先日,利用者登録を済ませたばかりの国会図書館に再び行ってきました。



館内にはカバンを持って入ることはできないので,備え付けのロッカーにカバンを預けて,透明のビニール袋に必要なものを入れて入ります。



利用者登録カードをパスモのようにかざして,入館します。




利用は,基本的にすべて館内のパソコン端末に利用者カードをかざすことによって行います。



初めての人は何が何だかよく分らないので,案内係(支援員)の人に聞けば親切に教えてくれます。



自分が閲覧したい書籍をパソコン端末で探して,その情報を係員に伝えると,希望の書籍を持って来てくれて,所定の閲覧室で閲覧するという仕組みですが,私の場合は,地図室というところに行って直接閲覧することができました。地図とほかの書籍では扱いが違うようです。

また,古い書籍,資料については,許可制になっていて特別の手続が必要ということでした。




書籍はコピーすることもできますが,自分でコピーすることはできず,手続をとって依頼することになります。



謄写の受付カウンターに借り出した書籍を持って行ってお願いし,出来上がったら,書籍を元のところに自分たで返しに行かなくてはならないので,行ったり来たりでなかなか運動になりました。外観の見た目ほどには新しい建物ではないようで,エレベーターも小さくて遅いので,階段を使って上り下りしました。






私もコピーを頼みましたが,コピーが出来上がるまでの間,喫茶店で昼食をしました。味は・・・まあ,普通でした(・ω・)/

ナポリタンを頼んだのですが,量が大量で,女性では食べ切れないのでは。






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