http://www.yomiuri.co.jp/national/20161009-OYT1T50038.html

JR木次線の開業100周年を記念した式典が8日、島根県雲南市の木次駅前で開かれ、沿線住民やJR関係者らが祝福した。

 木次線は1916年10月11日、簸上ひかみ鉄道として宍道(松江市)―木次駅間で運行を開始。34年に国鉄に譲渡され、37年に宍道―備後落合駅(広島県庄原市)間の全長81・9キロが全線開通した。

(10月9付読売新聞オンラインから一部引用)。

 

修習生として松江で暮らしていたときに利用するようなことは全くありませんでしたが、仲間と自動車で、松本清張の砂の器で有名な亀嵩駅まで行ったり、沿線で絶景として知られていたおろちループなどに観光に行ったりしていたことが思い出されます。

 

島根に住んでいたときの感想ですが、島根県は、有力政治家の力のためか、道路が過疎地に至る隅々まできちんと整備されており、また、ふるさと創生などの資金で作られた温泉施設などが各地に点在していることもあって、自動車の利用が便利でなかなか列車でどこかに出かけていくという感じではありませんでした(どの地方でもそうなのでしょうが)。

 

 

また、さらに遡れば、高校まで広島に住んでいた際には、この路線を利用して広島と米子を結ぶ特急電車が運航しており、家族で米子の温泉まで行ったりしており、その途中で、急こう配のためにスイッチバックと呼ばれる、傾斜を利用してスピードをつけて難所を乗り越えるという箇所があったのを覚えています。

 

 

先日は三江線の廃止という記事がありましたが、木次線はまだ残るようで、鉄道好きとしては何よりです。

 

広島と島根結ぶJR三江線 来年9月めどに全線廃止

http://ameblo.jp/egidaisuke/entry-12195983308.html

 

 

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