http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000117-mycomj-life


国立感染症研究所の発表(1月24日)によると、全国約5,000の定点医療機関から今月13~19日の1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり11.78人になった。全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約66万人で、前週の約34万人から大幅に増加している。
政府広報オンラインでは、インフルエンザウイルスの体内侵入を防ぐための重要なポイントとして、「手洗い」を挙げている。ウイルスは様々なものに触れる手に付着している可能性が高いが、ウイルスには石けんに弱いという性質がある。そのため、外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前の手洗いの際には石けんを用いての手洗いは、効果的な対策のひとつとなる。(本日配信のマイナビニュースからの引用)。


私は,弁護士(10月登録)になってすぐの年が明けてしばらくしてから,生まれて初めて(といっていいと思うほどあれだけ高熱に苦しめられた経験はありませんでした)インフルエンザにかかり,死ぬる思いをしました。



病院で点滴でも打てば直ると思っていたくらいで,インフルエンザはかかってしまったら特効薬はないのだと聞いて愕然としました。



当時は,まだ仕事もそれほどなく救われたのですが,ただ,初めての当番弁護で痴漢の否認事件を担当しており,その接見にだけは行かなくてはならず,当時住んでいた板橋の成増というところから東西線木場駅まで行き,さらにそこから歩いて警察署まで行かなくてはならないというとても苦しい思いをしました。



当時はイソ弁で,ボスからずいぶん心配もされましたが,後になって「いやあ,実は,せっかく取ったイソ弁が体が弱いというのは困るという風にも思ったんだよ。。」と言われてしまい(ちなみにボス弁は蟹工船の親方のようなひどい人ではもちろんないですよ),当時は本当にたまたまかかってしまっただけで,元来,体は丈夫なのですが,やはりお金を頂いて仕事をさせて頂く以上はプロとして体調に気を付けなければならないのだと弁護士になって早々に改めて思ったものです。



そんな経験もあり,インフルエンザその他には本当に気を付けてはいるのですが,どうしても油断してしまいかかってしまうこともあります。上記弁護士なり立ての頃のほどのひどいのにはかかったことがないのですが,このブログを始めてしばらくしたころのダラダラ続いたインフルエンザなのか風邪なのかよく分らない症状というのもつらかったです。

http://ameblo.jp/egidaisuke/entry-11134649002.html




不思議と,仕事が立て込んでいて忙しい時は,気も張りつめているのかインフルエンザや風邪にはかからないのですが,仕事がひと段落して少し落ち着いた時期にやられてしまいます。



最近,仕事の神様がどういう風の吹き回しなのか,昨秋から6~7回は続いている仮処分事件とか重たい控訴事件などが続いていて,書面書きその他でどうしても休むわけにはゆきません。




しっかり手洗い,うがいにマスクをして,この時期を乗り切りたいと思います。






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