http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375321000.html



6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から、17日で21年になり、神戸市など被災した地域では、夜になっても亡くなった人たちを追悼する祈りが続いています。
このうち、追悼のつどいの会場の神戸市中央区の「東遊園地」では、竹の灯籠が地震が起きた日付の「1.17」と「未来」という文字の形に並べられ、発生時刻の午前5時46分に、遺族や被災した人たちなどが黙とうをささげました。
(1月17日付NHKニュースウェブから一部引用)。


あれからもう21年ということを思うにつけ時の流れの速さを感じます。



当時は,既に大学生で東京にいましたが,朝のニュースで高速道路が崩れていたり火災が発生している様子が流れているのを見つめていたのを思い出します。



また,その後,帰省の行き帰りに神戸付近を通ると,新幹線の窓から仮設のビニールシートのようなものが見えていたのですが,震災から何年か経った後もいつまでも見えていたように思います。



ただ,記憶の風化というのは恐ろしいもので,現在,当時のことを鮮明に思いだせるかというと,あまり覚えていないというのが率直なところです。阪神淡路大震災は地震の揺れなどを実際に経験したものではなかったとはいえ,揺れを体験した筈の東日本大震災でさえ,少しづつ記憶が揺らぎつつあることも踏まえると,機会を捉えては当時のことを思い出して地震の恐ろしさなどを忘れないようにしないといけないと思いました。



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