http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161028/k10010747251000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012

 

 

10月31日のハロウィーンに向けて、都内の繁華街は、金曜日の28日以降、仮装した大勢の若者などで混雑するおそれがあるとして、警視庁は28日から警戒にあたることにしています。(10月28日NHKニュースウェブから一部引用

 

このブログのデザインもとりあえず流行に乗っかってハロウィ-ンの画面となっていますが、私自身はハロウィーンを楽しんだということはなく(そもそもいつの時期がハロウィーンに当たるのかということ自体も知らなかったという時代遅れです( 一一))、私世代が子どもだった時期はクリスマスはあったものの、ハロウィーンは全く経験がない(と思われる)ので、自分では若い若いと思っていつつも、世代間の隔絶があるように思います。

 

 

一説によると、ハロウィーンが流行りだしたのは1999年(平成11年)頃からということですが、その頃は時代の流行の最末端にいたころですので、まるで覚えていないというのが実感です。

 

 

クリスマスはともかく、バレンタインというのは商業ベースで始まったものが習慣として定着したものだということは聞いて知っており、日本におけるハロウィーンについても同様だと思いますが、あと100年後も日本で定着して続いているのだとしたら、ハロウィーンが日本で流行りだした理由についてはあまり問われることなく立派な習慣として根付いているということになるのでしょう。