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私の趣味はウクレレです。

今は、休日にご年配の方々と一緒にウクレレ演奏をしたり、演奏会などを催したりしています。

音楽療法(ミュージックセラピー)という言葉があるように、音楽は「ストレスによる病気などの改善」などを目的とした民間療法にも使用されます。

不妊治療クリニックを訪れると、静かなBGMが流れていますが、こちらも音楽療法も兼ねて使用されています。







音楽療法の効果は明らかにありますが、科学的に立証する事は難しく、あらゆる研究報告が毎年のように発表されています。

音楽療法による不妊治療に関する研究論文も多く発表されています。

各論文に目を通すと、多くが、音楽療法によって各種ストレス値が低下し、不妊治療の結果に反映されているものが多くみられます。



生活にはリズムやタイミングがあります。

各ご夫婦にも、リズムやタイミングがあります。

不妊治療にも、リズムやタイミングがあります。

卵子提供を決断されるタイミングも個人差があります。

私たちは、それぞれのリズムやタイミングを大切にしサポートしていく必要があります。



今週末のウクレレ演奏会では、パッヘルベルのカノンを子供たちに演奏する予定です。

パッヘルベルのカノンは結婚式や卒業式の定番曲です。

この時期になると、日本では町中で山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れていますが、曲の途中で流れているのがパッヘルベルのカノンです。

型にはまらず、バイオリンやピアノではなく、あえてウクレレで挑戦する予定です。

カノンを聞いていると、「これから、何か素敵なことが起こりそう」と感じさせられます。

来年は、皆様にとって素敵な年になるよう、一生懸命、演奏します。
 

 


2018年1月13日(土):東京

2018年1月20日(土):大阪

 

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日本の患者さまのデータ分析を米国の患者さまと比較検討を行う際に、厚生労働省が行った「国民栄養調査(2015年)」のデータも参考にします。

卵子提供プログラムで成功されている方や妊娠中に問題が起きた患者さまのデータ分析に非常に役立ちます。

私たちで収集した患者さまの検査結果では、ビタミンDが不足している患者さまが目立ちました。

ただ、国民栄養調査報告書によると、日本人はカルシウム不足の方が多く目立ちます。

特に、こちらでプログラムを受けられる患者さまの年齢層では、1日に必要とされるカルシウム摂取量を大きく下回っています。




米国と大きく結果が異なるのは、おそらく日本の環境や現代の食生活が原因になっていると考えられます。

カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯をつくるために欠かせない栄養素です。

ただ、赤ちゃんがカルシウム不足になるのは稀です。

もともと母体の体内に蓄積されたカルシウムが赤ちゃんに供給されるためです。




私たちが特に心配しているのは、母体です。

卵子提供プログラムも含めた不妊治療のゴールは、母子共に健康な妊娠・出産が出来ることです。

妊娠中、お母さんが必要としているカルシウムは、どんどん、赤ちゃんに吸収されてしまいます。

カルシウムを不足しますと、お母さんの精神状態が安定せず、つわりを助長させてしまう可能性もあります。

妊娠中、子宮に血管が圧迫されて下半身の血行が悪くなるなど、「こむら返り」になる可能性もあります。

カルシウムは、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)の予防にも繋がります。



不妊治療の開始前は、母体の体内にしっかりとカルシウムを蓄積させておくためにも、しっかりとカルシウムも摂取しておく事をおすすめします。

普段の食生活でもカルシウムを積極的に摂取する必要があります。

ただ、妊娠中は通常よりも多くカルシウムが必要なことと、日本人はカルシウム不足の方が多く目立つことから、私たちが患者さまにお渡ししている栄養補助剤(サプリメント)にも、クエン酸カルシウムを含めています。

 

 

 

関連記事

不妊治療をする前にできること ①

不妊治療をする前にできること②

 

 


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LA Babyの活動がはじまったのは2004年です。

日米など、世界中の医師の発案によってLA Babyの卵子提供プログラムが開始しました。

患者さまの安全と成功率の高さを追い求めるために、しっかりとした米国の規定やガイドラインの元で、プログラムを行う必要があると、プログラムの内容は毎日のように議論を交わし、プログラムを築いてきました。



当時の卵子提供プログラムは、米国のエッグドナーを仲介するエージェンシーが一般的で、日本人にはまだ「卵子提供」という言葉に馴染みがなく、日本人によるエッグドナーは殆どいなかった時代です。

ただ、私たちは、「日本人には、日本人のドナー」にこだわりを持っていました。



・私たちのこだわり
私たちは、まず、重要にしたのは、レシピエントだけではなく、エッグドナーのプライバシーを徹底的に守ることでした。

私たちの活動開始した当初は、まだ、米国による規定が大きく変わる大転換期前ですので、弁護士を交え、独自にシステムを構築する必要がある部分もありました。

また、安全と成功率にこだわりを持ち、レシピエントだけでなく、ドナーのフルサポートにも力を入れました。



当時は、まだ「卵子提供」という言葉が知られていなかったため、アメリカの各大学にある日系団体の協力をいただき、一人でも多くの方に現状を知って頂くよう、今の現状をお伝えさせていただく機会を得ました。

そして、一人ずつ、理解し、ご協力いただける方が増え、大切にプログラムを進めていきました。



2007年より、弊社独自の宿泊施設をつくりました。

患者さまのアドバイスによって開始した施設は、エッグドナーの緊急安静所として機能したり、遠方からお越しいただく患者さまのために、ご用意できる場所として開設しました。

ストレス軽減の役割をし、成功率にも影響する大切な施設となっています。

2009年より、ハワイでの卵子提供プログラムも開始し、ロサンゼルスとハワイのクリニックによる相乗効果によって、より安全と成功率の高さを追及しています。



LA Babyの活動開始当初、私は、研究室にいました。

研究室にいたからこそ、出来た事もあります。

研究室にいたからこそ、考えられることもあったと思います。



人それぞれの状況は違います。

人それぞれの価値観や考え方があります。

現在、養子縁組や連れ子を迎えてのご家族など、家族の形は多様化しています。

お互いの家族の形を尊重しあい、前進していくことで、良い社会が築いていけると信じています。


 


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