緊急地震速報

テーマ:

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130808-OYT1T01021.htm




気象庁は8日夕、同日午後4時56分頃に近畿地方などに発表した緊急地震速報について、震度1以上を観測した場所はなかったと発表した。

 緊急地震速報は、近畿地方のほか、東海、四国、中国、北陸、甲信、関東、伊豆諸島、九州の各地方を対象に発表され、奈良県や大阪府では、震度7~6弱程度の揺れが予想されるとしていた。

 しかし、同日午後4時56分頃、和歌山県北部を震源として発生した地震は、震源の深さ約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは2・3と推定され、人が揺れを感じる規模ではなかった。

 震度予想が過大になった原因について、気象庁は、地震発生と同じタイミングで、三重県南東沖の海底地震計のノイズを地震の揺れとして取り込み、計算してしまったため、としている。(2013年8月8日18時55分 読売新聞)




東京でもあちこちで携帯電話から緊急地震速報が鳴り響きました。

東日本大震災後の余震が続いた日々を思い出しました。




テレビで甲子園をながら視聴していたのですが,関西地方が震源というわりにはちっとも揺れておらず,また,「いつ来るか」と身構えていたのですが,何ごともなく拍子抜けでした。




色々と批判する意見もあるのでしょうが,とにかくも早く知らせるということが大事で,致し方ないかなと思います。





もっとも,こういうことが続くと,今度はオオカミ少年ではありませんが,地震速報を信じなくなってしまうということになるので,人為的なミスは極力排除して頂きながら,可能な限り正確な速報を流してもらいたいものです。



■ランキングに参加中です。

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村



■着手金の簡易見積フォーム
(弁護士江木大輔の法務ページに移動します。)


■弁護士江木大輔の法務ページに移動します。