http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150824-OYT1T50030.html?from=ytop_main4



 JR中央線を走る特急列車「スーパーあずさ」の後継車両・E353系が23日、東京都日野市の豊田車両センターで報道陣に公開された。

 新型車両は12両編成で、定員は686人。「空気ばね式車体傾斜装置」を、在来線特急列車として初めて導入し、JR東日本の広報担当も「揺れはほとんど気にならない」と胸を張る。

 利用客の要望に合わせ、全座席に電源コンセントを設置し、空気清浄機も全車両に完備。室内照明を全てLEDにすることで4割減の省エネを実現し、各デッキに防犯カメラも取り付けた。最高速度は現行のE351系と同じ130キロだ。(本日付読売新聞オンラインから一部引用)。




私はあまり長野方面には縁がなく,あずさについても,せいぜい甲府に出張した際に1,2回くらい乗ったことがあるかないかという程度です。

石和温泉には何度も行っているのですが,これはあずさではなく,かいじ(甲斐路)の方に乗ったと思います。




山があるのに山梨県というシャレがありますが,新宿を出て,立川,八王子を過ぎて山梨県に入っていくと,特徴的なぼこぼことしたお椀のような山間を進んでいくのですが,車内もよく揺れていたように記憶しています。

記事によると,車両の改良により,ずいぶんと揺れが軽減されたというです。




また,たまに,せっかく新幹線のグリーン車に乗ったのに,車両によっては電源コンセントががないというときがあり,払った金返してほしいという気持ちになることがありますが,全座席にコンセントというのは,スマホやパソコンを常に持ち歩いて電源不足に陥っている身としては大変有難いことではないかなと思います。



松本や上田など,甲府から先の長野県の名勝を一度は訪ねてみたいと思っているので,その際はあずさにぜひ乗ってみたいと思いました。





■ランキングに参加中です。

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村



■着手金の簡易見積フォーム
(弁護士江木大輔の法務ページに移動します。)


■弁護士江木大輔の法務ページに移動します。