http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_024

 

北朝鮮が拉致を認めた日朝首脳会談から14年となる17日、被害者の家族が東京で大規模な集会を開き、北朝鮮の5回目の核実験が拉致問題に与える影響が懸念される中、政府に対し、核の問題とは切り離して被害者の早期帰国に最優先で取り組んでほしいと求めました。
(9月17日付NHKニュースウェブから一部引用)。

 

当時の小泉首相が北朝鮮を訪問した日のことはよく覚えていますが、あの日からもう14年も経過したのかという思いがします。

 

 

当時はまだ修習生で、卒業試験である通称2回試験の真っ最中でした。夕方に試験を終えて、くたくたになって、当時住んでいた研修所内の寮のベッドに倒れこんで、テレビをつけたら小泉訪朝のニュースをやっていましたが、そのような状況でしたので、興味はもっていたものの、ニュース自体は深く見たり聞いたりしていなかったような記憶です。

 

 

あれから数えてもすでに長い時間が経ち、拉致されてから考えれば、被害者や家族にとっては想像もできないような時間が流れてしまったわけで、数年前に何らかの前進があると期待された合意も、残念ながら、まったく進展がないようです。

 

 

このニュースを聞くにつけ、当時の自分の過ごしていた状況が思い出され、過ぎ去った時間の長さを感じます。

 

 

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