http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140131-00010003-bjournal-bus_all


昨年12月19日、日本マクドナルドは2013年12月期の業績予想を下方修正し、売上高は2600億円(前期比で11.8%減)、経常利益を100億円(同57.9%減)と発表。米マクドナルドが9日に発表した11月の世界の既存店売上高は0.5%増と、アナリスト平均予想の0.6%を下回り、10日付ロイター記事は「日本での落ち込みも売り上げ全体の足を引っ張った」と解説している。
 また、ブロガーのイケダハヤト氏は同25日、「パソコンを開いただけで店舗から追い出された」という体験談を紹介しつつ、「マクドナルド失墜の原因は行き過ぎた『効率主義』にある」と主張。「マックの固い椅子も、めちゃくちゃ狭い席も、悪名高い60秒提供サービスも、撤去されたメニューも、すべて短期的な収益の拡大にフォーカスして、デザインされた結果なのでしょう。確かに回転率は上がるでしょうけれど、顧客体験の質まで下がってしまっては、本末転倒です」とまとめた。(本日配信のBusiness Journal からの引用)。


確かに,マクドナルドに行くと,固くて狭くて,動きにくい固定椅子に座らされ,「食べたらさっさと出て行けよ」というメッセージを受け取っているようであまり良い気持ちがしません。



ファーストフードにそこまで求めるのもおかしいのでしょうが,安いものを(効率よく)高く売るというのは商売の基本でとはいえ,そのことは客の目に触れないようにして知恵を絞るのが本当の商売人ではないかと思います。



また,メニューの品ぞろえも,月見バーガーとか(私が)好きなものは期間限定販売ばかりで,本当に客の方を向いているのかどうか疑問に感じていたのですが,やはり,顧客の感じ方は正直に数字になって現れるというところでしょうか。





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