http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709601000.html?utm_int=all_side_ranking-access_004

 

明治38年に設立された兵庫県淡路市のマッチ工場を昭和14年にほかの会社から引き継ぎ、ピーク時には15億円を売り上げていましたが、使い捨てライターや自動点火コンロの普及で需要が大きく減少し、ことし3月期では売り上げは1億8000万円程度まで落ち込んでいました。さらに生産設備の老朽化で安定的な供給が難しくなったとして、来年3月に淡路市の工場を閉鎖し、マッチの製造から撤退することになりました。
(9月29日付NHKオンラインから一部引用)

 

子どものころは,大きなマッチ箱のマッチ,父親が飲み屋かどこかで持って帰ってきた紙切りタイプのマッチなどが家中にごろごろしていましたが,いつのころからか見かけなくなりました。

冬は,石油式のストーブをマッチで点火したりもしていましたが,いつの頃からか電気ストーブなどに切り替わり,煙草を吸わない私はマッチを使う機会もなくなりましたし,そもそもマッチ自体を見かけることもなくなりました。

 

 

ライターも便利ですが,擦ったときのシュッという音や独特の香りがなんとも懐かしいものです。

 

 

レコードなどもそうですが,一度は時代の波間に消えていったもののその後根強い人気で需要を保っているものもあり,マッチについても以前のような旺盛な需要は期待できないとしても,やはり,あのレトロ感やかえっておしゃれな感じもあり,売り方次第ではプチブームのようなものも起こるのかもしれません。

 

 

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