http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161029/k10010749381000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_011

 

同点のまま8回、日本ハムは、広島の4人目、ジャクソン投手を攻めて2アウトから3連打で満塁のチャンスを作り、4番・中田選手が押し出しのフォアボールを選んで勝ち越しました。
日本ハムはさらに6番・レアード選手に満塁ホームランが出るなど、この回一気に6点を挙げてリードを広げ、10対4で勝ちました。日本ハムは4連勝で対戦成績を4勝2敗として10年ぶり3回目の日本一を決めました。(10月29日NHKニュースウェブから一部引用)

 

野球を見なくなって久しく、地上波で放送される日本シリーズもあまり見ないことが多かったのですが、今年の日本シリーズは、高校生まで住んでいた広島が進出したこともあり、ほとんどの試合を見ました。

 

 

どの試合もシーソーゲームで面白かったのですが、最終戦のジャクソン投手はこれまでの試合でも打たれていて傍目にも調子が悪そうな感じがしたので、深手を負う前に交代していれば・・・などと素人の岡目八目で思ったりもしましたが、緒方監督としては「選手を信じる」ということで采配を振るったのだろうということもわかりますし、勝負は時の運ということで仕方なかったと思います。

 

 

それにつけても、20年くらい前であれば、広島対日本ハムというカードは、コアなファン以外では盛り上がらない(興行的には)最悪のカードだったものと思われますが、日本ハムは北海道に移ったことでファン層を広げ、広島も広島のみにとどまらないファン層の拡大を遂げ、何よりも、両チームの選手が見た目もイケメンぞろいの爽やかな風貌となっており、時代の変化を感じました。