http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160213/k10010407561000.html


東京都は、振り込め詐欺の被害を防ぐため、電話の相手に警告のメッセージを発する機器を高齢者に無料で貸し出していますが、これまでに利用者から被害の報告はないことから、今後3年間でさらに5万台追加することを決めました。
(2月13日付NHKニュースウェブから一部引用)。

後見を担当している在宅の高齢者のケースでは,自宅に詐欺の電話のほか,押し売り,押し買い,布団などのセールスといった様々な電話がかかってきて,後見人として対処を求められることがあります。



後見人が預金や資産を管理しているのでおおごとにはならないことは多いですが,そのような電話がかかってくること自体を防ぎたいので,記事にあるような機器の利用を検討し,実際に導入したこともあります。



自費で購入できる場合もありますが,お金がない人も多く,そうした場合には,自治体などの効きの貸し出しサービスを利用することになります。



警察でも予算化して機器を貸し出してくれているのですが,「在庫がなくて3か月待ち」と言われて,その後,何とか危機の貸し出しを受けて設置したということがあります。





■ランキングに参加中です。

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村



■着手金の簡易見積フォーム
(弁護士江木大輔の法務ページに移動します。)


■弁護士江木大輔の法務ページに移動します。