍車をかけていると思います。

 

 

労働条件の問題や資源・環境の問題といったいろいろな切り口が可能なのだろうと思いますが、人手不足ということもそうですが、結局のところ、我が国の人口減少の問題がいろいろなところに顕在化してきている問題の一端なのだろうという捉え方をしています。