http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150815/k10010191131000.html



15日午前8時25分頃、長野県松本市の北アルプス・涸沢槍からさわやりの東側(約2800メートル)付近で、人が石と一緒に落ちてきたと、登山者から岐阜県警に通報があった。約30分後、長野県警ヘリが救助したが、心肺停止状態で、その後死亡が確認された。

 同県警松本署によると、亡くなったのは鳥取県米子市、会社員Aさん(24)。Aさんは単独で入山したという(本日

付配信の読売新聞オンラインから一部引用)。


痛ましい事故で,私は,奥秩父,奥武蔵あたりの手軽な山しか登らないのですが(私の場合,臆病なのか向上心がないのか,最も高い山を登ろう,もっと難しい山に挑戦しようという気概がないので,北アルプスなどにはとても手がて出ませんが),登山につきものの危険性は,高い低い関係なくあると思いますので,気を付けなければならないと思いました。



先日,警視庁の元警察官で山岳救助などに携わった方が書かれた本を読みました。






奥多摩のような手軽な山でも,毎年,滑落などの事故やクマに襲われて大けがや死者も出ることもあるということで,手軽な気持ちで登山を楽しんでいる自分としても十分に気を付けなければならないと改めて思いました。




登山事故の大半は下山時に起きているということですが,確かに,下山時は足も痛くなりますし大変で,私が登るような山でも,急斜面をしっかりと下っていかないと危ないような箇所も多々ありますし,また,山によっては道に迷ってしまいかねないようなところもあります(道に迷ったら元来た道を引き返すこと,血迷っても沢を下るようなことはしないことというのが,紹介して本に書かれていました。)。




とにかく,何ごとにつけ,油断せず,注意深くしていかなければならないことだと,改めて思いました。





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