http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150828/k10010207051000.html



尖閣諸島沖では、日本の領海で違法に操業する中国漁船が増加し、去年、海上保安庁が、この海域の領海内で警告し外国漁船を退去させたケースは、中国漁船を中心に208件と、おととしの2倍余りに上りました。このため海上保安庁は、石垣海上保安部の整備に加え、現在の宮古島海上保安署を来年度、より規模の大きな海上保安部とし、今後4年をかけて新型の巡視船9隻を配備する方針を固めました。本日付NHKニュースウェブから一部引用)。



今週は休暇を取り、沖縄県の宮古島を訪れています。

地図を見ると、宮古島は本当に尖閣諸島の目と鼻の先であり、まさに尖閣問題の渦中にあるのだなということを実感させられます。



と言いつつも、島の中は至って平穏で、尖閣について主張するようなポスターやのぼりといったものはまったく見かけませんでした。中国や台湾からの観光客も多いでしょうし、政治的な問題は別として、島ではゆっくり楽しんでいってほしいという心遣いなのかなと感じました。



訪問前日には台風で、特に石垣島では被害もひどかったようですが、私が訪ねた日には、飛行機も無事に飛んでくれ、順調でした。



海もそれなりに穏やかでした。

やはり、沖縄は海の色が違います。




シーズンを多少外したおかげか、人もそれほど多くなく、快適でした。








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