南米で初 リオ五輪が開幕

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160806/k10010623891000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_007

リオデジャネイロオリンピックは、史上最多となる205の国と地域のほか、個人の資格での参加者と難民選手団の選手、1万人余りが参加して、21日までの17日間に28競技、306種目が行われます。
開会式は、5日の午後8時(日本時間6日午前8時)からマラカナンスタジアムで始まりました。
式では、「平和」と「環境」を大きなテーマに、多様な人種や民族によって形作られたブラジルの歴史や文化を幻想的な演出で表現したショーが披露されました。
この後、オリンピック発祥の地、ギリシャを先頭にそれぞれの国と地域の選手がアルファベット順に入場行進しました。
日本の選手団は全体の104番目に登場し、旗手は、陸上10種競技の右代啓祐選手が務めました。
(8月6日付NHKニュースウェブから一部引用)。

 

スポーツや選手に罪はないことは分かっていますが、4年後の東京オリンピックを巡るごたごたやロシアのドーピング問題など生々しく見せつけられてしまった身としては、無邪気に受け入れられないような思いもします。

 

 

ロス五輪以降、国、都市が開催に名乗りを上げてインフラ整備などにより景気浮揚を図る、スポーツ側も五輪を利用して利益を得るという構図が確立していますが、次回開催の東京ですらこれだけごたごたしている状況で、前者については財政問題や需要の前食いによる五輪終了後の景気の落ち込みなどのデメリットも目立ち始めていると思います。

 

 

単なる思い付きですが、サッカーであればワールド杯と一緒に開催してしまうとか、野球であれば4年に1度のWBCをオリンピック公式試合にするとか、なるべく省力化していくなどの工夫も必要のようにも思います。

 

 

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