http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160903-OYT1T50014.html?from=ytop_main4

 

プーチン氏は1928年(昭和3年)に昭和天皇の即位の礼で用いられたという名刀1振りを、首相は鎧甲よろいかぶとを贈った。

 ロシア側の説明によると、刀は即位の礼に用いられた12振りのうちの1振り。戦後、米国、オランダに流出したものをその後、ロシアが入手したという。

(9月3日付読売新聞オンラインから一部引用)。

 

もともと日本にあった、即位の礼で用いられたという由緒ある刀を贈答品にするというのがなんとなく違和感があります。外交プロコトルとしてあり得るのかどうかよくわかりませんが・・・

 

 

日本側がロシアの美術館から流出した絵画を贈り物にしたとしたらやはりおかしいと思います。

 

 

深読みをすると、もともと日本のものである刀を北方領土になぞらえた何らかのサジェスチョンなのでしょうか・・

日本から贈ったのが、防具である鎧兜ということは、ロシアに対する圧力からの日本の協力を示しているということなのでしょうか。

 

 

 

■ランキングに参加中です。

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ にほんブログ村

■着手金の簡易見積フォーム (弁護士江木大輔の法務ページに移動します。)

 

■弁護士江木大輔の法務ページに移動します。