http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160202/k10010395091000.html


元プロ野球選手の清原和博容疑者が2日夜、都内の自宅で覚醒剤を隠し持っていたとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。警視庁によりますと、清原容疑者は「覚醒剤は私のものに間違いありません」と容疑を認めているということです。
(2月2日付NHKニュースウェブから一部引用)。


清原桑田は私の年代よりは少し上ですが(同じ世代なのは元巨人の松井秀喜

になります),テレビで甲子園で憎らしいほど活躍していたことは今でも鮮明に覚えていて,それを思うと,ずいぶんと時が流れたという感慨を持つのは私だけではないと思います。



週刊誌などで薬物疑惑が報じられていたり,風体,身なりなどが少しおかしいので,「やっぱりか」という気持ちがあったのもまた事実です。



捜索に入ったところ自宅内で覚せい剤が見つかったということなので,捜索令状をとる前提で,警察も行動確認や内偵捜査などをしっかり行っていたのでしょう。



宜しくないことではありますが,今や,芸能人やタレントの薬物事件というのは珍しいことでもなくなってしまいました。

薬物に手を出して発覚すればそれまで築き上げてきたすべてを失ってしまいかねないということは分っている筈であるのにそれでも手を出してしまうというところが薬物の怖さであるかと思います。




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