http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150920/k10010242501000.html



大手の卵販売会社「JA全農たまご」によりますと、卵相場の目安の1つである、東京地区のMサイズ1キロ当たりの卸売価格は、今月14日から18日までの平均が250円で、先月より13%値上がりしました。9月の平均の卸売価格が250円に達したのは平成7年以来で、20年ぶりの高値水準です。
これは、先月前半は暑い日が続いたため、鶏が卵を産むペースが落ちたこと、一方で先月下旬以降は全国的に平年より1度から2度程度気温の低い日が続き、コンビニエンスストアなどでおでんの需要が高まり、具材に欠かせない卵の需給が引き締まったことが主な要因だということです。(本日付NHKニュースウェブから一部引用)。



卵は物価の優等生と聞いたことがありますが、私もおでんではたまごが一番の好物の一つですし、そのほかにも串焼きであればうずら、飯ものであれば卵かけご飯など、たまごを使った料理は大好きなので気になるニュースです。



気候の影響ということですが、今年の秋は台風や雨の日が多く、今月下旬に入って気温の低い、場合によっては肌寒い日もあり、振り返ってみると昨年の今頃はまだまだ暑かったような気がします。



暑いのも寒いのも嫌なので、過ごしやすい秋の日が早く来てくれればよいと思っていたところ、この5連休は過ごしやすい好日が続いており助かります。



こ今後何度か暑い日をぶり返しながら季節は秋、冬へと移ろっていくものと思いますが、おいしいおでんが食べられるように卵に限らず物価の安定に努めて頂きたいものです。





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