箱根湯本 観光客姿と懸念の声

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http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150701/5985921.html



神奈川県にある箱根山の噴火警戒レベルが3に引き上げられてから一夜が明けた1日朝、ふもとの箱根湯本駅周辺では、ふだん通り観光を楽しむ人がいる一方、観光客が減るのではないかと影響を懸念する声が出ています。(本日付配信のNHKウェブニュースから引用)。



つい先週,顧問先の旅行で箱根まで行き,一泊してきました。



噴火が起こってから初めてで,報道などもされていましたので,どうかなと思っていたのですが,少なくとも箱根湯本の駅周辺の賑わいは,噴火前とそれほど変わらないように感じました。もっとも,土曜日であったことを考えると,やや人通りが少なかったような気もします。




週が明けた6月30日に警戒レベルが引き上げられたということですので,現在,どのようになっているのかは気になるところです。



箱根湯本の駅周辺で少し時間が余ったので,歩いていける早雲寺というところまで言ってみました。



途中の坂道には綺麗なアジサイが咲いていました。




早雲寺の白壁。



禅寺だということです。



本堂の内部は公開対象期間外ということで中に入ることはできませんでした。



豊臣秀吉が小田原攻めの際に使ったという釣鐘がありました。



早雲寺という名前の通り,もとは,北条氏ゆかりのお寺であったところ,秀吉の小田原攻めにより一時荒廃してしまったようですが,その後再建され,江戸時代に小大名となった北条氏の当主によって,戦国時代の北条氏五代の墓が建てられたということです。



五代の墓碑がひっそりと立っていました。






その後,早雲寺を後にして,箱根湯本の駅に戻り,バスで,当日の宿に向かいました。

宿は仙石原にあるホテルで,バスで30分くらいかかりました。



噴火の影響でホテルもガラガラではないかと思いましたが,全くそんなことはなく,ほぼ満室ではないかと思うほどたくさんの人がいました。



翌日は近くのポーラ美術館を見学して帰りました。





それではまた。





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