http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160226/k10010422431000.html


総務省が26日に発表した国勢調査の速報によりますと、去年10月1日現在の日本の人口は1億2711万47人で、前回・5年前の調査と比べて94万7305人、率にして0.7%減りました。
5年ごとに行われる国勢調査で日本の人口が減少したのは、96年前の大正9年に調査を始めてから今回が初めてです。
(2月26日付NHKニュースウェブから一部引用)。


ずいぶん前から高齢化社会と言われ続けていて,初めて人口減少となったというのはちょっと意外でしたが,前回の国勢調査時があった時からじわりと減っていたのではないかと思います。



我が国においては,それこそ,縄文,弥生の太古の昔から人口が増えることはあっても,人口が自然現象になるという社会は経験したことがないように思われ,今後,振り返ってみた時にターニングポイントとなった一つの出来事(ニュース)となるのではないかと思いました。


東京となどの大都市では人口増加しているとのことで,確かに,東京にいると繁栄を謳歌,享受しているいるものの,仕事などで地方に行くと,多くの場合,元気のない駅前商店街,子どもがあまりおらず歩いているのは年寄だらけというのはざらに見受けられるところです。



先日,保育所に入れなかったということで表現としては過激なツイートが流れて話題となりましたが,本腰入れて少子化対策をしていかなければ,本当に国として立ち行かなくなってしまうのではないかと思います。





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