http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160908-OYT1T50137.html?from=ytop_top

 

人件費の負担が大きいと判断したとみられる。1日と3日の配達は継続する。

 1月2日の年賀状配達は日本郵政公社時代の05年、顧客サービスの向上の一環として再開された。

 しかし、電子メールの普及などで年賀状を書く人が減り、日本郵便が16年度に発行した年賀状は28億5329万枚と、8年連続で前年を下回った。ピークだった03年度に比べ、3分の2の水準だ。

(9月9付読売オンラインから一部引用)。

 

そもそも1月2日の配達が始まったのが2005年からだったということを改めて知りました。それ以前は2日に年賀状の配達はなかったかどうか、あまり記憶に残っていないところです。

 

 

郵便局の努力で正月三賀日の年賀状の配達が続けられてきたことは大変ありがたいことですが、致し方のないところかなと思います。人手不足ということですが、個人的には、郵政民営化されて以降、通常の郵便物についても届くのが遅れたりすることが多くなっているような気がしています。

 

 

元日に年賀状が届くように期限までに投函できればよいのですが、だいたい期限を過ぎて投函してしまうことが多く、これまでは元日に届かなくても何とか2日には届いているのではないかと淡い期待をしていたりもしていたものですが、今後は、早くても3日ということになりそうです。

 

 

 

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