http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150923/k10010244761000.html



エディー・ジョーンズヘッドコーチは「南アフリカに勝ったのはまぐれではないと証明したい。スコットランドはラグビー伝統国なので、負けられないというプレッシャーがあるはず。日本にはそんなものはないので楽しんでプレーできる。あすは全身全霊をかけて思い切り戦う」と自信を示していました。(本日付NHKニュースウェブから一部引用)。



ラグビーに詳しいわけではないのですが(そういう点では単なるミーハーの典型のような人間ですが),日本が歴史的勝利を収めたと聞き,やはり嬉しくなりました。



ラグビーはフロックでは勝てないスポーツということですが,それでも,次戦のスコットランドに勝たなければ,南アフリカに勝ったのもまぐれだったと言われかねないと思いますし,ブラジルに勝利したサッカーのアトランタ五輪の時の日本代表のように,敗けて当然の相手に対してはかえってプレッシャーなく思い切って戦えるものですが,勝ちを期待される立場となってどのような戦いを出来るかが大切であり,注目を浴びてプレッシャーのかかる次戦に勝利してこそ本物の実力として評価されるように思います。



国立競技場の問題では,特定の人物の立ち居振る舞いなどから,まるでラグビーのせいで問題が複雑化したかのような捉え方をされたこともありましたが,そのような雰囲気を吹き飛ばす活躍で本当に頑張ってほしいと思いました。





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