ワタミ、過去最悪の赤字

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http://www.asahi.com/articles/DA3S11911224.html



居酒屋チェーン大手ワタミが11日発表した2015年4~6月期決算は、営業損益が9億円の赤字、純損益が15億円の赤字だった。いずれも前年同期の赤字幅から拡大し、1998年の上場以来、過去最悪となった。ブラック企業批判などから、主力の「和民」で苦戦が続くほか、稼ぎ頭の介護事業も赤字に転落した(本日

付配信の朝日新聞デジタルから一部用)。



居酒屋が乱立している現在,敢えて,ワタミに行きたいという積極的な動機があってワタミを予約して飲みに行くということはなく,たまたまそこにワタミがあったから入るというだけのことが多いように思います。



飲み会の幹事をしていて,あえてワタミをチョイスするかというと,そういうことはなく,なぜかと思えば,やはり,メニューなどに特徴がなく,私を含めたメンバー全員があくまでも「普通の居酒屋」というイメージしか湧かないので,「安直なチョイスしたな」ということで,何となくバツが悪いということがあります。




といっても,それが悪いという訳ではなく,特徴がないのが特徴とも言えるわけで,いつどこの店に入っても一定の品質で安心して飲めるというのは,それはそれで一つの価値だと思います。




ただ,ワタミの場合,ブラック企業批判がなされ,そのイメージが付いてしまったのが客商売として決定的にマイナスだと思います。ワタミでは,介護事業も展開していますが,介護事故をめぐっての対応も問題となったと思います。

飲み屋で会社や上司の愚痴でもこぼして憂さを晴らそうというのに,その飲み屋がブラックというのでは,酒もまずくなります。




また,関連しますが,ワタミの創業者の渡邉美樹氏の佐川時代の蝋人形か何かが飾ってある場面を見たことがありますが,ああいうのも,創業者礼賛で薄気味の悪いイメージを持ってしまい,私個人的には遠慮したいなという理由の一つとなっています。






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