http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161109/k10010762231000.html?utm_int=all_contents_just-in_002

 

アメリカ大統領選挙は、共和党のトランプ氏が東部ペンシルベニア州など26州で勝利を確実にして265人の選挙人を獲得し当選に必要な過半数の270人に迫っていて、アメリカの複数のメディアはトランプ氏が当選を確実にしたと伝え、トランプ氏は勝利を宣言しました。(11月9日NHKニュースウェブから引用)

 

事前の予想を覆してのまさかのトランプ大統領誕生ということで驚きました。

テレビでちょうどトランプ氏の勝利宣言をしていたので見ていたのですが,最初にクリントン氏を讃えるなど割とまともだったのでこれも意外な感じがしました。

 

 

日本でいえば,民主党政権,鳩山首相が誕生した時のような感じなのだろうかと思います。

 

 

日本にとっては安全保障に関わる政策変更があるのかというところが最も大きな関心事ですが,大きな歴史の流れの中で見ると米軍の我が国における安全保障における役割は縮小していくように思われます。もっとも,結局のところ,当面は米軍の駐留経費を巡っての交渉となり,目に見えて沖縄の基地負担が減るなどといったことはないように思われます(少なくとも,いまの安倍政権がトランプ政権誕生を好機とみて基地負担の軽減を求めて交渉するということはなさそうです。

 

 

数年後どのような状況となっているのかを振り返ってみた際の備忘録としてこの記事を残しておきたいと思います。