http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150204-00000009-sasahi-ent



1日に放送されたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第5話だが、平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。第2話の13.4%を下回り、同作ワーストを更新してしまった。初回平均視聴率こそ16.7%だったが、これも大河史上最低レベルで低空飛行が続いている。
 井上真央(28)が演じる主人公吉田松陰の妹・文が、長州藩の幕末の志士の成長を見守ってきたことから、ドラマのキャッチコピーは「幕末男子の育て方」だ。(2月4日配信のdot.から引用)。



去年の「軍師官兵衛」は、ほぼ毎回スリリングな展開で、(ただ、初回を含めて初期のころはイマイチだった。数年前のダメ作品だった「天地人」を思い起こさせる作りだったので。)私的には最高の作品であり、1年と言わず2年くらいじっくりとやってほしかったものでしたが、これと比較すると今年の大河ドラマは、キャッチコピーから何から軽すぎて、大河ドラマファンとして食いつきにくいものがあります。




毎週日曜日に見るということはなく、仕事場の執務室で録画しておき、時間が空いた際にながら視聴しているという感じです。




登場人物が無名の人物ということ自体はあまり気にはなりませんが、無名すぎるし、実話かどうかも怪しいので、リアリティにかけるというのも乗り切れない一因のような気がします。歴史のお勉強ではないので、まるまる実話にする必要はありませんが、ほとんど実話かどうか怪しいと思われてしまっては、やはり、大河の路線からは外れてしまい、従来の大河ドラマを視聴していた層が離れてしまったように思います(あ、今年は俺はお呼びじゃないな、みたいな・・)。




信長、秀吉、家康など超著名人物は大河ドラマでやりつくしてしまった感があるので、、今後はあまり名前の知られていない人物に焦点を当てていく路線が多くなるものと思われます。




私としては、初代福山藩主となった戦国武将の水野勝成がオススメです。

(水野勝成のウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E5%8B%9D%E6%88%90





一般的な知名度はあまりありませんが、ものすごくスリリングな人生で、これを大河にしてくれたら毎回見ます(笑




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