<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』

未来を担う子どもたちのために、よき保育者を育てましょう。保育士・幼稚園教諭・保育教諭の採用面接アドバイスから、人材育成のための園内研修セミナー、保育者の相談を承ります。拠点;宮城仙台・青森および、全国どこでも対応いたします。『Eggコミュニケーション』


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新入職員(社員)研修が続くこの時期、自分が新人の頃を思い出します。
今から25年も前のことですから、来月卒業する方々は、まだ生まれていませんね。


入社当初、“幼児教育業界 独特のマナー”に驚いたことがありました。


3月に前任者との引き継ぎを経て、4月から正式に勤めました。


まもなく1ヶ月が過ぎようとした頃に、先輩から次のようなアドバイスを受けました。
「あまり遅くならないうちに、お菓子を買って来て、皆さんに挨拶した方がいいですよ。」


学校で就職に向けた指導でも、両親からも、そんなことは言われていなかったので、
そういうものなのかと思いました。
社会人としてのマナーを知らないことを反省し、私の行いで両親が娘の躾ができないと思われたらどうしようと、自分を恥じたものです。


さっそく、お菓子を買い、皆さんに改めてよろしくお願いしますと挨拶をしました。



【 挨拶のお菓子は必要なの?】

後々になって、一般的には、そのようなマナーが必要ではないことがわかりました。マナーの中にはない項目であるということです。


企業では、どの部署に何人分を用意したらよいかわかりませんし、数名いる同期の中で、自分だけがお菓子を渡したら、よく思わない方もいるでしょう。


答えとしては、「絶対に必要なものではない」です。


ただし、人数が30名以下の職場や家族経営の職場などでは、慣習になっている場合があります。
まさに幼児教育業界は条件に当てはまります。

このような慣習は元々ない、代替わりで無くしたという園はもちろんあります。


「絶対に必要なものではない」なので、やはり今までの慣習があり、自分だけ用意しないと気まずくなってしまうので用意するという場合もあります。
(新人が、慣習について意見を述べることで、パワハラのきっかけになることがあります。パワハラについては、今後、取り上げていきます。)


こういう場合、経営者側も考えなければならないのは、お菓子を用意しないからといって、気が利かない、世間知らずだという偏見を、職員に持たせないようにすることです。


実家が離れていて、その土地のものを皆さんに召し上がっていただき、自分のことを知って欲しいと思うときや、ゴールデンウィークや夏休みなどに旅行に行ってお土産を買って来ましたというのは、大変気が利いていて、会話も弾みます。

自分たちのルールで評価せず、働き始めてからのよい行動に目を向けてあげましょう。



【保育士・幼稚園教諭・保育教諭の人材育成のための研修セミナー】
【保育園・幼稚園・こども園のカウンセリング】
【園長先生の個別相談】も承ります。

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