http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161222/k10010817221000.html?utm_int=all_side_movie-ranking_003&movie=true

 

22日午後3時40分ごろ、奈良県斑鳩町の法隆寺で、74歳の男性の運転するダンプカーの荷台が、国の重要文化財に指定されている門「東院四脚門」にぶつかりました。この事故で、門の瓦屋根を支える部材の一部が割れたり、すれて傷がついたりしました。
警察の調べによりますと、ダンプカーは東院四脚門の壁に沿って幅4メートルほどの道を走っていたということですが、運転していた男性は「荷台が上がった状態のまま気付かずに走っていた」と話しているということです。
(12月22日NHKニュースウェブから一部引用)

 

ずいぶん昔のことになりますが、20年以上前の大学生の時期に法隆寺を訪ねたことがありましたが、当時は、駅から法隆寺まで歩く途中の道路や法隆寺周辺もダンプカーなどの大型車両がビュンビュン通っていて、法隆寺そのものの記憶はほとんどないのに(当時でも拝観料が結構高かったことは記憶にあるのですが)、奈良の静かな雰囲気を期待していた自分としてはとても興ざめしたことを今でもよく覚えています。

 

 

当時たまたまそうであったのか、現在でも道路事情が同じなのかどうかは、その後法隆寺には行っていないのでよくわかりませんが、おそらく、お寺の塀の間際にまで走行するダンプカーが迫ってくるような状況ではあるようですので、法隆寺などの日本を代表する観光名所については、訪れる外国人観光客にもがっかりさせないように、周辺の道路事情も含めてきちんとした整備、対応をお願いしたいものです。