<保育園・幼稚園・こども園>カウンセリング・人材育成・園内研修セミナー『Eggコミュニケーション』

未来を担う子どもたちのために、よき保育者を育てましょう。保育士・幼稚園教諭・保育教諭の採用面接アドバイスから、人材育成のための園内研修セミナー、保育者の相談を承ります。拠点;宮城仙台・青森および、全国どこでも対応いたします。『Eggコミュニケーション』


テーマ:
あるテレビ番組で、一般の方に料理を作ってもらうコーナーがあります。正しく作れるのは10人中、何人か調査するというものです。

先日のテーマは、「シュウマイ」でした。

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4月から幼稚園の先生になるという20歳の短大生が挑戦しました。

具材を混ぜて、包むまではよかった。
あとは蒸したら完成です。
取り出したのは“せいろ”。
なんと、この“せいろ”を直にコンロに置いてしまいました!
もちろん、“せいろ”は燃え、水を掛けましたが、シュウマイは黒く焦げてしまいました。

一緒にいた友だちが、「木は燃えるんだよ。」と何度も言いました。

「えっ?蒸せるでしょ?」と、こちらも何度も繰り返すだけで、言われたことへの返事になっていません。

これが室内であったら、もっと大惨事になるかもしれないという予測ができない様子です。

中華料理店に行けば、“せいろ”に入ったまま出てくるので、“せいろ”が蒸すときに使うものだというのはわかっていたのでしょう。

しかし、最近は木の“せいろ”がある家庭は少ないですから、使っているのを見たことがないか、注意深い観察力が不足しているかです。

この方が幼稚園の先生になるのかと思うと、心配になりました。


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社員を採用する際に、“料理ができる”というのを評価基準に入れている企業があります。


材料についての知識がある
名前や味だけではなく、旬や産地、適した調理法を知っていること
・物事の意味やねらい、目的を意識して、仕事ができる


器具の使い方を知っている
・どんな手段が、効率がよいか判断できる
・危険なものの判断と、回避するための慎重さがある


料理本通りにしか作れない
・マニュアルにないことはできない(主体性がない)
・やる前に拒否する
・臨機応変に考えられない
・優先順位がつけられない


冷蔵庫の中にある材料や残り物で作れる
・ムダは省くが、質を落とさず、合理的に物事を考えられる
・時間の使い方が上手い


盛り付けのセンスがある
色、形、バランスなど、より美味しく見えるような工夫ができる
・第一印象の大切さを理解している
身だしなみがきちんとしている
・制作や絵画指導が上手である


子どもの頃から、親の手伝いをして来た
・目上の人を敬い、素直に話を聞ける
・チームワークを大切にできる
・部分的な業務が、全体に与える影響を考えることができる


園では、まず、危機管理ができる人材が求められます。
子どもにケガをさせないように、観察・予測をし、年齢に合わせて、見守りながらやらせてみることができる人材です。
しっかりと見極めて採用し、綿密な計画を立てて、若手職員を育てていきましょう。


Photo by Pinterest





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