http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160715/k10010597651000.html?utm_int=news_contents_news-closeup_005

VHS方式の家庭用ビデオデッキは、DVDやブルーレイレコーダーの登場によって需要が落ち込み、パナソニックなどの大手メーカーは5年前までに生産を終えていました。こうしたなか、国内メーカーとして唯一、ビデオデッキの生産を続けていた「船井電機」が今月で生産を終了すると発表しました。

会社によりますと、15年ほど前に国内と海外合わせて約1500万台売れていたビデオデッキは去年、75万台の販売に減少。その大部分が海外での需要です。近年は、DVDなどとの一体型の製品が主流で、ビデオテープに録画していた子どもの成長の記録や結婚式の映像をDVDなどにダビングするために買い求める人が多かったということです。
(7月15付NHKニュースウェブから一部引用)。

 

我が家でVHSのビデオデッキを購入したのは、私が小学校5、6年生のころ、昭和58、9年ころだったような記憶です。

 

 

当時はテレビで放映されていた映画を予約録画して、随分と撮りためていましたが、いつの間にか、撮りためたビデオテープもどこかにいってしまいました。

テープ自体がそれなりの値段がしましたし、自分のお金で買うことができるわけではないので、何度も上書きして画質が悪くなったり、当初のラベルと中身が違ってしまったりしていました。

 

 

高校生くらいになるとレンタルビデオを借りてきて映画を見たり、また、大学在学中の平成7,8年くらいにも引っ越す際にビデオデッキを新調した思い出があるので、このころまではまだVHSのビデオデッキが十分に流通していたという記憶です。

 

 

自分自身でDVDのデッキを最初に買ったのはいつのころだったか、、、お金に多少の余裕も出てきた弁護士になってからのようなことのような気がします。

 

 

音楽の世界でも、レコードがCDへ、CDから音楽配信へ変わり、パソコンの世界でもフロッピーディスクでギーコギーコとデータコピーしていたのがUSBディスクに変わり・・と技術の革新は世の常ですが、最近ではレコードへの回帰という動きもあるようです。

わざわざVHSで見るということはあまりないのでしょうが、記事中にもあるように、今後は古いVHSに録画された映像をもう一度再生したいという需要については根強く続くきそうです。

 

 

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