http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160814/k10010634951000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

 

SMAPが所属するジャニーズ事務所は、14日未明、報道各社にファックスを流し、SMAPがことし12月31日をもって解散することを発表しました。
男性5人の人気アイドルグループ、SMAPの活動をめぐっては、ことし1月、一部のメンバーがジャニーズ事務所を辞めて独立を検討していることが明らかになりましたが、メンバーは民放の番組にそろって出演して、グループとしての活動を続ける意向を示していました。
発表によりますと、その後、事務所とメンバーはグループの活動についておよそ半年間、議論を重ねてきましたが、今月に入って、考える時間を持つためにしばらく休むことを事務所側が提案したところ、メンバーの数人から「休むより解散したい」という意見が出たということです。このため事務所は、この状況でのグループ活動は難しいと判断したということで、解散について「苦渋の選択だが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重した」としています。
(8月14日付NHKニュースウェブから一部引用)。

 

リオ五輪の錦織のテニスの試合を見ている途中でニュース速報が入りリアルタイムで知りました。

 

CDデビューから25周年(私は高校生でした)、グループの結成自体はそれよりもっと前ということなので、四半世紀以上活躍してきたということで、すごいことだと思います。

 

この終わらせ方というのがなんとも残念で、せめて最後はグループとして仲良く見せて終わってほしかったなとは思いますが、プロ同士の関係において方向性の違いからぎくしゃくして最後は喧嘩別れするというのはSMAPに限らず珍しいことではないかと思います。

 

 

弁護士的にいうと、長い間継続してきた契約関係を解消するというのはとてもエネルギーがいることで、SMAPの場合、テレビ番組やCMの契約の関係で、「仲が悪くなったから」という理由で一方的に契約解除するようなことは勿論できないですし、長い間続いてきたテレビ番組やCMを解消するというのは、関係各所への根回しなど相当な労力を要するものと思われます。

 

 

そう考えると、今月に入って急転直下解散が決まったというのは、やや眉唾もののような気はします。

 

 

 

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