http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160731/k10010616111000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_011

 

選挙戦で、小池氏は、都知事が2代続けて政治とカネの問題で任期途中で辞職したことを踏まえ、しがらみのない政治を実現させるとして「都の政策決定過程を透明化する」と訴えました。また、オリンピック・パラリンピックに関連する予算の見直しや、待機児童の解消、それに、環境に配慮した都市づくりなどに取り組むと訴えました。
その結果、所属する自民党や、特定の支持政党を持たない無党派層などから幅広く支持を集め、初めての当選を果たしました。
(8月1日付NHKニュースウェブから一部引用)。

 

私は今回の都知事選では期日前投票を行いました。

 

 

主要三候補とも、一長一短あり、また、どの候補も胡散臭い感じがして、正直言って入れる人がいなくて困ったというのが率直の感想でした。

 

 

小池さんのような候補者は、これまで(少なくとも民主党政権が誕生する前)であれば迷いなく入れていましたが(基本的に既存政党や組織に依拠した候補という者には入れたくないたちです)、ここ20年くらい期待しては裏切られの繰り返しで、すんなりと入れるという気持ちにもなれませんでした。

 

 

東京五輪の予算の件でまたすったもんだするのかと思うと、海外からの信用も落ちると、ちょっとうんざりする気もしますが、本当に利権などに切り込んでくれるというのであれば支持したいと思います。

 

 

それと、相模原の事件で取り上げられている措置入院制度を運用しているのは、各自治体であり、東京都でいえば都知事にその権限があります。松沢病院など著名な精神科病院を抱えているのも東京都です。また、精神保健福祉分野や精神・知的の各施設についての各種権限を実質的に有しているのも東京都であり、小池知事には、このような分野にも積極的に取り組んでいってもらいたいなと思います。

 

 

 

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